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“マイクロバブルのシャワー”

マウイママのブログでも書いてありましたが、マウイとキィウィを自作のマイクロバブルのシャワーで洗いました。
最近、テレビショッピングやインターネットでマイクロバブルが注目されています。マイクロバブルとは、気泡径が数10ミクロンの小さな気泡の事ですが、工業用(半導体のウェハース)の洗浄方法として開発されました。その洗浄力が、アレルギーを持ったペットなどのシャンプーあるいは風呂用として注目されています。(洗浄力といっても洗剤などは使っていません。)
詳しくはインターネットで見てください。
テレビショッピングの商品はシャワーヘッドがマイクロバブルを発生させています。
私はインターネットの検索で自作した人がいたので、それを参考に作ってみました。予算は5,000円以内でできました。

使用するのは金属アスピレーターと言う器具です。(送料込みで3,100円)
SANY0658.jpg


写真の通り一つの穴をふさぎます。(これは空気の取り入れ口です。マイクロバブルの発生には必要ない穴です。)
SANY0659.jpg


以下のように、シャワーホースをカラン(シャワー口)から10cmの所で切って写真のようにつなぎます。つないだ部分をホースバンドで止めます。
SANY0661.jpg


以下のようになります。シャワーヘッド側のパイプが細いのでシールテープなどで若干太くして、ホースバンド2個で止めてあります。(写真は作った直後なのでホースバンド1個になっています)
SANY0663.jpg


分かりにくいかもしれないですが、動画で風呂の中に溜めたバイクロブルの泡の状態を載せておきます。



私が参考にした自作した人のホームページをリンクしておきます。ワンちゃんのシャンプーについても詳しく出ていますし、金属アスピレーターの購入先も出てきますので見てください。

家庭用 マイクロバブル発生装置 自作方法

感想はマウイママのブログにもありましたが、人間が使っても非常に良いです。石鹸・シャンプーなどが早く流れ落ちる感じがします。
ぜひ自作に挑戦してみてください。もしも、分からない時はコメントに入れてください。
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“お知らせです”

やっと新しいブログが完成しました。
FC2ブログは、ブログのデザインをカスタマイズできるので少々凝った物を作ってしまいました。
ヘッダーの画像は、以前Cafeを営業していた時のマウイママの写真です。いつかこの写真を使ってホームページかブログに使用したかったので満足しています。
若干、ブログの立ち上がりが重いかも知れませんがご勘弁ください。

エキサイトブログからFC2へはインポートできないので、以前投稿したものを手動で移しました。リンクに以前のブログのURLを入れておくので見てください。
又、コメントは移動できないのでコメントしてくださった方には申し訳なく思います。

FC2ブログは使い勝手がよさそうです。
何より、Peeveeの動画が貼り付けられるのが嬉しいです。

又、ゆっくりですが更新していきます。

“違う事を書こうと思ったけど・・・・・”

・・・・・2008年11月19日投稿・・・・・

だいぶ間があいてしまったので、ちったぁ明るい話題でもブログに書こうと思った矢先、
「厚生労働元次官の殺害」
がニュースで報道された。そして夜、「また違う元次官が刺された」との報道。

何が起こっている?
一連の厚生労働省の不正・失態に対するテロか?

確かに、厚生労働省の年金問題・医療問題・不正流用・使い込みなど、ここ数年の報道を見ても、問題だらけの省庁であることには間違いない。本当に「呆れて物が言えない」状況である。
厚生労働省だけではないかもしれないが、健康保険料や税金を自分達の私利私欲の為にむさぼっている団体としか見えない。これが日本国を動かしている官僚の実態だ。
天下りの団体を一つ作ったほうが評価され出世する。
天下り団体に12兆5000億円もの資金が流れている。
挙句の果てに、日本の自動車トップメーカーの相談役(トヨタ自動車:奥田碩相談役)が連日の厚生労働省たたきの報道は異常と、メディアのスポンサーを降りると脅しをかける始末。しかも「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」での発言(この人が座長:任命したのは舛添大臣)。

連日連夜のこんな報道で国民の怒りも頂点に達している。これは間違いない。
しかし、しかしだ、
暴力に訴えてはいけない。絶対にいけない。
しかも、殺人を犯してまで怒りぶつけることはあってはならない。
人間としてやってはいけないことがある。

一国民として一連の問題を真剣に考えるのであれば、拳銃や刃物を持つ前に自分の持っている投票権の“一票”を武器にしよう。選挙で決着をつける事が国民の“筋”である。筋を通そう。
今までのように自民党に入れておけば幸せな未来がつかめる時代ではないのだ。誰かが言っていた「日本の不幸は政権交代が無いこと」。アメリカは共和党・民主党の2大政党がドラスティックに変化する。だから国民は真剣に政治について考える。
日本は大統領制でもないし、日本の民主党が政権与党になってまともな政治ができるかは未知数だが、やはり政権交代はあったほうが良いと思う。
今が国民に政治を取り戻すチャンスだ。真剣に考え、よい国を作るのは我々一人一人の力であり、義務だと思う。

だから早く麻生総理には解散をしてもらいたいのだが、一日でも長く大臣の椅子にしがみついていたが為に解散先延ばしにしているのが現状だ。
9月の任期満了まで行ったとしても、結局支持率が低下するばかりで勝ち目は無い。唯でさえ低いのに、防衛省に対するシビリアンコントロールができていないなど、問題ばかりが浮かび上がってくる。
給付金をばらまくより、早く民意を反映させる為に選挙を行うこと。これが国民の望みなのではないだろうか。

本日は以上

“バラク オバマ大統領”

