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“虫を食べましょう!?”

国連食糧農業機関(FAO)が、昆虫を食べることを推奨する報告書を発表

しました。

ニュースによると、牛肉と同じ量のたんぱく質が昆虫から取れ、牛一頭の

四分の一で育てる事が可能とか。なんでも、将来の食糧危機に備えるため

に、昆虫を食べることを推奨したみたいです。


と言うことは・・・・・はい、長野県民の出番になりますね~(笑)

私も小さい頃からいろいろな昆虫を食べさせられました。

イナゴは当たり前、ザザ虫(諏訪・伊那地方で食べられる川虫の一種です)、

蜂の子、蚕の幼虫(繭を取った後の虫です)まで、全て食べる事ができま

す。いやが応にも食卓に用意されるので、食べざるを得ません。

結構、鍛えられたと思います。(笑)

イナゴは、日本手ぬぐいで作った袋を作ってもらい、稲の間を歩き回って

取りました。

一番の思いでは、6歳くらいのとき、蜂の子を近所のガキどもと取りに行

きました。足長蜂の巣を叩き落して中の幼虫を取ろうとした時です、蜂に

逆襲されてしまい、胸を10箇所以上刺されました。さすがにその時は医者

が往診で来てくれ、注射を打たれた記憶があります。

アナフィラシキーショックが心配ですが、その後蜂には刺されていません。

当時は生の蜂の子を食べるために無茶をしていました。


まぁ、大抵こんな話をすると、長野県民は野蛮だとか、信じられな~いとか、

言われます。もっと酷いのは、同じ長野県民から「お前といっしょにしない

でくれ」と言われます。

でも、こんなニュースが配信されると、長野県民は時代の先端を行っている

なぁ~と自慢したくなります。

食糧危機の時代が来るかもしれません。皆さんも今から昆虫を食べる習慣を

つけたほうがよろしいかもしれませんよ。

あっ、ちなみに食糧危機が起こるであろう年代は2050年だそうです。

う~ん、それまで生きてないな。

以上
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“私の大好きだったKおじさんとMおばさんのご夫婦へ”


今日、大好きだった親戚のおばさんが亡くなりました。



以前ブログにも書きましたが、私の半分は諏訪市にルーツがあります。

私の祖母(昨年亡くなりましたが)と母が諏訪市の出身です。

太平洋戦争(第二次世界大戦とも言います)が始まる1年前に祖父が

結核で他界しました。その当時のドサクサの状況の中で、親子2人で

生きていくのはかなり大変だったと想像がつきます。

そんな状況下で祖母と母に手を差し伸べてくれたのが、今日ブログで

書きたかったKおじさんとMおばさんのご夫婦です。

ご夫婦の家に間借りして、祖母は針仕事をして生計をたてました。

母が結婚するまでこの家にお世話になったとの事です。


私が一番好きな場所が、このご夫婦の家でした。温泉に入ったり、

御柱のお祭りの木遣り歌を教えてもらったり、お盆の花火を見に

行ったり、思い出がたくさんあります。

おじさんのところは子供が3人姉妹だったので、我が家の3人兄弟が

珍しくずいぶんかわいがってもらいました。




おじちゃん、おばちゃんへ

おじちゃん、おばちゃんが今日そちらに行きましたよ。久しぶりに

二人で過ごす時間ができましたね。


今、我が家があるのはお二人のお陰です。

感謝しております。

お二人には楽しい思い出をたくさんもらいました。そして、いろ

んな事を教えてもらいました。

あの時、お二人がつないでくれた縁を、残された者たちで大事に

していきます。

ゆっくりとお休みください。

本当にありがとうございました。

それから、うちのばあさんの話し相手にもなってください。

よろしくお願いします。

とてもとても寂しいですが、しばしのお別れです。

では、

 
                     三男坊より                   





“言霊”

