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“お久しぶりです。 ”

お久しぶりです。2ヶ月近くブログの更新が空いてしまいました。

家の奥さんが出産後、初めてクラーレさんに伺った際、とても難儀な物を頂戴い

たしました。

下さった方は某・・・・・zoropapaさんです。(笑)

何を貰ったかと言いますと、世界でも有名なトウガラシ各種です。写真を撮り

忘れたので、生産者の方(笑)のブログから拝借してきました。zoropapaさんの

ブログもチェックしてください。 ⇒ 日々これコラージュ(とうがらし3品

 ⇒ (ナンバー1 ナンバー2


↓ ジャワ、韓国、メキシコのとうがらし・・・・・だそ~です。

tougarasi①


↓ ジョロキア、ハバネロ、だそ~です。

tougarasi②
 

これらを処理するのに、医療用ゴム手袋を2枚重ねて装着し、マスクをして対処し

ました。以前「ためしてガッテン」でやっていたトウガラシの辛味成分を抜いて、

子供でも食べられるご飯などの添え物を作ろうとしました。ホワイトリカー(35℃)

の中に漬け込むと辛味が抜けるのです。

ところが、流石に世界で1・2を争う辛味成分を持ったトウガラシです。そうそう

簡単に辛味が抜ける訳がありません。因みに普通の赤唐辛子は2時間で辛味が抜けま

す。1週間~2週間後に味を見ましたが(口の中が火傷するのを覚悟で臨みました)、

辛いを通り越して化学的な刺激が舌に走ります。

辛味が抜けているのはわかりますが、普通に食べられる状態ではありません。止む

を得ず2回リカーを入れ替えもう1週間漬け込みました。


それで作ったのがこれです。 ↓

IMGP8959①

ためしてガッテンでは「まっかジャン」と呼ばれていましたが、私はもう少しアレ

ンジして作りました。

<レシピ>
①、漬け込んだトウガラシを全てみじん切りにします。
②、パプリカの皮をとって適当な大きさに切ります。
③、フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくのみじん切りと①と②を入れ
  水分が無くなるまで炒めます。
④、鰹節の粉と醤油を入れて粉チーズを入れて出来上がりです。粉チーズは余熱で
  溶かすように最後に入れて下さい。(溶けて油と分離してしまいます)


食べてみましたが(辛いのはさておき)、味はかなり美味しいです。家のかみさん

曰く「後に引く」との事です。

一つ二つ注意点を、生のトウガラシだったので皮が軟らかいと思っていました。

しかし、これがかなり固く最後に口の中に残ります。ミルサー見たいな物で、

ペースト状にした方が美味しいと思います。あと、醤油はかなり「和」ぽくなって

しまうので、塩で味付けをした方がなんの料理にも応用できると思います。たとえ

ば茹で立てのパスタなどに絡めてもそのまま美味しいと思います。

上のレシピは分量が書いてありません。かなり適当ですが、興味のある方は、

ためしてガッテンのHPを見て下さい。

作ってみて思いましたが、塩味は少し濃いめの方が良いと思います。次は赤トウ

ガラシで作ってみたいと思います。




最近、りんちゃんの写真が無かったので2枚ほど載せます。

新しく買った服のチェックシールが頬にくっついていました。

IMGP8953①


IMGP8950①


ここに来て随分大きくなってきました。

身長は65㎝位になり、体重は6.8㎏になりました。



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“またまた作りました。”