・・・・・2008年11月7日投稿・・・・・

アメリカに初の黒人大統領が生まれた。
歴史的な一瞬を見ようと、その日はテレビに釘付けになって見ていた。一番印象だったのが「勝利演説」の時、会場に来ていたアフリカ系アメリカ人のおじいさんが涙を流していた事だった。
別のインタビューでも「まさか自分が生きている間に黒人の大統領誕生の瞬間を見ることができるとは思わなかった」とおばあさんが言っていた。
オバマ大統領の演説の中にもあったが、リンカーンの奴隷開放からキング牧師の公民権運動まで、アフリカ系アメリカ人の地位向上・差別撤廃までの歴史は壮絶なものがあり、たくさんの人が亡くなっている。

そんな中で誕生した黒人初の大統領だが、問題は山積している。特に「待ったなし」なのが、アメリカ経済だ。
金融危機を打破するべく支持を集めたオバマ大統領が、もし経済政策に失敗したらいっきに失墜するだろう。又、対ロシア関係もMD問題・グルジア問題で緊張が高まっている。
では、対日本はどうかというと、過去民主党の政権時は、日本への対応が非常に厳しい。貿易関係で結構難題を課せられる。
まぁ、過去と比べると現状は金融の失墜で、日本とは友好・親密な関係を築くとは思われるが、首席補佐官に任命されたエマニュエルがクリントン政権時代(上級顧問)の人なのがちょっと心配だ。

とにかく、オバマ大統領には無事に任期を満了してもらいたい。
過去、アメリカ大統領で暗殺された4人の内、調べた処少なくとも3人(マッキンリー以外)の共通点が「CHANGE:この国を変えよう」であった。何かしらの痛みを伴っても変化しなくてはならないと言い続けた大統領が凶弾に倒れている。
さて、アメリカがどのように変わるかが楽しみである。

“国民の生活の安全保障の為の国民の経済対策??”

・・・・・2008年11月4日投稿・・・・・

麻生総理の経済対策が数日前に発表になったが、これをどこまで信じていいのか?喜んでいいのか?
以下の点について疑問を感じる。

①定額減税(給付金方式)の有効性について。「規模は2兆円、4人家族で6万円前後」との事。
 (但し、本日(11/4)になって一定の所得がある人には配らないとの発表あり)
②住宅ローン減税。「過去最大の控除額600万円」っとうたっている事。
③高速道路の料金引き下げ。

①に関しては、1999年の小渕内閣のとき、同じように「地域振興券」が配られた。約9000億円だったと思うが、30%しか消費に回らなかった。残りは貯蓄に回され、GDPの押し上げ効果は期待どうりにはいかなかった。今度の給付金方式はこの焼き直しみたいなもので、2兆円と規模の大きさに違いがある。
2兆円の規模をこまごま配るのならば、社会保障費が2200億円減額されている所に充てて、約10年分保障を継続するとか、後期高齢者医療制度の改革に充てるとかを考えた方がよっぽど安心感が広がると思うが。
ちなみに、「地域振興券」9000億円を作るのに掛かった諸費用(振興券制作費、配送費、など)は700億円だったそうな。何が無駄で何が無駄では無いのかが分からなくなる。
もう一つ、ある政党の言い分「当時(1999年)は貯蓄率が30%近かったから貯蓄に回ったが、今は3%程度なので貯蓄には回らない」・・・・・・・・何を根拠にこんな話が出てくるやら。

②住宅ローン減税の控除額最大600万円と言うと聞こえは良いが、これを満額控除できる条件は、年収1000万円以上、住宅ローン借り入れ6000万円以上、来年にこの条件を満たす人に摘要。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありえへんな~


現在も住宅ローン減税はある。どこぞのテレビでやっていたっけ、年収700万円、住宅ローン借り入れ額3000万円で、現状でも160万円程度の控除が受けられる。経済対策後の控除額は170万円程度で、その差10万円しかないらしい。
ちなみに、現在借り入れのある住宅ローンには摘要されません。
こう言う「キャッチー」なコピーでいかにも「どうだ~これが麻生の経済対策だ」っと言われても、ちっともありがたみが沸かない。国民をだますのはやめてくれ~。

③民主党が「高速道路無料化」をうたったので、慌てて経済対策に盛り込んだ高速道路料金の引き下げ案。
首都高速道路と大阪近郊の高速道路は除くとの事(まだ線引きが決まっていないらしいが)。
一番使用者の多い首都高などの都市部は範囲外、土日祝日のみ、運送業者などには摘要されない、平日3割程度の値下げ(終日)。
う~ん、私的な意見を述べさせて頂くならば、高速道路は必然性で乗る人が多い。よって、非常に極端なことを言えば、普通車の料金は現状据え置きでも良い。経済対策ならば、車を持っていない人や、高速道路を殆ど利用しない人にも恩恵を受けられるように、運送業者などの物流に携わる車輌に限り思い切って料金を引き下げて(時間・曜日の制約無しに)、物流コストの削減を行う。これによって、店頭の商品の値段を下げて消費を促した方が理に適っていると思うが。
私が思っているくらいなのだから、中川大臣や与謝野大臣は気が付いているのではないだろうか?

なぜ????  何故にやろうとしない。
これでは「政局より政策」ではない。あきらかに「政局」だ。選挙目当てで人気取りでやろうとしているから内閣不支持率が又アップしたのだ。

こんな経済対策を行っておいて、「将来、消費税の増税をお願いしたい」などと言われても国民は首を縦には振らない。
一部には、消費税の増税に言及した麻生総理を褒め称える声もあるが、国民の税金の無駄使いを一掃しなければ絶対に首は縦に振らない。

国民はそんなに馬鹿ではない。馬鹿にするのもいい加減にしろ

“キィウィの誕生日”

・・・・・2008年10月28日投稿・・・・・

今日は、キィウィの誕生祝いをやった。本当は10月15日なのだが、ニコ家と伊豆のわんわんパラダイスに行っていたので本日行った。
マウイママのお手製のケーキにロウソクを2本立ててお祝いした。
早くも2年が経った。キィウィはマウイと同じくらい大きくなり、元気いっぱいに飛び回っている。

