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“ゴミの日の不思議”

5月30日はゴミの日だそうで、ちょっと不思議に思った事を書きます。

昨今、ゴミを減らすために「リサイクル」「詰め替え」などの言葉

をよく耳にします。

洗剤にしても、シャンプーにしても、最近は詰め替えが当たり前で

よくよく考えてみれば、外側がハードでしっかりとした物があれば

中身が液体だろと粉末であろうと詰め替えは何の問題もありません。

私が不思議に思った事は、人が一日の中で必ず使うもので詰め替え

になっていない商品があります。


そう,それは


「ティッシュペーパー」です。


ティッシュペーパーは、必ず厚手の外箱に入って5箱くらいで売られ

います。ティッシュペーパーをさらにBOXに入れている人もおられ

るでしょう。ならば、最初から専用のBOX(厚手の外箱の代わりに)

をひとつだけ売って、あとは中身のティッシュのみの詰め替え販売に

すれば、資源の無駄もなくなると思います。

中身のティッシュだけであれば、圧縮することもできるでしょうから

発送の量も増やせて運送コストが下がると思います。


なぜ製紙会社はやらないのでしょうか?

私にも分かりません。とても不思議です。



今日は、以上です。
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"いい加減"

【いい加減】 と言う言葉を調べてみると、いろいろな意味(捉え方)に使われます。


『良い加減』 → 丁度良い、適度な、十分な、

『いい加減』 → 無作為に、中途半端、あいまい、根拠のない、

『いい加減』 → もうたくさん、適当、

『いい加減』 → うさんくさい、疑わしい、当てにならない、でたらめな、無責任、


こうして見ると、なかなか面白い言葉であると同時に、こんなに振り幅が広い言葉(良い意味~悪い意味)も無いと思います。


前置きが長くてすいません、本日はメディアについて書きたいと思います。
最近の新聞を見ていると、本当に一貫性の無い論調や記事が見られます。

鳩山首相辞任でも、あれだけ連日連日「こんなリーダーシップの無い首相はめずらしい」とか、「決断力が無くて日本は大丈夫か?」とか、「普天間の責任はどうやってとるのか」とか、「辞任すべきだ」などの記事が書かれていました。
これが一転、いざ辞任すると「政権を投げ出して・・・」とか、「無責任」とか、いったい何を伝えたいのかがさっぱり分からない内容が多いです。
小沢幹事長の問題も同じです。

一番は佐藤栄佐久元福島県知事の事件であろうと思います。
佐藤元福島県知事の実弟の贈収賄事件がきっかけで、知事自身も逮捕され失脚した事件で、一審の東京地裁では懲役3年・執行猶予5年の判決、二審の東京高裁では懲役2年・執行猶予4年の判決が出されました。
この事件の詳細は、水谷建設(小沢元幹事長の政治資金規正法の虚偽記載にも出てきた会社です)が知事の実弟の会社が保有する土地を購入した際、市価と購入価格との差額1億7000万円が賄賂に当るとの事で逮捕されました。
しかし、第二審東京高裁が出した判決は、賄賂の金額が「ゼロ」円であると言う贈収賄判決史上とても珍しい判決でした。(それでも上記の判決が下ったのです)
つまり、実質上は「無罪」と言う事なのです。
この背景にはさまざまな利権が絡んでいるので、この紙面では到底説明できません。興味のある方は、佐藤栄佐久氏が出している「知事抹殺 つくられた福島県汚職事件」が出版されているで見てください。

この事件の主たる原因は、東京地検特捜部だと言われていますが、マスコミの果たした役割も大きいと判断できると思います。

私の尊敬する白洲次郎が筋の通った事を言っているので紹介します。
田中角栄元総理大臣がロッキード事件で逮捕されたとき、各新聞社は「容疑者田中角栄は・・・・・」と新聞紙面に書きたてました。
その時、白洲次郎がある新聞社の社主に向かって言った言葉が以下の通りです。


<あなた方新聞社が田中角栄氏を叩くのは勝手ですが、数年前まで『今様太閤』『戦後日本が生んだ英雄』と持て囃していたではないですか。容疑者田中と書くならばその前に、『我が新聞は紙面にて、かつて彼を英雄扱い致しました。これは読者に誤解を与える不正確な報道でした』とお詫びと訂正を載せてから書くべきではないですか?>


