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“御柱祭り:下社秋宮”

ゴールデンウィークのど真ん中に仕事が入り、山梨まで行ってきました。
休み中の緊急出動は珍しくないのですが、やはりテンションが下がります。ブログも書く元気がありませんでした。
そこで元気をもらう為に本日休みを取り、最後の諏訪大社の建て御柱に行ってきました。
もう一つ、家の奥さんが珍しく「御柱が見たい」と言うので、よっしゃ行こう!!っとなりました。私と私の母親の熱の入った御柱の話に感化されたみたいです。


下の写真は、「秋宮一」の柱です。足場を入念に取り付けています。
その前では、御諏訪太鼓の奉納が行われています。

IMGP5043①

実は、秋宮一の建て御柱を見るために午前11時30分頃現地に着いたのですが、3日前の事(春宮一の事故)もあってか段取りと準備に時間がかかっていました。
結局、3時間近く待っていて秋宮一の建て御柱は断念しました。(腰が痛くなってきたためです。笑)


しかし、隣の「秋宮ニ」の建て御柱を見ることができました。
手前の赤いハッピを着ているのが「木遣り衆」です。


IMGP5082①


秋宮ニの柱が無事建ちあがり、「ほっと」一息の木遣り衆の安堵の顔を写しました。
とても良い表情で「一仕事終えた」と言う感じでした。


IMGP5118①


下の写真は「秋宮四」の木遣り衆の1人です。「御幣:オンベ」を高々と持ち上げて「木遣り歌」を歌います。これを合図にみんなで力を合わせて曳航するのです。
オンベが風になびく姿を撮りました。


IMGP5096①


予定では、秋宮一が建てられた後に、秋宮四の柱がその横を曳航する予定でした。しかし、これだと秋宮四の建て方が遅くなってしまうので、秋宮一が準備している横を秋宮四が曳航しました。今日のテレビでも言っていましたが、結構珍しい光景でした。
お陰で、私たちは曳航の迫力ある姿を目の前で見ることができました。


IMGP5097①


昨日の母の日に、コテコテの諏訪人のお袋と御柱の話で盛り上がりました。やはり、春宮一の事故の話になると意気消沈してしまいます。とても危険なお祭りであることは間違いなく、過去に何人もの方が亡くなられていますが、できるだけ無事に終わることを、今後の御柱には望みます。


それでも、このお祭りは脈々と受け継がれていきます、次の世代へと。

「奥山の大木 里に下りて 神となる」

次の7年が始まっています。
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“密約”

先日、イランの民主運動家で弁護士のシーリーン・エバーディーと言う方のノーベル平和賞が、イラン国家に押収されると言うニュースを見ました。
反政府デモを政府が弾圧したことに対して、政府を批判をしたのが理由と言われています。
国家が個人に与えられた賞を押収すると言う「前代未聞」のニュースでしたが、一方で「あ~、なるほど」と思う部分もありました。
それは、ノーベル平和賞に特徴があるからです。

皆さんがよく耳にするノーベル賞は、「物理学賞」「化学賞」「経済学賞」「生理学・医学賞」「文学賞」「平和賞」に分かれています。もともと、ダイナマイトを発明した“アルフレッド・ノーベル”の遺言に基づいてスウェーデンの科学アカデミー・大学などが選考し受賞者を選びます。
但し、「平和賞」だけは、隣国のノルウェーのノルウェーノーベル委員会が選考し受賞者・受賞団体(平和賞だけは唯一団体が受賞できる)を選びます。
なぜ、ノルウェーなのかと言うと、19世紀にスカンジナビア連合の中で、スウェーデンとノルウェーの衝突が激しくなりノルウェーの独立に伴っていがみ合いが続いていました。これを危惧したノーベルが両国との平和を祈って設立したのが「平和賞」であり、受賞選考を行う国をノルウェーにした過去があります。