今日、久しぶりに2年前の出産の時のビデオを見た。
みかんママに手伝ってもらい、陣痛に耐えがんばったマウイと、一生懸命お腹から出てきたキィウィが写っていた。これを見ると今でも涙が出てくる。
もうそんなにしなくても大丈夫だよ・・・・・っと言うくらい生まれたてのキィウィの身体を舐めていたマウイが印象的だった。そんなマウイを目がまだしっかり見えないのに一生懸命探して身体を寄せているキィウィがとてもかわいかった。

ありがたいことに今でも親子とっても仲が良い。
親より強いところがあるかと思えば、マウイに追われて逃げ回っていたり、微妙なバランスで毎日過ごしている。
願わくばマウイとキィウィがいつまでも健康でいてくれればありがたいし、パパもママもうれしい。
キィウィ誕生日おめでとう。それからマウイにとっては出産記念日おめでとう。

誕生日のお祝いの写真はマウイママに任せて、マウイパパは動画をアップしておきます。

ハッピーバースデイの歌を歌っているシーン。キィウィは本当に「待て」ができる子です。



ケーキを食べているシーン。

“ノーベル賞”

・・・・・2008年10月14日投稿・・・・・

今年のノーベル賞は日本人が4人も受賞すると言う、本当に嬉しいニュースの一つでした。
わたくし、実は化学、物理、などの理系の勉強は大嫌いでありました。今も「勉強しろ」と言われたら、まずやらないでしょう。しかし、ニュースで「何か発見した、賞を取った」等と言ったこの手の記事には興味があります。

今回の4人(物理学で3人、化学で1人)、なぜ今の道を選んだか?の質問に
「語学系が駄目で理系が得意」
「エジソンにあこがれて」
など、いわゆる好きでやってきたらノーベル賞が取れました と言う感じ。
(ただ、下村さんは戦争の影響で不本意ながら長崎大学の薬学部に入ったとの事)
傍から見てたらなんて凄いんだろうと思ってしまうが、この受賞を見て幾つか気になることがあります。
① 日本人とはいえ受賞4人の内、アメリカで研究している人が2人。
② 受賞4人の内、80歳台が2人、60歳台が2人
③ 受賞4人の内、研究に取り組んだ時期が30年以上前が3人

何が気になるのか?と言うと、
①は自由な研究(知的所有権の関係も含まれると思う)と予算の関係で海外に流出する科学者が増えている事。青色発光ダイオードの中村教授もその一人。
アジアでも確かシンガポール(違ったらごめんなさい)が知的財産権を国の主産業とするべく、ここ数年研究費用を丸抱えで研究者を募っている と言うニュースを見ました。
②若い年代での受賞者が少ない。「理科離れ」(理系が嫌いなわたくしが言うのもなんですが)とここ数年言われている事が顕著に出ていると思います。
③いわゆる「基礎研究」と呼ばれる部分の研究は、時間とお金がかなりかかると言われています。①とも関わってくる話。

日本にはかなり優秀な研究者が多くいると思いますが、現状、国は研究費用などの予算を削る方向で進んでいます。
先日のブログでも書きましたが、アメリカは金融立国として何十年間も世界のお金を集め、そして今回の破綻を招きました。日本はアメリカのような“金融”に追従するのではなく、「物造りの国・発明の国」としてシンガポールのように、この手の分野に予算を割くべきではないか?と思います。

まぁ、小難しい話はこれで終わり。
それにしても、「益川氏・小林氏」と「「下村氏」の研究に対するアプローチの仕方が対照的でおもしろいですね。
話が長くなるので、それは又の機会にしましょう。

本日は以上

“店舗数”

・・・・・2008年10月11日投稿・・・・・

いやぁ~、何の話かと申しますと、「吉野家の牛丼の店舗をすき屋の牛丼の店舗が抜いた」と言う記事が載っていたのです。
女性の皆さんはあまり馴染みがないかもしれませんが、男は結構この牛丼にお世話になっているはずです。

実は、わたくし「すき屋の牛丼」には思い入れがありまして・・・・・と言うのは、すき屋がまだ10店舗そこそこだった頃、大学近くの商店街に突如としてオープンしたのがすき屋だったのです。
「牛丼食いに行こうぜ」と大学の友達(以前書いたKとIなど)とよく通った店なのです。
味は吉野家より若干濃い感じでしたが、確か当時は味噌汁がサービスで付いていた記憶があります。
後で聞いた話では、吉野家で働いていた人が興したお店だったとか。味が似ていた訳です。

その後、大学を卒業してしまったので途中がどうなったか分かりませんが、最終的に(株)ゼンショーと言う上場企業にまで登りつめたのです。

まぁ、今では県内にも吉野家・すき屋があるのでどちらも食べますが、やはり学生時代の思い出の味はすき屋なのかもしれません。
店舗数であの吉野家を抜いた記事はちょっとうれしかったです。

“ALONE But NEVER ALONE”

・・・・・2008年10月6日投稿・・・・・

近頃、新聞では不景気だ、大恐慌だ、放火だ、っと暗い話題ばかりです。
しかし、本日の朝刊で久々に良い話を見ることができました。

皆さんは「ロンサム・ジョージ」をご存知でしょうか?
ガラパゴス諸島のピンタ島に生息するガラパゴスゾウガメです。ピンタゾウガメの生存するたった一匹(最後の一匹)のゾウガメです。
ガラパゴス諸島の14の島には、それぞれ特色を持ったゾウガメが生きていました。テレビなどでの受け売りで申し訳ないのですが、例えばある島で木の上の餌を取っていたゾウガメは首が長く伸び、これに伴って背中の甲羅が変化している・・・・などです。チャールズ・ダーウィンの「進化論」の元になった場所でもあります。
既に、3つの島のゾウガメは絶滅してしまい、残りの11の島のゾウガメも生存が危ぶまれている状態です。
ロンサム・ジョージも1971年にピンタ島で発見された2匹のうちの1匹(もう1匹はすぐに死んでしまったとの事)です。37年間たったひとりで生きてきたのです。そこからこの「孤独なジョージ(ロンサム・ジョージ)」と言う名前がつきました。

