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“本日、ステップアップクラス”

長野市のクラーレさんにて、ステップアップクラスのレッスンがありました。
堀内先生は「研究コース」と言っておりますが、今までのレッスンより一歩前に踏み出そうと言う内容で皆さん頑張っています。
本日は、参加が4組と少なかったものの、内容的には“濃い”1時間でした。

このステップアップクラスは、それぞれの飼い主さんが「生活環境の中で克服したい課題」とか「生活の中でこうなって欲しい」など、目的を持って取り組んでいます。


ブログのカテゴリーを「ワンコのトレーニング」にしたのも、以前私が習っていたトレーナーのレッスンでは到底<ワンステップ向上するための努力>などと言う講習内容は無かったですし、考えてみたことが無かったからです。


このクラスの課題となるCDⅡの内容を書いておきます。
「①紐付脚側行進(往路常歩・復路速歩) ②紐無脚側行進(往路常歩・復路速歩)③停座招呼 ④伏臥 ⑤立止(紐無し) ⑥常歩行進中の伏臥 ⑦常歩行進中の停座 他3課目」 (JKC競技内容~抜粋)



下の2枚の写真はトレーニング後の自主レッスンの一部です。

ゴンタ君は、音に対する過敏な反応(臆病な一面)を克服するために頑張っています。初めての参加でゴンタママさんも緊張していました。写真は「歩いている途中の待て:常歩行進中の停座」の時です。
この直後ですが、「リードなし脚側行進」が出来るようになりました。

IMGP5526①



下の写真はキッド君のCDⅡの課題の一つである「歩いている途中の待て:常歩行進中の停座」を教えているところです。
キッド君はほんの2週間くらい前まで、リードが無いと止まって歩かない様な状況だったのです。この日、お家での自主レッスンが実って、「リードなし脚側行進~待て」までできるようになりました。
ちゃんとお母さんの目を見て動いているのがわかります。

IMGP5538①


CDⅡは各自の目的のための一つの手段であり方法であります。なので、CDⅡのカテゴリーの完成=目標達成ではありません。
このCDⅡのカテゴリーをこなす事と、各自の目的に近づく事、をうまく結び付けないといけないのです。
この「結び付け」が難しいためスランプに落ち込む事があるので、このクラスの存在は大きいと私は思います。


下の2枚(マウイ&キィウィ)は、クラスが終わった後の「クールダウン」をしている時のものです。

IMGP5586①


IMGP5520①


下の2枚は、本日仕事で参加できなかったゾロ君&レディちゃんです。
ゾロ君はゴンタ君が大好きで、「俺と遊んでくれ~」とアピールするんですが、ゴンタ君に気が付いてもらえません。

IMGP5572②


どちらかと言うとゴンタ君はレディちゃんとおもいっきり走り回るのが好きみたいです。


IMGP5573①


今日も皆さんと会えて話ができて楽しかったです。
みんな悩みは違えど、ベクトルが同じ方向を向いているのと真剣に取り組んでいるので、集まると充実した時間が送れます。
来月もよろしくお願いします。


PS:ゴンタママさん、ブルーベリーとブラックベリーの苗木をありがとうございました。無事に松本まで運ぶことができました。収穫が楽しみです。
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“ワンコのトレーニング⑨”

過去にこの内容で書いたブログのデーターが飛んでしまいました。
新たな内容で、再度書きたいと思います。


キィウィがCDⅡのトレーニングで頑張っているのと、マウイがもう一度基本部分の訓練を行っているので、久しぶりに「ワンコのトレーニング」のカテゴリーで書きたいと思います。

カテゴリー 「ワンコのトレーニング」 は、毎度毎度になりますが以下のコンセプトで書いております。何かとお役に立てたらと思います。

~主旨~
これからワンちゃんを迎える方・迎えたばかりの方・迎えようと思っている方が、このブログをたまたま見られて、これからのワンちゃんとの生活に戸惑ったり迷ったりしなくてもいい様に、皆さまの一助となればと思って書いております。

~ブログの概要~
我が家のゴールデンレトリーバーの母娘(マウイとキィウィ)は、ワンズカンパニー(東御市)の堀内先生(JKC公認訓練士)にしつけトレーニングをお願いしました。以前、別のトレーナーに訓練を受けていたのですが成果が出ず、変な癖ばかりがついてしまいました。これが最後(マウイとキィウィの年齢が高い為)のチャンスと思いお願いをしました。
堀内先生の訓練の質の高さと確実なトレーニング方法で、マウイとキィウィは大きな自信をつけました。又、飼い主の私たちも自信がつきました。
そこで、このトレーニングの成果を以前に習ったトレーニングとの比較と言う形で書いております。主旨は、上記に書いたとおり、私達の様に “無意味なトレーニング” でわざわざ遠回りをしなくて、無駄なお金を使わなくても良いように書いております。



