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“箱根旅行”

毎年恒例になりつつある「ニコ家」との旅行。今年は箱根プリンスコテージに行ってきた。

何は無くとも一番最初にマウイがする事といえば、ニコパパとニコママに甘えて 「ヌォ~」 と雄たけびをあげます。(ちょっと怖いですが・・・・・笑)

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とにかくマウイはニコパパとニコママが大好きです。キィウィは今まで結構クールに接していたのですが(ニコパパ・ニコママに)、今回の旅行は2人に甘えて撫ぜ撫ぜしてもらっているシーンを良く見かけました。少し歳を重ねたせいでしょうか?

ニコちゃんとメルちゃんは相変わらずかわいくて、メルちゃんの「おやつ下さい」ダンスは今日も健在でした。ニコちゃんは本当に元気です。

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メルちゃんはこの状態で左右に揺れます。(通称:メルちゃんダンス)

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ワンズカンパニーの堀内先生に教えていただいた「伏せ・待て」が長時間できるようになったお陰で、こんな写真も撮ることができるようになりました。
先日のブログでも書いたとおり、レッスン事を少しずつ書いていこうと思っています。

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そして、プリンスドッグヴィレッジ箱根プリンスコテージの写真です。
三脚を使ってちょっとだけ幻想的な雰囲気を撮りたかったのです。

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朝のモーニングコーヒーのシーンを2枚。
部屋にテレビがあったのですが、周りがとても静かで小鳥のさえずる声が大きく聞こえるような場所だったのでスイッチを入れる事はなかったです。

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2日目は、箱根ドッグパークでランを楽しんできました。
キィウィは尻尾が高く上がって得意げです。かなり満足している様子。

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マウイは、よ~っく見ると笑っています。
「エヘヘヘ・・・・・たのち~」 こちらも満足げです。

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3日目の山中湖湖畔でのランです。
マ 「キィウィ!!  おかあちゃんにボールをよこしなさ~い」

キ 「へへへへへ・・・・・や~だよ~」

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キ 「あっ!!  油断してたら取られてしまいました」

マ「うひょひょーい」

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本当に楽しい3日間でした。
ニコ家と旅行に行くと、3日間が「あっ」 と言う間に過ぎてしまいます。

2つの家族共にワンちゃんとの楽しい思い出を作ろうとしています。
共通点はそれだけですが、ニコ家と旅行へ行っていつも思うことは「とても気楽」です。気を使うことも無く、計画通りに予定をこなす事もせず、行きたいところに行って、休みたいときに休む、みたいな。
2つの家族の波長がとても合っているのでしょうが、本当にめずらしい事だと思います。
帰り際、次に計画(次に泊まろうとしている所)しているお宿を下見してきました。
又、10月が楽しみです。

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“いろいろな方法があるもんだ!!”

私は山に登る事がある。山に登る時には目的となる山頂があり、ルートがある。しかしそれは一つではない。ともすれば目的の場所であっても一つではない。山頂が目的の人がいれば、山小屋が目的の人もいる。或いは、山腹のお花畑が目的の人もいる。
何が言いたいのか?  それは、どんな事にも方法・ルートがあると言うこと。
そして、山に不慣れな者にとって山岳案内人がどれほど大事なことかも言うまでもない。
犬のトレーニングならばドッグトレーナーと言うところであろう。

本日、長野市のドッグカフェクラーレに行ってきた。ワンちゃん達の集合レッスンがあるとのことで、キィウィのワンちゃん嫌いを少しでも克服するために行って見ることにした。

山登りに例えると、マウイの目的地は引っ張らずにお散歩ができること、ドックカフェなどで落ち着いていられること。キィウィの目的地はお散歩で他のワンちゃんと行き違いができること。

本日お会いした先生は新たなルートを与えてくれそうな予感がする。そして、お話を伺った処、最高のドッグトレーナーとして目的地へ導いてくれるであろう確信を得た。

今まで、このブログでも以前のブログでも、犬の躾けや訓練について書くことはなかった。トレーニングを受けていなかった訳ではない。どこかで諦めていたのだ。
マウイは6ヶ月目からトレーニングを始めた。しかし、確固たる成果が見られなかった。
キィウィに至ってはさるお方から「父方の血統が悪い(血が悪い)」と言われた。一生直ることはないと、人が傷ついていることもお構いなしで言われた。これについては一生忘れないし、その為にも、再度トレーニングに挑戦しようと考えた。

トレーナーとして引き出しが多い人とそうでない人がいる。プライドや意地だけで引き出しが少ないトレーナーに当たったら最悪だ。運悪くこんな人に当たったらワンちゃんが可哀想でならないし、飼い主も技術が伸びることは無い。

先にも書いたとおり、今回お会いした先生はご自分でも苦労されているようで、引き出しがかなり多いと感じている。
これから、私のブログで事細かくトレーニングについて書き記したいと思う。