この37年間にロンサム・ジョージは保護され、雌のゾウガメとペアリングが試されたのですがなかなか子孫が生まれなかったのです。関係者も半ばあきらめ気味だったと、とあるテレビの番組ではやっていました。
しかし、久々の良い話は、このロンサム・ジョージの卵が16個できたとの話です。2匹の雌とペアリングしていたみたいですが、7月に3個、その後13個、と16個の卵が生まれたと新聞に載っていました。
爬虫類は、孵化するときの温度で性別が決まる為、半分ずつ温度を変えて孵化機に入っているとの事。生まれるてくるまで分からないですが、期待が持てます。

「孤独なジョージ」は家族に囲まれて暮らす日が来るのでしょうか?
ちなみに、ここまでゾウガメが激減した理由は、皆さんご存知の環境破壊です。
少し考えされる本日の新聞記事でした。

“金色・・・・・”

・・・・・2008年10月4日投稿・・・・・

「東方見聞録」を書いたマルコ・ポーロは日本についてこう記述している。

「黄金の国Zipang(ジパング)」

実際、マルコ・ポーロは日本に来た事はなく、中国で中尊寺金色堂などの噂を聞いて書いた と言われていますが。
しかし、この景色を見たら何て思うだろう。

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沢山の実を付けて、こうべを垂れた稲穂が黄金色に輝く一面の田んぼ。
当時の外国人だったら日本に黄金の国と言うイメージを持ったかもしれないですね。

昨年まで9月中はとても暑かった。残暑と言うにはかなり暑かった。
今年はお盆過ぎからだんだんと涼しくなり、自分が小さかった頃の気候に戻った感じがします。

日本には豊かな四季があり、みんな景色や食べ物でたくさんの恩恵を受けています。
「旬な物」と言う言葉がありますが、一ヶ月を「上旬・中旬・下旬」とするならば「旬」は10日位しか無い事になりますね。

ってな訳で、「旬な物」である“栗”を使った毎年恒例の「モンブラン」をかみさんと作りました。

200810043.jpg

いつも栗のペーストを私が作り、最後の仕上げををかみさんがやってくれます。
毎年々、産地の違う栗を使うのでさまざまな味が楽しめます。
今年は、マウイとキィウィがいつもお世話になっているドッグテイルさんの敷地になっていた栗の木から落ちた栗を拝借してきました。
お返しにドッグテイルの皆さんには、本日味見をしてもらいました。
モンブランはあっさりと仕上がり、とても美味しかったです。


モンブランの栗のいい匂いを心待ちにしているマウイとキィウィの写真をアップします。

マウイ「でも、あたちたちは食べられませ~ん」

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キィウィ「せめて茹でた栗はくだいな~。あと、りんごと梨もね~。 だって、秋しか食べられないも~ん」

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“ポール・ニューマン”

・・・・・2008年10月3日投稿・・・・・

9月26日 名優 ポールニューマンが亡くなった。
僕の好きな俳優のひとりだった。残念でならない。

初めてポールニューマンの映画を見たのは「タワーリングインフェルノ」だった。
「タワーリングインフェルノ」は高層ビル火災を描いた映画で、高層ビルを設計した建築士の役柄だった。(消防士の役のスティーブマックウィーンが好きだったので見たのが本音)
しかし、この2人が単なるパニック映画だった「タワーリングインフェルノ」に良い意味で重圧感を出していた。
次に見たのが「明日に向かって撃て」で、ポールニューマンといえばロバートレッドフォードとのコンビで出演した(「スティング」でも共演)この映画が一番有名。
最後のシーンは、2人が逃げ込んだ建物をボリビア警察が包囲する。そこから拳銃を撃ちながら飛び出してくる所でストップモーションになりエンディングとなる。この最後が、映画史上屈指のエンディングシーンと言われている。後に、この2人は生きていたのか死んだのかと言うのが論争になったほど。

その後、皆さんはトムクルーズでご存知の「ハスラー2」の1作目「ハスラー」を大学時代に見た。白黒映画だったが妙に格好よかった記憶がある。

しかし、一番好きな映画が「評決」。
落ちぶれた弁護士ギャルヴィン(ポールニューマン)が医療ミスの裁判を請け負う。医療ミスを犯した病院は一流事務所の弁護士を雇い、和解に持ち込もうとする。ギャルヴィンはもっと高額な示談金が取れると裁判に持ち込むが・・・・・・
後は映画でご覧になってください。

とにかく、ここのところ自分が好きな俳優が次々に亡くなっていく。少々寂しい。
メル・ファーラー
チャールトン・へストン
ロイ・シャイダー

最近のハリウッドはかなり病んでいる。脚本が枯渇しているらしい。日本のホラー映画がリメイクされている状況からもこれが伺える。(日本のホラー映画が悪いわけではありませんが)
上に書いた役者は、ハリウッドが一番輝いていた良い時代に映画に出演していた人たちかもしれない。
とにかくご冥福をお祈りする。

本日は、以上

“リーマンの破綻は序章に過ぎなかった”

・・・・・2008年10月1日投稿・・・・・

アメリカ議会で否決された「金融安定化法案」、これは極めてまずい状況だ。ニューヨークダウは777.68ドル安と過去最高の下げ幅を記録した。

誰もが議会で可決されると思っていた。しかし、下院で否決されてしまった。
ブッシュ大統領は第二のフーバー大統領になるのか?
このフーバーと言う大統領は、「世界恐慌」の引き金を引いた張本人。現在まで悪名をとどろかせている。(金融不安の際に何の政策も打たなかった事で世界恐慌まで突っ込んでしまった)
もしかしたら、後世に悪名をはせるのはアメリカ下院議員と言うことになるかもしれない。

