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“マウイママのブログのご質問に対する答え”

マウイママのブログにコメントしてくださいました、オレンジさんの質問
 
「遠くをぼかす撮り方~」普通のデジカメでもできるのでしょうか?

に対するお答えです。

マウイママのコメントに書いたのですが、字数が多くて投稿できなかったのでブログに書くことにします。

背景の遠くの部分をぼかすのは、「被写界深度(被写体深度とも言います)」と言う事が関わってきます。難しいですができるだけ分かりやすく書きます。
被写界深度とは、ピントがあっているように見える範囲のことを指しています。よくコンパクトデジカメとかフィルム写真の全自動コンパクトカメラで写真を写すと、背景の遠い部分にもピントが合って写ることがあります。これは被写界深度が深いと言う言いかをします。
これに対して、デジイチや一眼レフカメラなどで望遠レンズを使うと、ポートレートの様に被写体にだけピントが合い後方が完全にぼけます。これを被写界深度が浅いと言います。

①下の写真はコンパクトデジカメで撮った写真です。

P5240013.jpg

よく見てもらうと分かりますが、この写真はマウイにピントを合わせて撮っています。しかし、後ろの建物・テニスプレヤーまでそこそこですがピントが合って写っています。これを被写界深度が深いと言います。

②次の写真はデジタル一眼レフカメラで撮った写真です。

IMG_1128.jpg

ちょっと分かりにくいかも知れませんが、これは手前にある稲の穂にピントを合わせて撮っています。見ていただくと分かりますが、後ろの稲・草・ビニールハウスは完全にぼけています。これを被写界深度が浅いと言います。

もう一つ後方をぼかすには、「絞り」と言う機能を使います。絞りとは人間の目で言う瞳孔みたいな物で、光を調整する機能です。瞳孔が大きく開けば光を沢山取り入れようとしますし、小さく開けば光を遮ろうとします。
後方をぼかす為には、絞りを開くと被写界深度は浅くなります。
しかしながら、この機能がついているコンパクトカメラは、私の知っている限りキャノンのパワーショットなどです。

SANY0775.jpg

このカメラの写真の様に、「Av:絞り優先」機能がついていないと絞り機能で後方をぼかすのは難しいです。

端的に言いますと、コンパクトデジカメは(上記のパワーショットを含めても)被写界深度を深く作ってありますので、ぼかすのは難しいですね。
あえて挑戦するならば以下の方法でやってみてください。
1、設定を接写モードにします。
2、被写体に適度にズームで近づいてシャッターを半押ししてピントを合わせます。
3、被写体から若干ずらして(後方を入れて)シャッターを切ります。

これである程度後方がぼける写真が取れると思います。
オレンジさん、頑張って挑戦してみてください。





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“なつかしい映像”

最近ようやく撮り溜めていた、マウイの出産とキィウィの赤ちゃんの頃のビデオの整理を始めた。少しずつビデオの編集のやり方を覚えたこともあるが、今になって見てみると親バカよろしく「何でこんなシーンまで撮ってあったのかな~?」と思う物もある。

そんな中で、寝ていてちっとも反応しないキィウィの映像と親子仲良く寝ている映像をどうぞご覧下さい。






いつ見てもかわいいな~  っと相変わらずのバカ親です。

“それでも書き続けます”

よく、知り合いの女性の皆さんが仰います。
「このブログ(ビスターリ・ビスターリ)は2~3行目くらいで訳が分からなくなるので読むのをやめる」っと・・・・・・・・・

う~ん・・・・・ 多分、時事・経済・世相と言った類の時だと思います。まぁ、できるだけ分かりやすく書いているつもりなんですが???
漫才で言うところの「ツカミ」がへたくそなんでしょうか???

以前までのブログでは、この手の内容はあまり書いていませんでした。よく営業のときに言われたものです「お客様の前(人前)ではさしすせその話(さ行の話:宗教とか思想とか政治とかを総称して)」はするな!!っと。
なぜ、こんな事を書こうかと思ったのか?

