スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“ワンコのしつけトレーニング③”

しつけにおやつは必要か?

改めて書かせていただくが、ワンズカンパニーの堀内先生に出会ってトレーニングを受けるようになってから “目からウロコが落ちる” 事があまりに多かったのです。このため、以前に書いたように “これから新たにワンちゃんを 迎える あるいは 迎えたばかり 方たちの一助になれば” との思いからブログに書くことにしました。

今回の内容は “しつけとおやつの関連付け” についてです。
以前、マウイも「おやつを使ってしつけを教える方法」を習ったことがあります。
しかし、最初のオリエンテーションで堀内先生から
「おやつでのしつけた事はしつけの内に入らない。例えば “伏せ待て” など、おやつが目の前にあって待てる事には何の意味もない(これは一例であって他にも同じように言えることがある)」
っと言われました。
確かに、訓練中にもおやつの “お” の字も出てきませんでした。最初、この意味が深く理解できていませんでした。しかし、徐々に訓練が進んでいくと、この意味が分かってきたのと同時に、おやつとしつけの関連付けが無いことが、いかに重要かが分かってきました。

この後、二つのケースを検証してみたいと思います。あくまでも私の個人的な解釈である事を書いておきます。

1、“呼び戻し”でおやつを使って訓練した場合。
呼び戻しでおやつを使って訓練をした場合、ワンちゃんが手元に来る度におやつをあげます。これを繰り返す事で、呼び戻しが完成します。
しかし、おやつが偶然手元に無かった場合はどうなるか? この偶然が続いた場合どうなるか?
犬の気持ちから察するに、
「な~んだ、呼び戻しで帰ってきてもおやつはくれないのか・・・・・ じゃあ、帰ってくるのは止めよう」っと考えるでしょう。
ようするに、確実に呼び戻しで帰ってくる事を習っているのに、おやつの為に確実性が損なわれる。結局、あいまいな訓練の成果しか残らなくなります。

2、“無駄な咥え癖”でおやつを使って訓練した場合。
これは、マウイが良くやった癖ですが、木の端・枝・など咥えてむしり取って遊びます。木だけだったらいいのですが、石などを咥えて噛んでいる事があります。これをおやつを使って止めさせる事を習いました。
ようするに「こ~うかん・こ~うかん」と言って咥えたものとおやつを交換して止めさせる方法です。
これも1の通り、おやつが偶然無かった場合どうなるか?
犬の気持ちを察するに、
「交換してもおやつをくれないのか~・・・・・・ じゃあ、これを噛んでいても同じ事だから止めないでおこう」っと考えるでしょう。
結局、これも確実性が失われます。しかし、1と違ってあいまいな訓練の成果ではなく、まったく噛むことを止めなくなる或いは吐き出さなくなると言った危険な可能性を秘めています。

1と2の検証からも堀内先生から言われたとおり、おやつとしつけの関連付けは非常に危ういものになると私は思います。
又、別の角度から見て堀内先生の次の言葉が本質を物語っていると私は思います。

「犬はおやつで釣らないとしつけが覚えられないほど下等な生き物ではありません。」

確かに、この言葉にはとても深い意味があり、重みがあります。
堀内先生の “犬と人間” の関係は、ともすればとても厳しいものがあります。上下関係や主従関係などですが、しかし、その裏にあるバックボーンとなる部分には確実に

“愛情”

があることがわかります。
しつけにおやつはいらないのです。

おやつでしつけを教える事も、一つの方法論であるのでそれはそれでいいと思います。否定はしません。もしかしたら「おやつを大量に売りたい」 と言う店やトレーナー側の思惑もあるかもしれません。おやつでしつけを教えているトレーナーも、「犬はおやつで釣れる下等な生き物」と思っている訳ではないと思います。
しかし、マウイに関しては未だに、この「おやつとしつけの関連付け」で苦労していることも事実です。
これもトレーナーの “質の差” でしょう。どんなに “しつけを熱く語ろう” とも、この差だけはいつまで経っても埋められないと私は思います。

どうか、ワンちゃんの事で悩んでいる方・わからない事がある方で、偶然このブログを見た方は、ぜひ素晴らしいトレーナーを探してください。時間が掛かっても良い先生を見つけることです。(長野県の方はワンズカンパニーにご相談ください)

以上、しつけとおやつの関係についてでした。
今度は、サプリメントで苦労した話(番外編の話になるかもしれませんが)を書きたいと思います。




スポンサーサイト

“本日もケーキの写真”

ここのところ、マウイママのほうでアップしているケーキの写真ですが、ビスターリビスターリでは若干遅くアップさせてもらいます。(書くことが他にもあるので遅れます)