今度のアメリカも対応は、日本の金融不安を見ているだけに早かったと言える。日本では不良債権問題が発覚して6年も経って「整理回収機構」を作った。但し、事の「ヤバサ」は日本の比では無い。元凶の金融商品は世界の金融機関が購入している。火種はヨーロッパにまで達している。来年はヨーロッパに金融不安が爆発する可能がある。
不良債権の買取とセットで必要なのが、金融機関の目減りした資本に対して公的資金を注入することである。
日本の金融不安の際、拓銀、長銀、日債銀、山一、が破綻しこれを機に公的資金注入が始まった。りそな銀行の一時国有化を最後に、金融不安もボトムを打った。これに似ている。

金融ではインターバンク市場での混乱も起きている。日銀も65兆円に及ぶドルを市場に投入している。
日本の金融不安の時は、「ジャパンプレミアム」と言って貸付金利にさらに上乗せ金利を課せられた(日本の銀行は危ないと言う理由から)記憶がある。
その日本の銀行或いは証券会社が、リーマンのアジア・ヨーロッパ部門を買い取り、アメリカの銀行に出資を行っている。
日本の銀行はやっと正常になり、強さを取り戻したと言えるかもしれない。
しかし、再度アメリカ・ヨーロッパに進出しようとしている日本の金融機関が、外国の金融を真似てバブルの失敗或いはサブプライムの失敗と同じような事をしないかが心配である。

ところで、このサブプライム問題の火種は、実はドットコムバブル(日本ではインターネットバブル)が弾けた2002年から始まった。
ドットコムバブルで行き場をなくしたお金が、サブプライムを生んだと言われている。

アメリカは金融立国である。これでもか!!っといろいろな金融商品を考えるものである。本当に感心する。
ただ一言、「他国に迷惑がかかるような過度な金融商品は止めていただきたい」、せっかく正常になってきた日本金融・経済にとってははたはた迷惑である。

本日は以上

“ビスターリ・ビスターリ”

・・・・・2008年9月23日投稿・・・・・

このブログのタイトルになっている「ビスターリ」と言う言葉はネパール語になります。
数年前に当ホームページのリンクに張らせてもらっているCafeGojuのマスターに教えてもらった言葉です。
意味は「ゆっくり」と訳し、「ビスターリ・ビスターリ」で「ゆっくりゆっくり行きましょう」と言う感じでしょうか。山に登るときにかける言葉だそうです。
自分としては「ゆ~っくりゆ~っくり生きましょう」と考える事にしています。

さて、私の友人の紹介です。そう、CafeGojuのマスター(ヒラメちゃんと呼んでいます)です。
ヒラメちゃんとは同じ飲食店の厨房でアルバイトをしていた事が縁でした。とは言ってもヒラメちゃんは私より5歳年齢が下なので、同じ時期にバイトをしたことは一度も無いのです。
この飲食店のマスターの人がが自分でカフェを出したときにヒラメちゃんも一緒にやめて来てしまったのです。そのカフェで出会いました。

ヒラメちゃんが店を初めて出したとき、自家焙煎のコーヒーがメインでした。
専用の1kgの焙煎器で焼いた1~2回目のコーヒーは美味くなかった記憶があります。
“ちなみに彼の名誉の為に言っておきますが、手編焙烙(てあみほうろく)という網で焼いたコーヒーは美味しかったのです。(CafeGojuのホームページにやり方が書いてあるので参考にしてください)”
しかし、彼の努力と持ち前の研究熱心とで、見事に美味しいコーヒーを焼けるようになって今に至っています。

コーヒーの焙煎には「あと一歩」と言う感覚があります。私も19歳の頃から手編焙烙でコーヒー焙煎をしてきましたが、「あと一歩」の理解ができるまでには結構時間がかかりました。
この「あと一歩」を文章にするのは不可能なのでここでは書きません。
まぁ、友達だから誉めるわけではありませんが、いろいろな自家焙煎店でコーヒーを飲んできた私の中で唯一「あと一歩」がわかる人間だと思います。それがコーヒーの味にしっかりと出ています。

この友人に教えてもらった「ビスターリ」と言う言葉。昔はそれほど特別な言葉とは思いませんでしたが、40歳を超えた今となってはとても大切な言葉になってきています。
今まで突っ走ってきたから少しゆっくり行こうかな と思った時、この言葉がふっと出てきます。
いい言葉を教えてもらいました。

コーヒーに興味のある方はぜひ「CafeGoju」のホームページをのぞいてみて下さい。コーヒーの四方山話もたくさん書かれています。又、インターネットでコーヒーも買えます。ぜひ、お試しあれ。

それでは、これからも 「ビスタ~リ・ビスタ~リ」

“大山鳴動してねずみ一匹”

・・・・・2008年9月16日投稿・・・・・

自民党総裁選が山場を迎えているが、本日のニュースを見ると麻生さんが又失言(岡崎の豪雨で)したとの事。
この方、少々失言が多い。吉田茂の孫にしてはね~・・・・・・?