“粗にして野だが卑ではない”

私には歴史的に好きな人物が三人いる。
一人は「源義経」・・・・・いわゆる、判官びいきと言うやつである。小さい頃読んだ源平合戦の本で好きになった。

二人目は「白洲次郎」・・・・・20数年前にひょんなことからこの人のことを知った。最近ではいろいろな本が出ており、又テレビでも取り上げられるようになって有名になったが、当時はこの人の事に書かれた本も殆ど無く、いろいろな場所で調べた。サンフランシスコ講和条約に向かう飛行機の中の一枚の写真がとにかく格好よかった。白いTシャツにジーンズ(日本人で初めてジーンズをはいた人とも言われている)である。
この人の事は、非常に長くなりそうなので後日ブログで書きたいと思う。
ただ、一つだけ彼は25年以上前に今と同じような事を言っていた。
今の日本の若い人に一番足りないのは勇気だ。「そういう事を言ったら損する」って事ばかり考えている」

三人目は「石田禮助(れいすけ)」・・・・・皆さんはご存知だろうか?2007年に他界した小説家:城山三郎が書いた小説 「粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯」 でも有名な人である。
石田禮助は三井物産の社長を退任した後、70歳を過ぎて第5代国鉄総裁に就任した人物である。
国鉄総裁就任後、国会に初登院した際に自分を紹介する時に使った言葉が「粗にして野だが卑ではない」である。

意味は、自分は質素であるが、やるべきときは野蛮と言われても荒っぽいと言われても突き進む。但し、自分には卑しい事は何一つ無く、卑屈であった事もない。(一般的なネットで書かれている意味とは若干違います。私なりの解釈をしています)

白洲次郎と似ている所といえば海外での生活が長かったところであろうか。不思議に思うが、当時海外経験がある人のほうが日本人としてのアイデンティティ(言い方を変えるとサムライスピリッツとでも言うだろうか?)を強く持っていた気がする。かと言って西洋の合理的な部分を取り入れる柔軟さも身につけており、この二人は不思議な魅力を持っている。
石田禮助も三井物産で28年間海外勤務をしていた。「パブリックサービス」と言う概念を持ち、公職は奉仕であると考え、当時の国鉄総裁報酬は受け取らなかった。
自らを「ヤングソルジャー」(一兵卒:70歳を過ぎて総裁になった時に言った言葉)と称し、年寄り扱いを嫌っていたと言われている。

石田禮助の凄いところは、自らを律する態度と正々堂々(筋を通して)事に対処した点である。国鉄外部の出身者(財界出身)の総裁就任と言う異例な事を見ても分かるとおりである。
そして、自分を「卑ではない」言い切れる強さ、私には真似できないし、そんな実力も無い。だから「格好いい」と思うのだろう。

昨今、大企業でも「卑」だらけの会社がある。消費者を騙して物を売ったり、内容を誤魔化して製造したりしている事が多い。いや、待てよ!これは大企業ばかりの問題ではない。テレビでもインターネット上でも同じような事がある。

自分に都合が悪くなると、自分自身を守る為に自分の「卑」を他人に押し付け、さも自分は関係ないかの如く(自分は悪くないかの如く)振舞う。しかも、たちが悪いことに、実力も無いのにさもできるかの様な謳い文句を掲げ、知識も無いのに専門家を装い、自分の言っていることは全て正しいと言わんばかりに振舞う。
これを避難したり賛同しないとどうなるか?影でコソコソと個人攻撃をしたり、言ったこと言わないと言い、聞いたことを聞いていないといい、都合の悪いことは知らぬ存ぜぬを通すだけ。これが常套手段。
これが横行跋扈している世の中である。
まさに「卑」、卑しいとしか言いようが無い。
結局、正々堂々と意見を言うこともできない哀れな人たちがなんと多いことか。

石田禮助には到底なれないが、せめて正々堂々と意見を述べる勇気を持った人間に私はなりたい。影でコソコソとするような卑しい人間にだけはならないように努力したい。そう思っている。






“RCサクセイション”

忌野清志郎さんが亡くなった。
僕らが高校時代にバンドでコピーをしたり真似をしたりと、当時バンドをやっていた者の憧れのバンドだった。
RCサクセイションを初めて聞いた時は、「日本にこんなぶっ飛んだロックをやる人たちがいるのか!!」っと結構な衝撃を受けたものだった。
仲井戸麗市が繰り出すサイドギターに、清志郎の独特な歌い回しのボーカルが絡み、すごく格好よかった。

当時から思っている事だが、個人的に日本でロックンローラーと呼べる人は2人しかいない。
忌野清志郎と矢沢永吉だけだ。
その一人が58歳の若さで逝ってしまった。
とても残念だし寂しい気持ちでいっぱいだ。

ご冥福をお祈りする。
プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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