本日は「メロンのロールケーキ」でございます。
実はわたくし「瓜系統の食べ物」が苦手でして、アレルギーがあるせいか胃の調子の悪い時は直にリバースしてしまいます(汚くてごめんなさい)。よって、メロンもスイカもダメでございます。
今回このケーキは食べていませんが、なかなか豪華なロールケーキになりました。

IMG_4968①

IMG_4986①

目では食べたいな~と思うのですが、身体が受け付けません。
特にメロンが一番苦手です。

IMG_5004①

それでも、今回は美味しさそうに撮る事ができました。

IMG_4998①

スーパーなどでも茨城産のメロンが出回ってきました。
これから、いい季節になります。



“ここのところがんばっています。!!”

ここのところ、マウイママがケーキ作りをがんばっています。
ショートケーキのご注文を頂いたので、フルーツたっぷりの一品を作りました。

IMG_4897①

IMG_4914①

直径は小さかったですが、結構見栄えのするケーキでした。

IMG_4909①

この後、少し飾りが崩れた部分もあったので、マウイママが
「まだまだ、修行が足りない。」
っと 申しておりました。

少しづつですが、良い勉強をさせていただいております。

IMG_4932①

2台作ったので、1台はいつも辛口の評価をしてくれるニコパパ・ニコママに食べていただきました。
ニコ家のお二人は、友達同士でよくある “思い入れ” とか “ひいき目” とか “先入観” などを持たずに旨いものは旨い、まずい物はまずい、ここをこうした方が良い、などのアドバイスを言ってくれます。
実は、これがとても貴重な “糧” になっているのです。非常にありがたいです。
マウイママも意見を真剣に聞いて、商品開発を行っております。

がんばります。(旦那が言うことじゃないですが)


“ワンコのしつけトレーニング②”

~キィウィの潜在能力~

ワンズカンパニー堀内先生のトレーニングを受け初めて3時間目(実質2時間目:1時間目は講義のため)、訓練はより具体的な内容になっていった。
足の側面にぴったり着いて歩く「脚側行進」や「伏せ・待て」など、これらの訓練を習っていくうちに堀内先生が不思議なことを言い始めた。

先生 「キィウィちゃんにはもの凄い潜在能力があるよ」

私達 「・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・」(先生何を言っているんだろ?)

先生 「マウイちゃんは普通のワンちゃんの感覚を持っている。けど、キィウィちゃんはどちらかと言うと警察犬に感性が似ている。集中することが楽しくて楽しくて仕方ないんだよ。」

私達 「・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  あの~、前のトレーナーに血統が悪くて一生直らない(威嚇・吠えるなど)と言われてここに来ているのですけど・ ・ ・ ・ ・」

この日初めて以前のトレーナーに言われた事を堀内先生に話した。

先生 「以前のトレーナーさんは、キィウィちゃんの才能に気が付いていなかったの?」

っと不思議な表情で言われたので、答えに窮してしまった。

確かに、以前のトレーナーからは“頭は良い”とまでは言われた。しかし、かなり高い潜在能力があるとは言われなかった。逆に上記に書いた通り“血統が悪い”と言われてしまった。
私達にとっては、最後のチャンスでワンズカンパニーに連絡をして伺った経緯も話した。

今考えると、個々のワンちゃんの才能を見出すだけの洞察力が無いトレーナーに見てもらうと、結果は散々である。
堀内先生は一番最初に相談に伺った日、車から降りて数歩歩いたキィウィを見て “この犬には高い潜在能力がある” と見抜いていたらしい。これだけの洞察力で尚且つ才能を見抜いた上で、初めてその才能を伸ばす事ができるのであろうと初めて気が付いた。
その時、この先生に任せて大丈夫と言う確信と安心感が生まれた。

キィウィは先生の話の通り、もの凄い速さで沢山の事を吸収していった。一方、マウイはマイペースでトレーニングが進んでいった。

それにしても、マウイとキィウィに謝らないといけない。
もっと早くに私達がトレーナーの良し悪しを見抜いて、能力の高い先生を探せばよかった。特に5歳でこの様な経験をしたマウイには本当に申し訳ないと思っている。
でも、このマウイも回数を重ねる事で “変化” が生まれてくるのだが・・・・・・それは又後日書くこととする。




“初めての焼き菓子の写真”

本当はマウイママのブログで発表すべきですが、写真に菓子工房の名前を入れてしまったので、ここで発表します。
以前よりお菓子のご注文いただいた方から
「お店の名刺は無いの?」
とか
「お店の名前は無いのですか?」
と言った質問を受けました。