  ―話は飛びますが-

私はよくスカイパーフェクトTVを見ています。
朝日テレビやTBSなどの一般のテレビ局が、地上波(いわゆる一般のテレビです)で視聴率が取れない番組やなかなか言いにくい事(スポンサーに気を使わないといけないとか討論番組など)を衛星放送の小さな番組を通じて放送しています。
昔からこれを見て良く思っていたのですが

「この情報は地上波で流さないとまずいだろ~」

とか

「なんで地上波でこんな事が言えないんだ?」

と言う内容が特にここ最近多く、それならいっそブログで書こうと思ったのがきっかけです。
世の中で当たり前にまかり通っている事には違った側面もあり、裏にはこんな考えもある、みたいな事を少しでも書くことができたらと思ったのです。

今年は衆議院選挙や、未曾有(“みぞうゆう”じゃないよ)の経済危機の行方や、アメリカ新大統領就任など、さまざまな出来事があります。
少しでも、時事・経済などが楽に楽しく見えるようにがんばって書き続けます。
そして、もう少し分かりやすくするために努力します。又、ちょっと自分の考えも入れていきます。

では

“ALONE But NEVER ALONE” の続き

自分の書いたブログの総括と言う訳ではないのですが、10月6日(旧exciteブログ)のロンサムジョージの記事が1月24日に載っていました。
残念ながら「繁殖に失敗」と言う見出しでした。

あのブログを書いた後、16個の卵の内13個が無精卵であることが分かり、残りの3個に期待がかけられていました。ところが、なかなか孵化の兆候が見られなかった為調べた処、卵の中が腐っていたみたいです。
とても残念です。

ロンサムジョージの詳しい記事はこちらでご覧下さい。 “ALONE But NEVER ALONE”

この様な場合に日本の技術が使えないかと思うわけです。
日本にはクローン技術や遺伝子技術と言った極めて優秀な技術があります。この様な技術で絶滅危惧種を存続させる方法を考えないと、自然界でこれを残すことは不可能に近いでしょう。
ロンサムジョージも人間で言ったら80歳以上になり、この先子孫を残すチャンスがあるかどうか不明です。
ぜひ、世界の一流の技術を集結してロンサムジョージに家族ができれば良いとおもうのですが。

“やっぱり 雪がスキ~”

ちょっと前になりますが、1月9日の雪が降った日にマウイとキィウィを連れて信州スカイパークへ行ってきました。

朝から雪が降っていたので・・・・・・これはチャンス!!(キィウィが他のワンちゃんが苦手なので) っと急遽決定。

到着と同時におおはしゃぎです。寒いと言う感覚がないんでしょうか?

とうちゃん・かあちゃん 雪ですよ~

大喜びの動画を見て下さい。

キィウィを挑発しているマウイです。
いつもこんな風に遊んでいます。
遊び終わると、「ひと仕事終えた」ってな感じです。



さすがこんな日はドッグランにはだ~れもいません。
キィウィは大喜びです。



又、スキー場のドッグランにも連れて行ってあげたいです。

“ポルコ ロッソ”

今年に入って2回目のブログでございます。間があいてしまいました。

さてさて、突然ではありますがスタジオジブリの作品の中で皆さんは何が一番好きでしょうか?
やっぱり「となりのトトロ」かな? 「ラピュタ」かな? 「風の谷のナウシカ」でしょうか?

わたしの一番好きなのは「紅の豚」であります。そうです、豚が飛行艇を操る話です。内容的には小さな子供達の胸がときめくものは何もありません。強いて言えば宮崎監督が大人の為に作ったアニメと思っています。
この作品、結構賛否両論がはっきり分かれるのですが、とにかくわたしは好きです。

なぜ紅の豚が好きかと言うと、今の時代には殆ど聞かれなくなった「男のかっこよさ」や「男らしさ」がここには描かれているからです。「本当の自由」がこの作品にはあるからです。
そして、根底にあるものは間違いなく「反戦」です。主人公は目の前で仲間がたくさん死んでいった事で“戦争はなんて愚かしく虚しい行為か”と悟ります。そして「本当の自由」を手に入れようと、国も民族も背負わない飛行機乗りになる物語です。作品の中では悟ったことで人間から豚に変わってしまうと言う比喩的な違いを取り入れています。

この紅の豚を取り上げた理由は、この作品の設定が1929年「大恐慌」の後(1931年)の話であり、国民生活が破綻し混沌とした時代が背景にあるからです。
今の時代にとても似ています。
1929年の大恐慌を救ったのはルーズベルトの「ニューディール政策」と思われているかもしれませんが実は違います。この政策だけでは恐慌から脱出できなかったのです。その後に起きた世界大戦の特需が恐慌を救ったのです。

昨日、アメリカ第44代大統領にバラク オバマ氏が就任しました。この期に及んで戦争はしないでしょうが、せめても就任演説の中でイスラエルのガザ進攻を言及して欲しかったと思います。この点では歴代の大統領と同じで中東和平は期待はできないでしょう。

最後に、たかがアニメの世界ですが、世界恐慌の後の混沌とした時代にありながらも豊かに生きようとする人間性を見事に表現しているこの作品を、たくさんの人たちに見てもらいたいと思います。
そして、宮崎駿監督にはいつまでも作品を作り続けて欲しいと思います。