5人の候補が乱立して劇場型政治を行い、とりあえず自民党に注目を集めようとしているのだが、蓋を開けてみれば結局のところ「麻生総裁→麻生総理大臣→解散総選挙」と言うシナリオだろう。
これぞまさに「大山鳴動してねずみ一匹」と言う事だ。これでは、自民党総裁選に注目していた人たちはテンションが下がるだろう。

自民党の総裁選より深刻なのが昨日発表された「リーマンブラザーズの倒産」による世界経済への影響だ。
日本の野村證券の2.6倍の大きさを持つリーマンの倒産で、世界経済への悪影響は免れない状態に陥っている。
前にも書いたが、高騰していた原油先物価格がやっと落ちてきた。この矢先にリーマンの倒産である。最悪のシナリオは、ドル売り→円高、原油先物→再高騰、株安、のトリプル安で景気が落ち込む事にある。
日・米・欧の協調による経済政策が打ち出せるか否か。

次の総選挙は、自民党であれ民主党であれどちらが政権を取ったにせよ、内政的には行政改革を徹底的に行い無駄をなくし、対外的には外国の投資を呼び込めるような規制緩和が必要になると思う。
官僚から権限を奪取できるリーダーシップを持った政治家が望まれる。

っと、社説のような文章になってしまいましたが、この次の総選挙は国民一人一人の一票がかなり重くなると思うので、皆さん選挙に行きましょう。

本日は、以上

“CAS冷凍”

・・・・・2008年9月4日投稿・・・・・

皆さんもこの冷凍技術の名前を聞いたことはあるでしょう。
CAS(Cells Alive System)と言うらしいのですが、昨晩も報道ステーションで放送されていました。
原理が詳しく分からないのですが、私なりの理解では、電子レンジの冷凍版みたいなものでしょう。
電子レンジは対象となる物の分子を動かし、その分子間の摩擦熱で加熱する原理(確か?)が使われていたと思いますが、CASは逆に、対象となる物の水分子を外部からの何らかの力を加えて動かしながら凍結させる技術と思われます。(違ったら何方かコメント欄で教えてください)

CASの何が凄いかと言うと、従来の冷凍方法で凍らせた物は、凍らせた際細胞が壊れてしまい解凍時に水分が流れ出てしまうのですが、CASで凍らせると細胞が破壊されないので3年前のお魚でも刺身で食べられるとの事なのです。
詳しくは、開発した株式会社アビーのホームページを見て下さい。

で、何でこの冷凍技術の事を書いたかと言うと、数年前に牛乳を過剰生産しすぎたとの理由から、生産調整で廃棄したシーンがテレビから流れていました。この生産調整の影響で乳牛は減らされ、今年のバター不足が起こっているのです。
廃棄は牛乳だけではありません。以前、白菜、キャベツも廃棄されていたシーンが出ていました。

これだけの冷凍技術があるのならば、日本国政府がこのプラント(かなり巨大になるので工場とかではありません)をどこかに建てて過剰生産した農作物や牛乳を安く買い取り(どうせ廃棄するのですから安価で引取ることも可能でしょう)冷凍保存しておきます。
今年のようなバター不足或いは中国野菜の不信から起きた野菜不足の有事の際に、備蓄した食料を市場に出すようにすれば、こんなに消費者が苦労しなくて済むと思うのです。
又、この備蓄放出の際、単価に若干の上乗せをして「この上乗せ分は飼料高騰・燃料高騰で困っている生産者に対し補助として使われます」としたら、消費者も納得して購入することができるでしょう。

プラントの維持管理費・建設費がかかるでしょうが、今まで無駄に使ってきた税金を使えば現実可能と思われますし、何より、食料自給率が40%を切っている我が国は何らかの方法で急場をしのぐ努力が必要です。
又、毎年々多額の補助金を使うのであれば、一部をこのような施設に回す事も一つの方法論だと思うのです。

総理大臣がいとも簡単に辞めてしまうこの国の政治家は情けないですが、この際、政治家でも官僚でも誰でもいいので、優れたアイデアを持った人が先頭に立って引っ張る事が必要ではないかと思う今日この頃です。

本日は、以上

“なつかしの・・・・・”

・・・・・2008年8月30日投稿・・・・・


こんにちは、みなさん
あたちは、マウイです。


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今、昼寝の最中なのですが、一発芸をやります。
なつかしのギャグです。
では!!  見~てね~~~~ ・・・・・・・ 




とびます!! とびます!!

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・・・・・・・・

・・・・・・・・

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さっ さっ  さむい 


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うけなかったので・・・・

もう一度、ふて寝します。

おやすみなさい。

“僕は幸せも者。PART2 ”

・・・・・2008年8月27日投稿・・・・・・

卒業式の日・・・・・わが大学には「謝恩会(卒業後のパーティーみたいなもの)」などと言うコジャレた考えはない。何といっても「質実剛健」が校風なのだ。

しかし、卒業会場となる講堂の入り口で卒業生に渡される  ? には、いささかビックリした。
冷えてないビールを箱から一本ずつ、ビニール袋に入ったつまみ数種類、アンパン1個(?)、校歌と応援歌の入ったカセットテープ(卒業式に?)・・・・・・・先輩から聞いていたが本当だとは思わなかった。 
まるで、「ほ~ら、世の中そんなに甘いもんじゃないんだぞ、これからもっと大変な世界に出て行くんだぞ、これが最後の大学からの餞別だ」ってな感じだろう。

この餞別と卒業証書を抱えて、大学から最寄りの駅まで歩いて行く途中でKと落ち合った。Iはゼミの飲み会で会えなかった。
最後に駅近くのコジャレたカフェバー(初めて入った)で一杯飲み、横浜線で帰路についた。
Kは新幹線に乗るため、新横浜で降りた。特別何を話したわけではない「これから頑張ろうな、それから又会おうぜ」 とお互いの健闘?を祈り別れた。
これで学生生活は終わったんだと、実感した瞬間だった。

それから早20年以上経ったが、KとIとは毎年一年に一回会っている。
僕の知り合いにこの話(20年以上毎年会っている話)をすると、ビックリされる事が多い。独身の頃ならまだしも、結婚して尚且つ子供ができると普通疎遠になるらしい。
でも、自分達は結婚して奥さんができても、子供が生まれても毎年毎年会っている。

僕が感謝すべきは、3人の気さくな奥さんと3人の素直な子供達だ。
一年に一度、お父さん達の我ままな3日間に付き合ってくれる。そして、何度も聞かされる大学時代のバカな思い出話に付き合ってくれる。
本当にありがとうと言いたい。
(あっ、怒鳴り散らす様に歌う、音程の外れたカラオケにもみんな付き合ってくれるね) 
そして、素晴らしい友達のKとIに感謝している。毎年貴重な夏休みに遊びに来てくれて本当にありがとう。
いよいよ、「おっさん」の領域に入ってきたけど、いつまでもよろしく。