日本には「言霊」と言う言葉があります。

言葉に魂が宿ると言う意味合いがあるのでしょう。

若い頃は思いもしませんでしたが、言葉によって元気になったり励まされたりする事

が最近多くなりました。

最近では、タレントのコロッケさんのお母さんが教えた言葉

「あおいくま」

あ・・・あせらない

お・・・おごらない

い・・・いばらない

く・・・くじけない

ま・・・まけない

金スマか何かでやっていたみたいです。私は見ていないので、これが正確かどうか

はわかりません。(私は人から教えてもらいました)

歳を重ねたせいか、或いは子供が生まれた事もあるのかもしれませんが、若い頃

に比べて、この言葉に律せられる感が強いです。


私は個人的に「あ」の部分にもうひとつ付け加えています。

あ・・・あきらめない

何か追い求めようとしたとき、やはり諦めてはいけないと思うのです。これは若い

頃も今も変わらない私の信念です。


コロッケさんって単なるお笑いのおちゃらけたイメージがありましたが、とても

親近感がわきました。

“日本は何て言うのだろうか?”

昨年から海外の原発建設の受注を、日本の企業連合体が取り付けています。これは政府の

肝いりでもあり、ロシアや韓国としのぎを削っていました。

その成果として、ベトナムとトルコ(まだハッキリしていませんが交渉中?)の原発建設

を取り付けました。



しかし、福島第一原発1号機と3号機の爆発を、受注を取り付けた相手国に何と説明する

のでしょうか?。今の時点では確かに大事には至っていませんが、爆発と同時に近隣の住

民が被爆している事は事実です。



「未曾有の大型地震でも、こんな程度の損害で収まりました。日本の原発技術はトップク

ラスです。」と言うか?

「既に築後40年も経っている原発でも、今回の大地震でこんな程度で済みました。安全性

に疑いはありません。」なのか?


これとは逆に


「危険性があるのでやめましょう。」或いは「原発を使わないその国にマッチした発電シ

ステムのロードマップ創りをしましょう。」と言うか?




ここ数年ですが、東電・中電が「原発は必要です」と言う啓蒙キャンペーンのCMを頻繁に

流していました。これは地球温暖化に対して、原発は極めてクリーンで一番適した発電であ

ると言う内容でした。地球温暖化という言葉で国民は何となく納得してしまいましたが、

元々、原子力発電は、政治家と官僚の利権、電力会社の思惑で造られてきた、いわゆる「箱

物行政の負の産物」としか思えません。

しかも、これだけ広い範囲で国民が被爆する可能性を秘めた原発が、「クリーンで一番適し

た発電システム」といえるのでしょうか? はだはだ疑わざるを得ません。


原発を見直すべき時期が来ているのではないでしょうか。

先日も書きましたが、国民が参加する形で次世代のエネルギーの話を始めたほうが良いと思

います。

“ファイト!!”

1995年1月17日、阪神大震災が発生しました。

私は当時の仕事の関係で、1月22日に現地に入りました。

延4週間でしたが悲惨な状態の街々を廻り、神戸市内のあちこちへ行きました。

そして、被災した皆さんとお話しました。


当時、電車は動いていましたがなかなか本数も少なく不便で、大阪から神戸へ

入るには大阪南港からのフェリーが一番早かったのです。港は震災で通常の

フェリー乗り場(確かメリケン波止場だと思いました)が破壊していたので、

モザイク波止場と呼ばれる場所で乗り降りしていました。

最後に滞在した週でした、帰りにモザイク波止場からフェリーに乗ってふっと

窓の外を見ると、ホテルの客室の明かりを使って「ファイト」と言う文字が書

かれていました。ホテルオークラ神戸(当時は震災後で営業していなかったと

思います)が被災した神戸の皆さんへ、がんばろうと言うメッセージを送った

ものでした。

たった4週間しか滞在しませんでしたが、その「ファイト」を見たとき感極まって

涙が溢れてきたことを思い出します。



今回の東北地方太平洋沖地震も甚大な損害が出ており、住民の皆さんも苦しみや

悲しみなど、心労が絶えないと思われます。

今こそ国民が一つになって、この未曾有の災害に立ち向かわなくてはならにと思います。

東北地方・北関東地方の皆さん

「ファイト」

です。

がんばりましょう。

応援します。






プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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