一般的に平和賞と言うといかにもクリーンなイメージがあるのですが、実は「ノーベル平和賞だけは政治色が極めて強い」と言われています。
それは、ノルウェーが安全保障の後ろ盾としてイギリスを信頼していた事、イギリスの次にアメリカを中心としたNATOに第二次世界大戦後いち早く加盟した事を見れば分かります。
つまり、東西冷戦時に西側の思惑でノーベル平和賞を選考していたと言われても致し方ない部分もあります。

一例として、佐藤栄作が受賞した1974年の前後を見ると、
1972年「沖縄返還」
1975年「アメリカ軍のヴェトナムからの撤収」
アメリカが泥沼化したヴェトナム戦争から脱して、平和路線・対話路線に転換していると言うイメージを与える為にも佐藤栄作のノーベル平和賞受賞は重要だったと考えられます。
しかし、その裏では何が起こっていたか?本日の新聞記事に載っている「核持込の密約」がこの時あったと書かれています。
アメリカや西側諸国の思惑で受賞者が決まる「ノーベル平和賞」と言うイメージを、東側諸国(旧共産圏の国)の国々はどこかで持っていたかもしれません。

今年のオバマ大統領へのノーベル平和賞受賞も、北朝鮮の6カ国協議への復帰を促して朝鮮半島の非核化を推し進める為の意図があったと思われます。

では、今回のシーリーン・エバーディー氏の受賞の2003年の背景は何があったか?
イランは、1990年代にプルトニウムの少量抽出に成功しています。要するに核保有国になるのは時間の問題であるといわれていました。
2003年にはIAEA定例理事会において、イランに対する非難決議案を全会一致で採択しています。
こんな時の受賞ですから、いかに政治色が強いかがお分かりいただけたと思います。


私は天邪鬼かもしれませんが、報道の裏側に何が隠れているかを見たいと思います。
特に、キー局のニュースがほぼ横一列で同じ事を報道しているときは、疑ってかかっています。

本日は以上ですが、上記内容はあくまでも個人の考えで書いております。


“洋の東西を問わず”

高橋克彦と言う作家が書いた 「竜の棺」 と言う小説がある。
どちらかと言うと歴史小説と言うか、歴史ファンタジーと言うか、そんな内容に分類される小説である。

私も不思議に思っていたことだが、中国・インド・日本などのアジア圏では「龍」、西洋では「ドラゴン」、と言う極めて似通った(一部には同一の物と言われている)想像上の生き物が出てくる。
これが実在する生き物であれば不思議にも思わないが、想像上の生き物で、尚且つ、姿・形・火を吐くなどの特徴までが、洋の東西を問わず似通っているのが不思議でしょうがない。

そこに目をつけたのが高橋克彦氏で、龍と言うのは異星人の乗り物(いわゆるUFO)を象徴的に表した言葉だったのではないか? だから洋の東西を問わずに語られているのでは?・・・・・・・・と言うところから物語が始まる。
着眼点が非常におもしろかったので、結構な長編小説だったが引き込まれるように読んでしまった。

実際、現存する壁画や絵画に空を飛ぶ物体が描かれていたり、飛行機の形を模した彫刻品が出てきたり(オーパーツとも言う)、古代に核戦争の痕跡まで残っているなど、現時点で解明できない内容が世界中に残っている。

私は、こう言った 「歴史の裏側」 見たいなのが大好きで、普通の歴史書より楽しく読んでいる。
その中で最近興味があるのは、「昆虫は宇宙からやってきたのでは?」 と言う物。
化石学者などに言わせると “昆虫(硬い外骨格を持ったもの)” は化石になりやすいのだそうだ。
なのに、過去の地層からほとんど出てこないのは、学者から言わせるとミステリーらしいのだ。
この事から、やはり地球外から突然現れた可能性も否定できないらしい。

ね、不思議でしょ??? 

秋の夜長に、読書に耽るのもいいのではないでしょうか?
プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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