本日ここに書こうと思う内容は “資格” です。
キィウィのCDⅡのトレーニングを始めるに当って、堀内先生から“JKC公認トレーナー”の内容について聞くことができました。
当然、この“JKC公認トレーナー”を堀内先生も取得されています。
しかし、以前のトレーナーは取得していませんでした。本人が資格を取れるのに敢えて取らなかったのか?取れるだけの実力が無かったのか?は不明です。

この資格を「取得している」「取得していない」は、堀内先生にお会いするまであまり気にしていなかったのです。しかし、よ~く考えると非常に重要な項目(ファクター)であると思うようになりました。

何が言いたいかと言うと、トレーナーの「しつけ・トレーニング」は目に見えない商品なのです。つまり、消費者はこの目に見えない商品に対してお金を払うことになります。

では、「しつけ・トレーニング」に対して、何を基準に消費者はお金を払えば良いのかと言うことになります。
それが“JKC公認トレーナー”と言う資格であると思うのです。

何故か?

キィウィがCDⅡのトレーニングを受けようとした際、この内容を確認しました。(JKCの資格試験にCDⅡの項目が含まれます)
「このレベルの試験を受験・合格し、資格を有している」と言うことは、やはり並大抵の事ではありません。これを確実に習得したからこそ、初めてトレーナーとして他の犬の指導ができると思います。

ところがです、私の友人であるトリマーの方に聞いた話でびっくりしてしまいました。
犬に関わる仕事なのに、JKCの資格は保健所では認めていないらしいんです。それだけではなく、保健所へは届出制で、半年この仕事に携わった事があれば許可がおりたらしいのです。
苦労して取得したJKCの資格が認められないと言うのは、消費者からすれば何故なのか理解できません。加えて、この資格を取得してなくとも生業として開業できると言うことも消費者からすれば理解できません。


ここで勘違いして頂きたくないのは、地域の有志の方達が集まって毎月一度のしつけ教室をやっている「しつけ教室」とかの事ではありません。


今、民主党政権のもとで「動物愛護法」の改定が検討されています。(この改定に関わる事については、いずれまたブログで書きたいと思います)

このブログのコンセプトを見て頂くと解かって頂けると思いますが、長期的に見ると

「この資格を有しているトレーナーを選べるか」

「この資格を有しているトレーナーに習う事ができるか」

などによって、自分のワンちゃんのしつけが

「無駄に遠回りをしなくても良くなる」

と言う事は、かなり重要になります。

この時代だからこそ「資格の重要性」と言うものがクローズアップされるのではないでしょうか。

次の機会は、動物愛護法について考察したいと思います。

"久しぶりの集合レッスン②"

2月の集合レッスンに行ってきました。
朝、寝坊をしたので若干遅れて出発となりました。そのため、レッスンに間に合わず少々遅刻してしまいました。
逆にこれがマウイとキィウィにプレッシャーとなってしまい、後半は集中力が途中で切れてコマンドも何も聞かない状態でした。

こんな状況だったので冷や汗もので、最後の反省で「今日は後半集中力をなくして全然ダメでした」っと言った処、先生は「良くできていたよ」っと言ってくれました。

私達は「??????」だったのですが、先生には日々の散歩の中で課題を持って訓練をこなしているのが、こう言う場所で出るので分かるみたいなのです。
少し、ホッとしました。

実は、散歩のときの訓練もあまり上手く行っていなかったので、ここのところ少々落ち込み気味だったのです。

実際レッスンが終わった後、少し残ってフリーから脚側行進などを行いましたが、マウイの動きは良くなっていました。
とてもうれしい瞬間です。


ちょっと頑固なマウイです。

mauikiwi20100221②


キィウィはマウイママとCDⅡを意識して訓練を行っています。
ですから、クラーレさんのドッグランでもあまり最初から遊ばせず、しっかり訓練ができた後の「ほんのちょっとのお楽しみ」程度に遊ばせました。


mauikiwi20100221③



でも、二人とも生き生きとしています。


mauikiwi20100221①


この日の集合レッスンは、バーニーズマウンテン1匹、トイプードル2匹、などが参加し結構バリエーションに富んでいました。
集合レッスンは、いろいろなワンちゃんが集まるのですごく勉強になります。(その後のお茶会も楽しいですが)


マウイが又基本に戻って行っている訓練と、キィウィのCDⅡの訓練の様子は、時々私のブログ(またはマウイママのブログ)でお伝えします。


何はともあれ、楽しい一日でした。


"久しぶりの集合レッスン"

今年初めの集合レッスンが長野クラーレさんでありました。
マウイとキィウィは12月に出ることができなかったので、久しぶりで少々緊張しました。

レッスンが始まって間もなく、マウイが私の顔を見て何か言いたげです。

「お  お  おっしっこに行きたいです~・・・・・・・・」

「えっ、だってさっき行って来たばっかじゃん」

そう、できるだけレッスン中におしっこをしない為に、予め外で済ませてくるのですが、水を多く飲んだためかしたくなったみたいです。
レッスンする場所は屋内なんですが、クラーレさんでは人工芝が敷かれているのでオシッコはやっても大丈夫になっています。しかし、我が家のマウイさん屋内ではオシッコしてはいけないと思っているので、必死に我慢して何とか1時間がんばりました。