40歳を過ぎると、周りから信念を潰されたり、プライドを意図も簡単にポキっと折られる事も多い。
おじさんたちもできるだけ頑張っているけど、結構凹んでいるのだ。
こんな時、1年に一回会える3日間はとても大切だ。
ビタミンや栄養ドリンクで元気になるように、この3日間でとても元気になれるし、学生時代みたいに素直になれる。

今年も3日間を楽しむことができた。

「僕は幸せ者」・・・・・いかがだったでしょうか?
みなさんも、少し離れた友人に連絡してみてはどうですか?
元気をもらえるかもしれませんよ。

“僕は幸せ者。PART1”

・・・・・2008年8月14日投稿・・・・・

決算やら何やらで随分と間が開いてしまいました。
あまり更新してないと、又、“三日坊主”  と思われるので今日から書きますよ。

さて、本日は大学の頃の“御学友” !?のお話。前のブログでも書こう書こうと思っていたのだが、話の切り口が見つからなかった。

今から21年前、とある横浜の大学に通っていた私は、とーってもすごいアパートに住んでいた。
1K(水洗トイレ付き・風呂なし)・・・・・
こんな風に書くと結構よさそうな所に住んでたじゃん(何故か横浜弁)っと思われるかもしれないが、そんな甘いもんじゃない。
このアパート、かなりふる~い建物で、白蟻のお陰で片方に傾いていた。アルミサッシを閉めても下の方は壁にくっついているのに、上の方は5cmほどあいている状態。
網戸もついてはいたけどアルミサッシと同じ状態なので、蚊は入ってくる、羽蟻は入ってくる、ゴキブリは蠢いている、ってな感じ。
まだ僕は2階だったから良かったけど、1階に住んでたK君の部屋は歩くたびに床が揺れていた(床組みが腐っていたから)。

お互いバイクに乗っていたことから仲良くなったK君。
もう一人、K君の所にバイクで出入りしていたI君とも仲良くなった。
Kは静岡、Iは愛知(“君”をつけるとよそよそしいのでやめる)の出身。
二人とも気持ちの良い連中で、何はなくとも個性的で面白かった。

当時の僕の唯一の楽しみは、コーヒーだった。豆を焙煎し、美味しいコーヒーを淹れて飲むこと。KもIもこれを楽しみにしょっちゅう我が部屋にやってきた。チョイとした喫茶店だった。

当時の学生はみんな余裕があって大学に行っていた訳ではなかった。金もなかったし、生活費を稼ぐ為にアルバイトも結構やっていた。
だからみんなで助け合った。
Kはコンビニのバイトで賞味期限の切れた弁当を持って来てくれた。
しかし、賞味期限の切れ方が半端じゃない。1週間は当たり前、10日以上切れた菓子パンとかもよく持って来てくれた。
「おい、賞味期限より10日以上きれてるぞ、大丈夫か?」
と、ある日僕が聞いたところ、
「あ~ 大丈夫、大丈夫、冷蔵庫に入っていたから」
とのお答え、僕は
「・ ・ ・ ・ ・」
後でIに聞いたところ、
「あのね、Kは冷蔵庫を万能と思っているらしいよ。冷蔵庫に入っていさえすれば何日経っても腐らないと信じてるらしいよ」
確かに、食っても腹は壊さなかった。(胸焼けは酷かった記憶があるが)

Iはそんなに貧乏学生ではなかった。ところが、めんどくさがり屋で、僕は彼を「午後6時半の男」っと呼んでいた。
理由は簡単、お米が炊き上がる時間が大体午後6時半で、それを見計らってやって来る為である。
貧乏学生の僕は、ご飯をちゃんと作って暮らしていた。米さえあれば何とかなると思っていたからだ。そんな貧乏学生にたかりに来るから性質が悪い。
いつぞやだったか、
「ね~ね~、秋刀魚が食いたいよ」
と、Iが言いはじめた。
「だったら買って来いよ、その代わり大根おろしはないぞ、いいな。それから秋刀魚のハラワタは出さないぞ」
「え~、大根おろしないの~、え~、ハラワタは出してよ~」
っと、わがままの言い放題。
結局、全ての食材を買ってこさせて、秋刀魚のハラワタを出して焼いてあげた。

そんなこんなで3年間を過ごし、我々は卒業した。
引越しもレンタカーを借りてみんなで運んだ。
新しい生活への不安と、みんなばらばらになる寂しさを覚えている。

かなり長くなったのでPART1はこの辺で終わり。
ナゼ、「僕は幸せ者」なのか? 次のPART2で書きましょう。

“原油高騰について”

・・・・・2008年7月28日投稿・・・・・

本日は、経済のお話です。
最近、ガソリンが高いとお嘆きの方も多いでしょう。そこで、簡単に原油価格の背景を説明しましょう。

“原油先物”と言う言葉を最近ニュースで良く聞きます。(又は“WTI原油先物”)
これは、ニューヨークのマーカンタイル取引所と言う所で取引されている原油の金融商品になります。ここで取引されている価格が世界的な原油価格の指標になっています。

“先物取引”については、結構複雑な説明になるので詳しくは省きます(将来の一定条件で受け渡しを約束する取引)。
この取引で決まった価格が原油価格に反映されます。

で、ここで取引されているのが何処の原油かと言うと(ビックリするかもしれませんが)、中東の産油国(イラクやイランやクウェートなど)の原油ではないのです。
「WTI」の「T」にあたる“テキサス”の原油が基準となって取引されているのです。理由は、「ガソリンが非常に多く取り出せる高品質な原油であるから」 と言うことですが、とても不可思議な話です。
ここの取引で高騰した原油価格で、中東の産油国に莫大な利益がもたらされる仕組みです。
今日の新聞でも「17兆円の所得流出」と言う見出しが出ていました。

