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“驚きの便利グッズ”

我が家を建てた時、食洗機を取り付けました。

ちなみに、私が小さい時にも食洗機なる物が売り出されました。しかし、汚れが落ちないので直ぐに販売

中止になってしまいました。ここ数年で再び食洗機が売り出された時は、「大丈夫か?」と少々疑心暗鬼

になっていました。ところが、最近の食洗機の性能はすごくよくて、かなりの汚れまで落とします。それは

それでありがたい事なのですが、手で食器や調理器具を洗った時、水を切るカゴが無くて困っていました。

水切りカゴを買えばいいのですが、毎日使わないのに場所をとってしまいます。

そこで白羽の矢が立ったのが、最近流行っているシリコン製の折りたたみできるカゴです。







2011-01-13 15.45.28


広げるとこんな感じです。



2011-01-13 15.44.37


驚いたことに、これがバカにならないほど使えます。(笑)

これだけ(フライパン・パスタ鍋・カゴ、など)入れてもヘタル事はありません。


2011-01-13 15.40.28


これなら、キャンプに持っていても使い物になるでしょう。

良い買い物をしました。
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“コブラーな仕事③”

前回の続きです。

考えに考えた挙句、思いついたのが120mm厚の残っていたブロック塀です。これを使わないとここにフェンスは建てられないでしょう。
そこで、前のブログに登場したアイリスオーヤマの「基礎に被せて使う支柱建て」の出番です。基礎自体に装着することは出来ませんが、120mm巾の支柱建てを2つ使ってブロックの上下に固定し、ここに2×4(ツーバイフォー)の木材をネジ止めしてしまおうと考えました。

こんな ↓ 感じです。

IMGP5602.jpg


IMGP5603.jpg

実際、上手く行きました。

この次に考えることは、反対側の柱をどう固定するか?でした。
少し強引でしたが、ネットフェンスの鉄製支柱にφ8mmの穴をドリルで開けて、2×4の木材をボルトで固定する事にしました。


こんな ↓ 感じです。

IMGP5605.jpg


IMGP5606①


この支柱で、まずブレる事の無い骨組みが組めました。
ここまで来れば後は簡単です。
この支柱の上下に梁を渡して、2×4用の金具で止めていくだけです。

IMGP5607①


IMGP5608①


ラティスフェンスは、通常のデザインではなく「ルーバーラティス」と言う目隠し用のフェンスを取り付けました。

3連休ぶっ通しで作業をして、ここまで ↓ こぎ着けました。


IMGP5609①


翌日の火曜日に、ブロックの部分にもラティスフェンスを付けて完成しました。 ↓


IMGP5628.jpg


奥のすだれ部分までやれば良かったのですが、ここはどうしても高い目隠しが必要な為、強度的に不安が残るので止めました。

ドアは、ワンちゃんが居るご家庭ならお馴染みの「スマートゲート」です。
ドアの製作も考えたのですが、ドアの重みに支柱が耐えられない(上部に桁が無い為)と言う判断をしたのと、スマートゲートの張力(押し広げる力)が必要だったのでこれにしました。(屋外使用に耐えられるかは怪しいですが・・・・・)


あとは、マウイとキィウィの表札とデザインプレートを付けて完成しました。
この他に、花を飾る予定です。

 
IMGP5623.jpg


延4日間で完成したのと、ある程度自分の思った通りに出来たので結構満足しています。

長々とこのブログにお付き合いいただいてありがとうございました。本当、つまらない記事で申し訳ありません。なにぶんこれにかかりっきりになっていたので、ブログネタがこれしかありませんでした。(笑)

明日から、ちょこちょこ違う事を書いていきたいと思います。


そうそう、隣のバカ犬ですが、相変わらずフェンスを作っても吠えまくっています。きっと気配で分かるんでしょうが、堀内先生も言っていた通り、マウイとキィウィに見えなければ良いので、これで良しとします。



― 追記 ―

これを読んだカミサンからクレームが付きました。

“お手子について、な~んにも書いて無いじゃん”

はい、はい、わかりました。

お手子(いわゆるお手伝い)の事ですが、今回カミサンに頼みましたが、まぁ~ よく働いてくれました。(これは本当です)
しかも、35℃近い暑いさなかにがんばってくれました。
最後がいけませんでしたけど・・・・・・・(暑くて疲れが出てくると ― 何で私がこんなに仕事しなきゃいけないのよ~ ― っと文句のオンパレードでした)
親方より偉そうな“お手子”をはじめて見ました。(笑)
とにかく、ご苦労様でした。

あと、私の友人の建築業者にメールで写真を送ると、良くやったと褒めてくれました。これは、本当にうれしかったです。
「ところで、あのブロック塀(一番上の写真の部分です)の強度って大丈夫???」
と言う、鋭い突込みをされましたが・・・・・・・・・・・・

追記は以上で~す。

“コブラーな仕事②”

前回からの続きです。

今回の工事は、「道に飛び出すのを防止するためのドア」だけの設置が目的でした。
ところが、問題が起きました。と言うより、急に問題が起きた訳ではなく、前々から起きていた事に我が家が「キレタ」感じです。

問題は隣で飼っているミニチュアダックスが、地窓(床の高さにある窓です)からマウイとキィウィに凄い勢いで吠えてくるのです。夏になると網戸にしているので、目線がちょうど同じ高さになります。そうすると、キィウィはもちろんの事、マウイまでが「喧嘩を買いましょうか?」と言う具合に向かっていきます。
隣の飼い主も(近所で鼻つまみ者の〇人)、ミニチュアダックスの吠えるのを止めようともしません。
これがほぼ毎日続きます。