私には、「報道の自由と言う権利を主張するならば、自分達の義務を果たしなさい」と言った様に聞こえます。

私たち一般人は、テレビならば地上波を見てそして新聞を読んで情報を知ることが圧倒的に多いと思います。
その中で、上記の様な偏った報道をここ数年目にすることが多く、それが正しいと思わされている現実があります。
松本サリン事件の河野さんではありませんが、報道が一人或いは家族の未来も潰してしまう恐ろしさがあると思います。

せめて、中立的な立場で報道をする。間違ってしまったら紙面上でお詫びと訂正をする。読者或いは視聴者に判断できる「のりしろ」をもたせる報道をする。など、その様なメディアの役目が必要とされている時代が来ているのではないでしょうか。

ここ半年くらいで思っていたことを書きましたが、「良い加減」の報道を期待するばかりです。

"時代は回る"

先日、ガイヤの夜明けで「サントリー・ハイボール」誕生秘話なるものを放映していました。

時代はハイボール!!

なぁ~んて、ちょっと美人のモデルさんが宣伝すると売れてブームになるんです。



私がお酒を飲めるようになった数十年前、飲み屋さんで「ハイボール」なんて言うと、

「なんだそれ、古くせ~」

と言う答えが返って来たものです。まぁ、そんなにお酒が強くなかったので、唯一頭の痛くならないお酒がウィスキーでした。だからビールの代わりに"とりあえずハイボール"だったのです。

当時お金も無かったので、みんなで飲みに行くと言えば「トリスバー」でした。

「トリスを飲んでハワイに行こう!!」

のトリスです。(私もこのCMは見たことはありませんが有名です)

いわゆるハイボールを世に送り出したのが、トリスバーで出していた「ウィスキー&ソーダ」だったそうです。
当時、全国にいっぱいあったトリスバーは既に衰退していて、残っていたお店は珍しかったと思います。でも、安かったんです。
汚くて、暗くて、床もギシギシ鳴いていたような店でしたが、懐かしい思い出です。(ちなみに今はお酒は飲めません)

そして今、ハイボールが人気になっているとは不思議な感じがします。



そう言えば、ファッションもちょっと前まで70年代の物が流行っていましたよね。
でも、あれはいただけなかったな。
だって、お袋が着ていた服のデザインや柄ですからね、やっぱり「古くせ~」と思ってしまいます。(笑)


やっぱり、時代は回っている、そう思います。

"いい加減にしろ!!"

カタールノドーハで開かれているワシントン条約締約国会議において、大西洋・地中海産クロマグロの国際商業取引を原則禁止するモナコ提案が否決されました。これで、欧州連合(EU)修正案に続く形で否決となりました。

EUとアメリカがこの案に賛成すると表明した事で、日本は完全に追い込まれた形になりました。しかし、EU加盟国でもあるマルタとポルトガルが、EUの採決を再考するように働きかけた事でEU一枚岩ではなくなり大差でこの案が否決となりました。

この議案の進め方は、国際捕鯨委員会(IWC)における反捕鯨とまったくと言っていいほど似ています。IWCの国際会議のあまりにもお粗末な進行の様子は何度もテレビで中継されています。
まぁ、あえて書くと、はっきり言って小学校の生徒会以下(小学生と比べるのがかわいそうなくらいひどい)のレベルです。
日本が発言し始めると、これを妨害しようと「わいわいがやがや」野次も飛べば罵倒する言葉も吐くなど、呆れて物が言えない状況です。これが国際会議か?と疑いたくなる場面が何度も出てきます。
今回のワシントン条約締約国会議は珍しく冷静に議会が進行していたと思います。

ただし、欧州連合(EU)修正案の時に出てきた案ですが、日本の黒マグロ漁は規制すべき、しかしオーストラリアは規制しない(日本の漁獲量とオーストラリアの漁獲量はほぼ一緒)と言ったダブルスタンダードを平気で議案にしてくるのは、ほとほと呆れるばかりです。
クジラも同じような事があります。捕鯨賛成の日本は調査捕鯨についても禁止しようと全面禁猟を画策しているのに対し、反捕鯨国のアメリカはネイティブアメリカン(イヌイット)には捕鯨を禁止していません。
明らかにダブルスタンダードです。

もう一つ、どちらのケースにも当てはまるのが、科学的データーをまったく取り入れようとしない点です。
まぁ、クジラにしても黒マグロにしても、環境保護団体と言われる集団が同調してあおっている限りは、科学的データーなど信用しないでしょうが。