まぁ、2週間前につけた最高値「150ドル」に比べれば、本日の取引価格「123ドル」なので、やっと下がってきたと言えるでしょう。
しかし、今後も様々な要因で上がることもあるかもしれないのです。(大方の経済学者の意見では下がると言われていますが)
1ヶ月後位には、5月程度のガソリン価格になるかもしれません(何もなければですが)

今後の事を考えると、ガソリンに頼らない自動車の早急な開発が待たれます。
又、政府の早急な対策も必要です(対策の“た”の字も、な~んにもでてきていませんが、いい加減にしろよな~)。

簡単すぎたかもしれませんが、原油価格の価格が決まる背景でした。
今後、エコについてもブログに載せていこうかと思います。

“白馬村へ遊びに行きました”

・・・・・2008年7月23日投稿・・・・・

マウイママのブログでアップしているので、こちらは写真と違うシーンの動画をのせます。

毎日々暑いので、白馬辺りは涼しいだろうと安易な考えで行きましたが、やっぱり暑かった。


でも、4時くらいから涼しくなって、川遊びを始めた頃は風が冷たく感じるほどでした。

アジリティーの真似事をするキィウィ
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福ちゃん
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マウイ
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キィウィ
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ついでに動画も2本

キィウィは高いところでもヘッチャラみたいです。ずっと、景色を眺めてました。


ゴンドラが到着しましたが、マウイは網々の床(下が見える床)が大嫌いです。



“家のマウイにゃ~“愛”がある~ ”

・・・・・2008年7月15日投稿・・・・・

家のゴルちゃんですが、キィウィには殆ど染みなどは無いのだけれど、マウイにはたくさん染みがあるのです。
まず、舌に黒い染みがあるのですが、ドッグテイルさん(マウイとキィウィが毎週行くドッグラン)曰く、
「良血統のワンちゃんが、舌に染みがでるって聞くよ~」
っと嬉しい事を言ってくれたので、ず~~~っと信じていたのです。
ところが、ドックテイルさんのお客さん(やっぱりゴルちゃんなのですが)曰く、
「悪魔のキッス って言うらしいよ~」
って、・・・・・・・・・
う~ん、どっちを信じりゃいいのだ?

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でも、もう一個マウイにはすごい染みが歯茎にあるのです。
それは、ハートマークの染みなんです。右下の歯茎にいつの間にか出てきていて、何ともグッドなのです。(親ばかだ)
人なつっこいマウイにはもってこいのマークかな。

写真アップするので見てくださいな。

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“本日ドッグランの日!!”

・・・・・2008年7月12日投稿・・・・・

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今、ドックランから帰って来ました。
今日も暑かったけど、マウイもキィウィも元気で走り回って遊びました。
1週間に一度のお楽しみです。福ちゃんとうららちゃんと小夏ちゃんとバーベキューちゃんと一緒でした。
来週は、ドックランがお休みなので川にでも泳ぎに連れて行こうかな~
楽しみです。

“本日はテスト投稿です”

・・・・・2008年7月11日投稿・・・・・

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わたくしの PHS W-ZERO3 から投稿ができるか確認であります。
とは言ってもつまらないので、CDの紹介です。
「ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調」
です。
クラッシックをご存じの方にとっては大変ベタな曲(グリークのピアノ協奏曲と並ぶくらいの)なのですが、聞きやすく入りやすい曲でなので紹介します。
曲のスケールや美しい旋律は映画音楽にも使われたほどです。
ぜひお聞きあれ。
写真は巨匠リヒテルのCDです。

“むぎちゃんの事”

エキサイトからの引越しができない為、全て手動で移しました。日にちは合っていません。
・・・・・2008年7月11日に書いたブログです。・・・・・


本日から、エキサイトブログに移動しました。

理由1、peeveeの動画(エキサイトはドガログと言います)を簡単に貼り付けられること
理由2、携帯からの投稿が機種・メーカーを問わずできること

などです。結局、こっちの方が便利と言うことです。
又、トップページに持ってきました。がんばって更新しないといけないです。

本日、ママブログにも書いてあったのですが、北海道のゴールデンレトリーバーむぎちゃんが7月2日に亡くなりました。ゴールデンに多い癌だったとの事です。
かみさんに教えてもらって見始めたのですが、むぎちゃんママの人をひきつける文章と、むぎちゃんの屈託のない笑顔に本当に癒されました。
むぎちゃんが12歳だったのに歳を感じさせない若さがあって、まさか訃報を聞くことになるとは思いませんでした。
とても残念でなりません。

ワンちゃんの訃報を聞くと、自分の中のどこかで「死」から避けたい思いがあります。でも、人間であれ動物であれ平等にあるのは「生」と「死」なのです。避けるわけにはいきません。
自分にもマウイにもキィウィにもいつか訪れるのです。
マウイとキィウィの方が確率的に早いでしょう。「覚悟を決めておかないと」っとむぎちゃんの死であらためて思いました。

先日、伊豆のわんわんパラダイスに行きましたが、ホテルの壁にはたくさんの犬の絵が書かれています。その中で、20匹以上の種類の違うワンちゃん達が記念撮影のように並んで書かれている絵がありました。みんな笑っているのです。
かみさんに
「虹の橋で待っているワンちゃん達みたいだ。マウイとキィウィも虹の橋に行ったらこんな風に笑って待っているのかな?ちょっと寂しくなる絵だな。」
と、あまり元気なく言うと
「だから生きてるうちにいっぱい思いで作って、生きてるうちにいっぱ楽しいことするのよ。」
っと、たしなめられました。
確かに、その通り!!  (女性は強い)

そんな訳で、又、ブログを書き始めます。
気が向いたら読んでください。

本日の写真は、マウイが川に飛び込みたいと狙っている一枚と動画になります。
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プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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