そこで、私が

「飼い主と同じ バカ犬 の相手はするな! 無視しろー」

っと、明らかに隣近所に聞こえる声で怒鳴りました。



我が家と隣との境は下の写真↓ みたいになっています。


IMGP5597.jpg



塀がすっぽり抜けている部分と手前のブロック塀の笠部分(一番上の部分)は、35年以上前に隣人が「塀と基礎コンクリートの一部を貸してほしい」と言って使っていた部分です。いい加減な工事をしてくれたおかげで、我が家の新築時(2004年)に倒れてしまいました。(基礎に何もしていなかったのです。今まで倒れなかったのが不思議なくらいです)
このすっぽり抜けている部分から吠えられます。
この経緯を知らなかったので手を出さなかったのですが、ドアを作るついでに簡易ながらラティスフェンスでも張る事にしました。



しかしながら、技術的に幾つか問題が発生しました。

この抜けている部分のピッチ(幅)が1900mm、つまり畳の長い一辺以上に開いています。(因みに日本の間隔の単位は“間:1820mm”“半間:910mm”“尺:303mm”があります)
と言うことは、真ん中に柱を入れなくてはなりません。



IMGP5599.jpg




基礎はこんな感じ↓ ですが、基礎コンクリート自体37年以上の物で、耐久性・劣化状態が表面だけではわかりません。ここにアンカーを揉みこんだ後で

― 実はコンクリートの状態が悪かった ―

となったら、基礎の追加工事しなくてはなりません。これは避けたいので、素人は手を付けないほうが得策です。



IMGP5600.jpg



ラティスフェンスを建てるには、アイリスオーヤマなどで基礎コンクリートに被せて固定する簡易の支柱建てがあります。これでも使おうか・・・・・なんて思っていたら、メーカー側で基礎の幅が最高で150mmまでしかカバーしていません。我が家の基礎幅は何故か160mmあるのです。


これで、自分が想定していたアイデアが全て吹っ飛びました。
つまり、ピッチ1900mmの間に入れる柱の固定ができないと言う事です。


2日間考えに考えた挙句、 残ったブロック塀(厚:120mm)↓ を使って柱を建てようと考えました。



IMGP5601.jpg




この続きは、また次のブログで紹介します。

工事の専門的な言葉が出てきて申し訳ありません。適当に読んでください。(笑)

“コブラーな仕事①”

ずーっとブログをお休みしておりました。
その間の事を今日から書きたいと思います。


“Cobbler”・・・・・コブラーって読みます。
意味ですが、スイーツの世界では「大雑把に作る」「下手な職人風」なんて訳されます。パイ生地やクッキー生地にりんごのソテーなどを乗せたりした物を言います。
他には、「靴を直す職人」を指す意味もあります。

今日のブログの題は、「下手な職人」と言う意味でつけました。

我が家の裏には、とても小さなスペースなんですがキィウィとマウイが遊ぶスペースがあります。この時、表の道路に飛び出さないように簡易のラティスで仕切りをしておくのですが、紐で結んだりほどいたりっと結構面倒くさかったのです。

そこで、扉を付けようと考えました。

しかし、この家を建てた時周りをアスファルトで覆ってしまったので、支柱を建てる場所・固定する部分が無くどうやったら良いかをずーっと考えていました。
そこで、クラーレさんのドッグランの仕切りをヒントに作ることにしました。

そこで作った支柱と枠が下の写真です。


IMGP5595.jpg


「さぁ、取り付けるぞー」 っと思った矢先に問題が起きました。

その続きは次のブログで書きたいと思います。

“感激したシェーバー”

今日はシェーバー(電気ヒゲソリ)のお話です。
女性の皆さんにはわからないかもしれませんが、男にとってシェーバーの良し悪しは結構大事です。
朝一で「ビシッ」っとヒゲが剃れると気持ちよく一日が送れます。

我が家の奥様が掃除をしていた時、私が毎日使っている「ブラウンプロソニック」と言うシェーバーを床に叩き落してくれました。このお陰で、一部スイッチが取れて動きが悪くなってしまいました。とりあえず修理に出すことにしたのですが、復旧するまでの間は、昔風呂場でやっていた「カミソリ」で過ごせば何とかなるだろうと思っていました。
しかし、歳の為か? 或いは 電気シェーバーに慣れ過ぎた為か? 肌がカミソリ負けして痛いのです。
仕方なく、もう一台電気シェーバーを購入することにしました。

私が学生の頃は「ブラウン」が憧れのブランドでした。「ブラウン=深剃り」と言うのが定説で、日本製のシェーバーはあまり性能が良くなく買う気にならなかったのです。
しかし、ここに来て日本製のシェーバーの性能が外国製を上回って来た事もあり、今回は日本製で選んでみました。
その中に、一度使ってみたいシェーバーがあったので購入してみました。
それが、日立社製のロータリーシェーバーでした。


IMGP5160.jpg



インターネットで調べると賛否両論で、「買って損をした」と言う評価から「素晴らしい剃り味」と言う評価までありました。
特にこの機種は、良し悪しのバイアスの振れ方が激しいのです。

使ってみた感想は、かなり気に入りました。
下手をすると、カミソリ以上に剃り跡がツルツルになるのです。しかも、肌にあまり強く押さえなくても綺麗に剃れてしまいます。
多分ですが、私のヒゲにピッタリマッチしたのでしょう。
あまり無いことですが、久しぶりに購入した家電品で感激しました。
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kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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