まぁ、得てしてこんな時の方がレッスンもうまくできるみたいで、

「マウイちゃん、落ち着いて良くできていたよね~」

っと誉められました。(汗)

その後、クラーレさんのドッグランで久しぶりに親子で遊びました。





日ごろ、あまりこのドッグランでの写真は載せたことがないので、サービスでもう2枚載せます。


IMGP0845.jpg



IMGP0839.jpg


この日、私達と同じトレーナー(成果のまったくでなかった前のトレーナーです)に教わっていて、同じように成果が出ず悩んでいたワンちゃんが、集合レッスンの後、堀内先生の個別トレーニングに来られていました。
写真でも撮れれば、っと覗きに行ったのですが、あまりに一生懸命やっていたので気が散るといけないと思い遠慮してきました。

この方に後でお茶を飲みながら話を聞きましたが、私達と同じような気持ちでいたのでとても懐かしくなりました。

「私がやっても、先生がリードを持ってコントロールするのと同じようにできるんでしょうか?」

と言っていました。

確かに、一番最初に受けた時、まったく同じような不安がありました。
マウイとキィウィのリードを先生が持つと、まったく別の犬になったのかと思うほど素直にコマンドを聞きます。

本当に自分達にこれができるのか?

と何度も思いました。それが、あれよあれよと言う間にできるようになっていましたが・・・・・

今思うと、「自分達飼い主が自信を持つこと」と、先生が言っていた「自分の犬を信じること」がとても大事だと改めて感じました。
だから、この方にも「大丈夫、大丈夫、心配ないですよ」っと言っておきました。


とにかく、昨日は皆さんの顔も見る事ができましたし、悩みを持った「同士」にも会えることができました。
良い一年のスタートが切ることができました。
今年もよろしくお願いします。


“2010年 戒めの一枚”

皆さん

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。


今年最初のブログは、「ワンコのトレーニング」についてになります。少々、長文ですがお付き合いください。

下の一枚の写真は、2007年3月に携帯のカメラで写したものです。
2006年10月にキィウィが生まれて、翌年からお散歩ができるようになった頃に写したものです。


P1000003.jpg


これは、月曜日の朝です。朝早くにマウイママがコルドンブルーのレッスンに出かけていった後、私が散歩をし朝ご飯をあげる前に写しました。(シャメで電車のマウイママに送った一枚です)
今見ると、この写真は自分にとって戒めの一枚になります。


この朝も、当時2歳だったマウイを散歩に連れて行ったのですが、「勝手に引っ張る」「好き勝手な方向に行く」などで最初から最後まで怒りっぱなしでした。
以前のトレーナーに教わったとおり、何度も首に対してリードを引っ張る「ショック」を与えて「合図」を送ったにも関わらず「言うこと」を聞きません。(今考えるとこの言い方も余りに横暴ですが)
私も切れてしまって

「何で言う事を聞かないんだ!!」

とマウイに当り散らす始末でした。

お散歩から帰ってきたときにはマウイも「自分で何をしなくてはいけないか」が分からないまま

「フン フン」

と思いっきり怒りをぶつけてきました。
それは、とても「悲しそうな怒り」に感じられました。

今思えばかなりかわいそうな事をしたと思います。
よくよく考えると、自分も犬の気持ちがまったくつかめず、この時は何をしたら良いのかが分かりませんでした。マウイも同じだったと思います。飼い主の合図に何をしなくてはいけないかが、まったく分かっていなかったのでしょう。(と言うよりは、期待にこたえたいのに私がその意図を汲んであげなかったと言うのが正解でしょう)

今では、マウイが何をしたいのか? 自分が何を伝えたいか? がハッキリしていますし、分かります。


以前、トレーニングの仲間のゆずママさんに
「堀内先生に一番最初に会えたのは幸せなことですよ」
っと言ったことがあります。

マウイママといつも話します。マウイにしてもキィウィにしても、「もっと早く堀内先生に出会っていればよかったのに」っと。
キィウィも一番最初に堀内先生にトレーニングしてもらったら、違った犬格(人格?)に成長していたかもしれません。タラレバの話かもしれませんが、本当に残念でなりません。

今後もこのブログで私達と同じような後悔をしないように、以前のトレーナーと堀内先生の「雲泥の差」について書き続けていきます。

しかし、今日は戒めの一枚をこのブログに載せる事で、あの時のマウイの「悲しそうな怒り」を忘れないようにしたいと思います。
新年最初のブログで、マウイに「本当にゴメンね」と誤りたいし、「マウイパパはあのときの事を反省しているよ」と言う事を伝えたかったのです。

今年もレッスンをがんばります。
長文ありがとうございました。
プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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