少々しつこいのですが、再びチャーシューを作りました。

数日前に作ったチャーシューはタコ糸で丸く巻かなかったのですが、今回は巻いて作ってみました。

又、前回蒸して油抜きをしましたが、今回は下茹でをして油抜きをしてみました。

タコ糸で巻くと赤身の部分が中心に巻き込まれる為、とてもジューシーに仕上がります。なので、ラーメン屋

さんは丸く巻く所が多いみたいです。実際、前回と比べてかなりジューシーに仕上がりました。表現としては、

ハムの様な感じにできました。

もう一つ、蒸して油抜きするよりも茹でた方が赤みがシットリ仕上がりました。





IMGP3163①



満足の行く出来になったので、生めんを買って来てラーメンを作ってみました。




IMGP6563①


スープはかつおだし(出汁パックでしたが・・・)+ガラスープ(時間がなかったので顆粒の物です)で作り、

タレはチャーシューの煮汁を使いました。

ラーメン店の物はスープや最後の仕上げに背油など使うのですが、このラーメンはチャーシューの油しか入ら

ないので、とてもあっさりした味になりました。とりあえず美味しかったです。



おまけ・・・・・

チャーシューの両端の部分は煮汁にあたって塩辛くなってしまいます。これをそぎ落とし細かく切ってモヤシ

と胡麻油で炒めます。味付けはチャーシューの煮汁と荒挽き胡椒で仕上げました。写真はありませんが、これ

はかなり美味しかったです。



以上、チャーシュー編でした。

“昨日の続きです。”

昨日のチャーシューで作った料理がこれです。




「炙りチャーシュー丼」です。

チャーシューの下にキャベツの千切りを入れて、上にはネギと紅ショウガをのせました。

素直に美味しかったです。(笑)


IMGP6490①


こう言ったお肉系の料理を作っていると、背後から静かに近づく影が2つ・・・・・・・・

下の方々です。(笑)




いつも食べさせられないので、ふて寝をしています。


IMGP6553①


次は、何を作りましょうか?

“久しぶりに作りました。”

去年の今頃は「ラフテー風豚の角煮」を作っていました。ここ数日、テレビでラーメンの番組をやっていたので、

角煮ではなくチャーシュー(正確には“煮豚”ですが)を作りたくなりました。

早い話、醤油で味付けする若干“しょっぱい”チャーシューです。


今回は下茹でをせず、一度蒸し器で蒸して油を落とす方法を取りました。蒸した豚バラ肉を熱いうちに、醤油・

酒・ニンニク・ショウガ・青ネギの入っている鍋に入れて一時間漬け込みます。

漬け込んだ豚バラ肉を一時間沸騰しないように煮て冷まします。これと同じ作業を次の日に繰り返して完成で

す。

下の写真の様に、しっかり肉に味が染みこみました。




IMGP6467①




切るとこんな感じです。




IMGP6474①



明日は、このチャーシューを使って一品作ろうと思います。

“世界の料理ショー”

ブログの右側にツイッターを追加しました。あまりツイッターに興味は無かったんですが、お友達に誘われてやってみます。
私の「ぼやき」がダイレクトに反映されます。ブログで書く以外の小さなことをぼやいていきます。飽きたら止めます。
流して見てください。

今日は、小さい頃に見ていたテレビ番組の事です。
グラハム・カーと言うイギリス人が1970年代の前半に「世界の料理ショー」言う番組をやっていました。私が見ていたのはリアルタイムでは無い録画か再放送だと思いますが、何とも大胆で大雑把な外国の番組と言う印象でた。しかし、作る料理は当時見た事も無いような美味しさそーな物ばかりでした。

ところが、いつの間にかこの番組の放送が無くなってしまいました。(インターネットで調べたら本人が交通事故に遭って惜しまれつつやめたとの事)
今考えると「油ギドギド」の不健康な料理のオンパレードでした。

そして、この番組が1980年後半に復活します。
「新・世界の料理ショー」と言う名前で、過去自分が作った不健康な料理を見直して(同じメニューで)、高タンパク・低カロリー・低コレステロールと言うヘルシーな物に作り変えていました。(奥さんが心臓発作で倒れた事で始まったみたいです)

この新しい番組を久しぶりに見ましたが、グラハム・カーが白髪になった以外、軽快なトークもジョークもほとんど変わらず感動しました。
そして、自分の以前作った料理が不健康なものであったと、自ら戒めて新しいものに挑戦する謙虚な姿は素晴らしいと感じました。

私の料理好きは、グラハム・カーの影響もあるかもしれませんね。
又、素晴らしい料理を見せて欲しいものです。
プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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