ポルコ ロッソのいつ聞いてもかっこいい台詞です
 
「飛ばねえ豚は唯の豚だ!!」

“明けましておめでとうございます”

皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。


わたくしは、元旦より仕事が入りました。なので、なんら変わらない平日のような一日となりました。
まぁ、歳をとると12月31日も1月1日も通常の月末月初とさして変わらないように思えます。
唯、この季節になると「門松は冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」と言う短歌が、だんだんと理解できてくるようになってきました。

閑話休題

さて、日本を取り巻く環境は非常に厳しくなってきていますので、一年の始まりにさまざまな政治状況・経済状況を簡単に記しておきます。
①製造業の派遣切り
このような経済状況になることは予測できていた(各エコノミストはアメリカがヤバイ事は2007年に既に予測済み。但し、竹中○蔵だけは2008年春にはアメリカの景気は上向くと言っていたらしい)。にもかかわらず、特に自動車業界の2008年度の経済情勢の読み間違いは現在の派遣切りに大きく影響している。国内トップの自動車メーカーを例にすると、アメリカがヤバイと言っていた2007年にもなお増産増産を続けた。ガソリンが高いから車が売れないと思い込んでいた。ところが、昨年8月から本格的に車が売れなくなったので本気でマズイっと実感したと言うのが現状。在庫が大きく積みあがっているので、これを減らすまでは状況は悪いままの状態である。各自動車メーカーも同様。

知ってもらいたいこととして、大分○ャ○○が派遣社員を切ったが、これと同時に派遣を切った人数分期間労働者を募集していると言う事実。派遣業法で派遣が3年以上になると正社員の申し入れを派遣会社が行うが、これをすると首が切りにくくなるのでいったん首を切って期間労働者を入れる算段。
これはあまりにも酷い。

②アメリカの経済状況
よく、1929年の大恐慌と比較されるが、今のほうがはるかにヤバイ現実がある。当時のアメリカは世界一の債権国でお金が豊富にあったが、現在のアメリカは世界有数の債務国で国が借金だらけの状態である。これで何か手を打てといわれたら打つ手が限られてくる。
「グリーンニューディール政策」と言った計画があるらしいが、どこまで通用するか不明。これは、環境に優しい政策で雇用を増やすなどの目的があるが、バイオエタノールを利用してバブルにした国なので怪しい。

但し、わたしの私的な考えを述べる。
ビッグ3(GM・フォード・クライスラー)はまともなエコカーを開発していない。(一度GMが作ったが大型排気車輌の優遇税制などが邪魔をして幻で終わっている)
例えば、電気自動車にするとガソリン車に比べて部品個数・製造工数が25%近く減る。そうすると小さなメーカーでも製造が可能になるし、ビッグ3も燃費が悪いガソリン車から転換できる可能性がある。いわば、日本のメーカーの現状の優位性(ガソリン車の時のような)が将来あるかと言えば不透明に近い。
又、太陽光発電パネルも、半導体の製造技術があれば割と簡単に製造できると言われている。この為、半導体製造メーカーが大量に参入してくる可能性がある。
何が言いたいかと言うと、本気を出してアメリカがエコ関連に取り組めば景気浮上に一るの望みがあるかも知れない。

③円高
円高及び原材料安(原油安・穀物安など)によって、食品・パルプ・エネルギー関連など業態は、下手をしたらかなりの売り上げが期待できるかもしれない。これを考えると、円高・原材料安のメリットが過小評価されており、これをうまく内需に充てればかなり効果のある政策がうてるかもしれない。
輸出関連企業がニュースで大々的に報道されている。日本の基幹産業だから影響力が大きいとは言えるものの、全体の生産に占める割合は15%程度。内需拡大及びエコ関連(将来有望と思われる業種)などの可能性のある業種に的確に投資すれば、輸出頼みの現状を打破できるかもしれない。
例えば日本国内の港湾に勤める労働者の平均年齢は45歳以上と高く将来が心配されており、ここへの人材の投入はできる。羽田空港の国際化でもかなりの経済効果があると言われている。又、農業対策を見直せば就労できる人員は増えると言われている。

④全てに言える事
とにかく、総選挙を早く行って安定した政権運営を行わなくては、国内外から信用されなくなる。
特にアメリカがコケて、これからはアジアなどを中心とした多極化になろうとしているのに、お宅の国の総理大臣はあと何ヶ月在籍しているのですか?っと言われたら返す言葉が無いだろう。
効果の無い定額給付金をばらまくのなら、2兆円をもっと効果的な箇所へ的確に投入した方が今後の日本の為ではないだろうか。

以上、今年初めのぼやきでした。
今年もよろしくお願いします。
プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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