コルドンを卒業してから、知り合いの方からの注文に限ってケーキを作らせてもらいっていました。
ここに来て上記の様な問い合わせもあったのでマウイママが一生懸命考えました。
フランス語ですが、以下の通りです。

“Petits cadeaux du bonheur”
      ~ちっちゃな幸せの贈り物~

「ささやかな幸せを贈るお手伝いをしたい」と言うマウイママの思いの詰まった名前になりました。
少々長いですが、これで今「ケーキピック」や「シール」を作る段取りに入っています。

そこで第一弾のお菓子の写真は、「焼き菓子」になります。
お友達からご注文を頂きました。焼き菓子の詰め合わせになります。
ビニールに入ったいくつかのお菓子が籐のバスケットに並べられている写真は、ひじょ~に難しかったです。

IMG_4779①

ビニールに入ったお菓子がハレーションを起こしてしまい、お菓子自体が見えなくなってしまいました。これでは、お菓子の写真として失格です。

IMG_4807②

ライトを上向きにして、ディヒューズボックスの上に黒のデフをつけて、など・・・・・いろいろやって何とか撮ることができました。
とても良い勉強になりました。
やはり、いろいろな種類のケーキ・焼き菓子の写真を撮らないと経験が積めません。

次は、最近スーパーなどに出回ってきました「イチジク」を使ったタルトをマウイママが作りました。

IMG_4832①


IMG_4864①


IMG_4869①


IMG_4871①


これは、通常のライティング・デフで撮ることができました。
生でイチジクを食べてみましたが、私はあまり好きにはなれない味でした。
しかし、タルトの試作を食べてみましたが、非常に食感もよく甘みも丁度いい感じでした。


やっと、ケーキ工房の名前も決まり、徐々にですがやりたい事に近づいてきました。
これから今まで以上にマウイママも頑張ると思います。

皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。



“自家焙煎コーヒー???”

私の趣味にコーヒー豆の焙煎がある。
コーヒー豆を焼き始めてから、かれこれ26~27年になるだろうか。学生時代は自分のコーヒーは自分で焙煎して飲んでいた。今はそれほど時間が無いので焙煎はしていないが、いつか暇になったら本格的に自家焙煎をやりたいと焙煎機を購入している。

IMG_4372.jpg

これは、富士ローヤル社製の3kg直火タイプの焙煎機である。実家には、当ブログで毎度おなじみになったCafe Goju のマスターより譲り受けた富士ローヤル社製の1kg直火タイプ(一般的にテスター焙煎機と呼ばれている。でも立派に焙煎してくれる優れもの)がある。まぁ、道楽と言えば道楽だが、リタイヤしたときの趣味と考えている。

昔は手編焙烙(以前ブログにも書いた)と言う網でできた(形はフライパンで底と蓋が網でできている)物で焙煎を行っていた。呆れるほどいい加減な物でコーヒー豆を焙煎していたが、このお陰で基本中の基本が骨の髄まで叩き込まれた。
ただでさえいい加減な道具だから、ちょっとでもタイミングや火加減を “外す” とまったく飲めない代物に変わってしまう。だから結構必死だった。

その点、今の人はすぐに焙煎機が手に入るし、講習費用を取って教えている所(東京の有名店)もあるので幸せかもしれない。私達の頃は自家焙煎の分かっている人は一握りでそこから技術を盗むしかなかった。
こう書くと「年寄りが昔を懐かしんでいるのかよ」と言われそうだが、書きたいことは全然違う。

はっきり言って、これだけ自家焙煎のお店が増えたにもかかわらず、何故かうまい店が無いのだ。
確かにショーケースに並んでいる豆はとても綺麗に焼きあがっているし、店主の話は「ごもっとも」なことを言っている。
しかし、コーヒーのテイスティングをすると、「?????」になってしまう。
昔から言われてきた「絶対出してはいけない味」がでている。口や言葉で言うのは難しいが、私がNGと思っている味のコーヒー豆を売っている。

ずーっと悩んでいたが、私と同じように趣味で焙煎している仲間がこう教えてくれた。
「今の人は講習を受ければ美味しいコーヒーが焼けると思っている。加えて機械の性能が良いから結構簡単に綺麗なコーヒーが焼けてしまう。講習でハンドピックの重要性や焙煎したての豆がいい事を教えるから知識ばかりが先行する。」
極めつけはこれだった。
「本当の美味しいコーヒーを知らないんだよ」
「なるほどな~」っと思うしかなかった。
それで商売がだめかと言うとそうでもないらしい。言葉は悪いが「口八丁・手八丁」で結構売っているらしい。
またまた、「なるほどな~」。
まぁ、私達みたいに趣味でやっているからこんな事を言っていられるのかもしれないが、Cafe Gojuや他の店で、自家焙煎に真剣に取り組んでいるところがかわいそうに思える今日この頃である。

そう言えば、これはコーヒーに限ったことじゃない。
ワンちゃん関係でも「口八丁・手八丁」でサプリメントやおやつを大量に売っている輩がいる。
後日、この事もブログで書きたいと思っている。

“ペンタックスがやってくれました”

昨日、マウイママのお友達からデジイチ(デジタル一眼レフ)の件で問い合わせを受けました。購入を検討しているとの事でしたので、いろいろと最新の入門機種を勉強してメールしました。
そこでこんなのを発見!!

