スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“2回目のお花見”

桜が満開になったと言うのに足を捻ってしまい、松葉杖のお世話

になっているマウイパパです。その為に、お花見の時期を逸して

しまいました。(笑)

それでもと思い、医者の帰りに城山公園と言う所に行ってお弁当

を食べて来ました。

カメラを忘れたので携帯で撮った写真ですが、ご覧のとおりまだ

満開に近い状況でした。間に合って良かったです。


PH_760.jpg


娘も大喜びでした。


PH_758.jpg


最近の娘は、言葉を結構話すようになったので、会話ができる

ようになりました。

産まれて2回目のお花見はどうだったかな?

あと数日で、ありがたい事に健康に2歳の誕生日を迎えます。

我が家に産まれてきてくれた事に感謝です。

健康で明るく育っていってもらいたいと願います。

そして、いつも私たち家族を励まし応援して下さった友人・知人の

みなさんに感謝いたします。娘をかわいがって下さって本当にあり

がとうございます。

また、大きくなった娘の姿をみなさんに見せたいと思います。

この場をかりまして・・・・・・・・・


スポンサーサイト

“りんちゃん、風邪をひきました。”

今週の月曜日ごろから、マウイママの喉が痛くなりました。続いて、私が火

曜日から咳が出るようになりました。同じ日にりんちゃんにクシャミ・ハナ

ミズ・鼻つまり・咳が出てきてしまいました。

赤ちゃんは6ヶ月が過ぎれば、母親の母乳に含まれている免疫が切れてくる

ので風邪をひくようになると聞いていましたが、ついにその日が来てしまっ

たようです。最悪なのは、親子3人で同じ風邪をひいたので(誰が誰に風邪を

うつしたか不明ですが)、3人で顔中グシャグシャの状態でした。



たかが鼻かぜだろうと油断していたら、りんちゃんが非常に苦しい状態にな

ってきたので、夜間緊急に行ってお薬をもらってきました。緊急なので1日分

しか処方されませんでした。これを飲んだのですがあまり容態が改善されず、

今日かかりつけのお医者さんに行ってきました。

ついでに、親2人も容態が悪化してきたのでお医者さんにかかってきました。


 ↓  鼻を拭くためのティッシュで遊ぶりんちゃんです。





りんちゃんの鼻がつまるので、何をするにも苦しそうで見ている方がかわい

そうになります。

ふと、私の小さい頃の親の言葉を思い出しました。身体が弱かった私に

「代われるものなら代わってやりたい」と言ってくれました。

親になって初めてその気持ちがわかった気がします。

決まってそんな時、おばあちゃんが「もうらしい」と言う方言でなだめてくれ

ました。(「かわいそうに」と言う感じの方言です)

今思えば、とってもやさしい言葉だと思います。


今日からお医者さんの薬を飲んでいるので、だんだんに良くなると思いますが、

今流行っている風邪はしつこいので皆さんお気をつけください。



PS:この分では、月一回のお楽しみの「クラーレ」へ遊びに行けないと思います。

“ポリオワクチン第2回目”

ポリオワクチンの2回目の接種に行ってまいりました。ちょうど11月第3週に

松本市でも一斉のポリオワクチン(生ワクチン)接種があったところです。

我が家は遠路はるばる“不活化ポリオワクチン”を打ちに小さな田舎の町まで

行ってきました。

不活化ポリオワクチンの2回目の接種が終わると95%の抗体ができるので、3回目

は生ワクチンを接種しても大丈夫との事です。しかし、それでも5%の危険性が

残るので、最後まで不活化ポリオワクチンで済まそうと思います。

長野県内では生ワクチンの被害が出ていない事から、あまりこの“不活化ワクチ

ン”か、“生ワクチン”か、の論議がなされていないような気がします。



小宮山厚労相が「望ましくない」と切り捨てた神奈川県の不活化ポリオワクチン

の件では、何か起こった時に国の補償が輸入ワクチン(不活化ポリオワクチン)