この背景にあるものは何か?
純粋に「種の保存」と考えている人たちは一握りしかいないでしょう。種の保存を考えている人たちならば、クジラがかわいそうとか訳の分からん理論を持ち出さなくても、科学的調査で冷静な議論ができると思います。
主に言われている事は、アメリカ・オーストラリアなどの畜産がさかんな国が、日本に肉類(牛・豚・羊)の輸入を増やす為に魚類を規制しようとしているとも言われています。

後日、「食文化」についてもちょこちょこと書いていきたいと思いますが、食文化に口出しされるのも如何なものかと思います。
とにかく、こう言う国際会議は感情に流されること無く、冷静に執り行われる事を望みたいです。

"年の初めに思うこと"

NHKで司馬遼太郎の「坂の上の雲」の第一部が昨年末放映を終了しました。
新春早々に大河ドラマ「坂本龍馬」の放映がスタートしました。

ここに来て、「官僚達の夏」「坂の上の雲」「坂本龍馬」、若干毛色は違いますが「不毛地帯」など、明治~大正・昭和初期にかけてのドラマが非常に多くなっています。
昔は "歴史なんか大嫌い" と言っていた女性達が、いまでは 「歴女」 なる言葉まで出てくるくらい、歴史と言う物を考えているように、過去を見直す事で現代に何かを見出そうとしているのではないでしょうか。

「坂の上の雲」や「坂本龍馬」や「官僚達の夏」などを見ていると、日本は当時の先進国(或いは列強国)と言われた欧米に追いつくために、或いは、国の制度を根幹から変えようとしていた為に、国ではなく個人がどれだけがんばったかを見ることができます。それだけ、日本人が色々な面で "危機感" を持っていたのでしょう。だから個人個人が智恵を絞り、見えない努力をして近代国家・先進国家に押し上げることができたのだと思います。


しかし、いくらこれらのドラマを放映しても、それを見た現代人(あえて現代人といいますが)が、過去の教訓をいかに現代に繁栄させるかを考えないと意味が無いものになってしまいます。
特に、今の時代は明治維新以上に私達が危機感を持たなくてはならない時代だと私は思います。
何故ならば、明治~大正・昭和初期と言う時代の日本は「成熟した社会」ではなかったからです。もっと言うならば「糊しろ」がまだ残っていた「未成熟の社会」だったから、この当時はまだまだ上を目指す事ができました。
しかし現在は「成熟しきった社会」であり、この社会の中でバブル以降行き詰った状態が続いています。


そんな中、昨年の9月の選挙によって政権交代を実現させました。憲政史上初の選挙による政権交代と言われています。しかし、政権交代したから日本は良い国になると言った考え方が、マスメディアなどを見るとどうも先行しているよう思うのです。民主党になれば良い国にしてくれると言った(或いは良い国になるだろうと言った)、国民不在の政治頼みと言う感じがするのです。
自民党政権下の60年近く、「政治・官僚がこの国を支えて、政治が国を良くする・良い生活が送れる」と言う事実は確かにありました。しかし、政権交代せざるを得なかった背景には、自民党による政権運営も時代に対応できず行き詰っていたとも言えるのです。そして、もっと言うならば今まで自民党一党独裁を許してきた国民も責任を負わなくてはならないと言うことだと思います。

そこで、昨今のこの手のドラマが言わんとしている事は何か?を考えたとき、ある人が言った言葉を思い出しました。


「国が貴方達に対して何をするかを期待するのではなく、貴方達が国に対して何ができるかを考えてほしい」

                                  J・F・ケネディ



今、日本が向かい合わなくてはならないのは、まさにこの言葉にあるとおりだと私は思います。
国民一人一人が、今の現状を打破する為に智恵を絞らないといけない時代が来ていると思うのです。
それは、ちょっとしたアイデアだけでもいいと思います。下手をしたら、政府や国会議員より優れたアイデアを持った人は日本全国に沢山いるのではないでしょうか。その人たちが少しずつでも発言することを行えば、この国は少しずつでも良い方向に向かうと思います。


例えば、それは国と言う大きなものでなくても良いと思います。町・市・県とかから初めても良いのではないでしょうか?
前にも書きましたが、松本空港が無くなっても観光客が訪れる県にするにはどうするか?とか、スキー客が激減している昨今の現状をどの様に改善していくか? 又、少し目先を変えて、地域で就職口(雇用)を確保するには何をしていけばいいか?とか、長野県を環境立県にしたいがどうすればいいか? などなど


今年、このブログで私自身も自分の考えたアイデアを書いていきたいと思います。それには調べなくてはならない事が沢山出てくると思うのでそうたびたびは書けませんが、その時はご意見を頂ければと思います。






プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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