ではできかねる。との事なんでしょうが、これはあくまでも表向きの話。

実際は、海外の製薬会社が作った不活化ポリオワクチンが広がると、国内の製薬

会社の不活化ポリオワクチンは後発になるため売り上げが落ち、国内での占有率

の確保ができなくなる。

すると、厚労省の天下り先である国内製薬会社がダメージを受け、天下りがしにく

くなる。と言う図式が成り立ちます。厚労省職員が行くための天下り先を確保する

為だったら、多少国民が(しかも未来がある赤ちゃんです)犠牲になっても知った

事ではない。ということなのです。

呆れて物が言えません。



厚労省の中にもまともな人はいます。私がtwitterのフォローしている木村盛世さん

(テレビで有名ですが)のホームページは勉強になります。

それにしても、経産省を退職された古賀茂明さんと言い、木村盛世さんと言い、

国民の側を向いて仕事をしてくれている有能な官僚を、国民が直接応援できるシ

ステムはないものだろうか? そして、無能な官僚を国民が直接罰するシステム

は無いのだろうか?

やはり、政治家の“質”の問題に尽きるかな?

どじょう”  じゃだめか。

“本日の朝食で~す”

数日前より離乳食が始まりました。(マウイママのブログでも書きましたが)

今日の朝食はお粥をバーミックスでポタージュ状にしたものと、かぼちゃを煮て

裏ごししたものでした。

離乳食に慣れるのに大変な子供さんもいらっしゃるとかですが、りんちゃんは

ありがたいことにそんな心配は無用でした。

そんなワンシーンをビデオで写しました。


  ↓






とてもうれしそうに食べてくれるのでありがたいと思います。

口を自分から開けてくれるほどお粥が好きみたいです。

これからいろいろな物を食べるんでしょう、何が好きで何が嫌いか解かりま

せんが楽しみです。

“ポリオワクチン”

先日、凜ちゃんのポリオワクチンの接種に行ってきました。

今、神奈川県と厚生労働大臣と揉めているポリオワクチンです。自分も子供が

できて初めてワクチンの事を考えるようになったのですが、やはり、ポリオワク

チンのこの件に関しては、厚生労働省が間違っていると思います。

国が国民に果たすべき役割は「国民の生命・財産を守る」と言う事だと思います。

しかし、ポリオワクチンに関しては、国民の生命・財産を守るとは言えません。

逆に国民の生命・財産を脅かしているとしか考えられません。


ポリオの生ワクチンを接種して障害がでた子の記事をネットで見ましたが、親が

気がつく事なくいつの間にか足がマヒしているみたいです。

「おや? この子の足が動かないけど・・・・・・」と言う感じです。


病気にかからない為に行うワクチンで病気が発症するなんて考えられません。

避けられないものであれば止むをえないとも考えますが、これを避ける方法はあ

るのです。不活化のワクチンを使うことです。

私たちもポリオ不活化ワクチンを接種するために、とある町の小児科まで行っ

て来ました。私たちの住んでいる松本市には一件も取り扱っている小児科はあり

ませんでした。これも不思議な話です。私たちが行った小児科はハッキリ言って

田舎の小さな病院です。都市部の松本市に一件も無く、田舎の病院で取り扱って

いる、つまり医師のやる気の問題です。うがった見方をすれば、医師会の力が強

い場所では厚生労働省の影響力が強いのでしょうか? その辺の裏事情はわかり

ません。


神奈川県知事と対立している小宮山厚労大臣も真ともじゃありません。民主党に

投票した国民の殆どは「国民の方を向いて政治をやってくれる」と信じていたは

ずです。それがどうでしょう、不活化ワクチンを使うと決めた神奈川県に対し、

「望ましいことではない」と言ってのけました。

子供を持つ親として、この発言はまともな「人の心を持った」人間の言う言葉で

はありません。


国は一日も早く不活化ワクチンを使用するようにするべきです。そして国民の

生命・財産を守ることに専念すべきです。


ちなみに、不活化ワクチンでポリオの発症例は出ていません。



プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

リンク
カテゴリ
簡易型犬の年齢計算機(グラフィック版)
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。