『ペンタックス社製 デジタル一眼レフカメラ K-7』
fea1_00.jpg

う~ん  かっこいい・・・・・ 欲しいな~・・・・・・・

入門機種ではないので昨日のメールには書きませんでしたが(そういえばペンタックスのK-Mも薦めてなかったなぁ)、これは結構食指をそそられます。

カメラ好きは絶対「一眼レフはやっぱりNikonだろ」っと言います。っが、私はどちらかと言うとペンタックス派なので、ペンタックスの一眼レフカメラが好きなのです。フィルムカメラでは、α7000シリーズを一番最初に買い使い続け、次にペンタックスのMZ-5を購入。そこからペンタックスにはまっています。
ひねくれ者と言えばひねくれ者ですが、ニコンでもないキャノンでもないミノルタ(現在はSONYが買収)でもない、何か惹かれるところがペンタックスにはあります。

今は、キャノンのデジイチを使っています。キィウィが生まれたときに購入を決意したのですが、当時はペンタックスに良い機種が無く(完全に見劣りしている機種しかなかった:開発の遅れが原因)、やむを得ずキャノンを購入しました。
今になってペンタックスががんばり始めたので、K20Dがいいな~と思っていたのですが、K-7欲しいです。

まぁ、何がいいか挙げると、
1、フィルムカメラのレンズがそのまま使える。
2、ペンタックス特有の「防塵・防滴構造」
3、高速・高性能なオートフォーカス
などなど、あとは小難しくなるので省略。よかったらHP(ペンタックス)で確認して下さい。

この前、箱根に行った時もニコパパとデジイチで盛り上がっていました。やっぱりデジイチは綺麗だし、ズームで写した時の人もワンコも表現がとても自然です。
いやぁ~本当に検討しようかな?
っと思っている今日この頃です。

“本日は料理の事”

ブロッコリー・シメジ・生ハムのアーリオオーリオ エ ぺぺロンチーニ

IMG_3375.jpg

前に書きましたが、“アーリオオーリオ エ ぺぺロンチーニ” がイタリア料理の基本になります。これが安定的に作れるようになると、いろいろとアレンジが効きます。
今日作ったパスタは、基本のアーリオオーリオにブロッコリーとシメジと生ハムを入れました。ブロッコリーは、芯も使いました。結構捨てる人が多いブロッコリーの芯ですが、まわりの硬い皮をむいてパスタの鍋でついでに茹でると、とても甘くて美味しいです。

実は、このパスタを作るのは本日二回目(昼食・夕食)なのです。“アーリオオーリオ エ ぺぺロンチーニ” が極めて難しいパスタと以前書きましたが、これを安定的に作るのは至難の技なのです。
納得する出来ではなかったので一日で二回も作ったのですが、やはり基本の基本は何度も挑戦しないと腕は上がりません。

犬の事とつなげて考えると、マウイとキィウィのしつけ教室はワンクール終わりましたが、基本の課題はどこでも続けていくことが大事だと思います。

又、何か作ったらブログにアップしていきたいと思います。

“ ワンコのしつけトレーニング① ”

ワンズカンパニーさんのHPに「受講者の感想」を載せてもらいました。
今までのトレーニングの失敗と、今回のトレーニングの成功を感想に書きました。改めて、能力のあるトレーナーに出会わないと結果が出ないと言う事がよくわかりました。
そこで、一流のトレーナーと三流のトレーナーの違いを本日は書きたいと思います。

“ トレーナーに習ったのに結果が出ない ”

“ トレーナーのやり方があまりに抽象的すぎてワンちゃんにコマンドが伝わっている実感がない ”

“ 結局、躾け訓練を諦めざるを得なかった ”

など、ワンちゃんの躾けにお困りの方の一助になればと書くことにしました。私たちが苦労したこと、失敗したこと、などの経験が、これから躾け訓練を受けようと思われている方の一つの指標となればと思い“ あえて ”書くこととしました。

マウイとキィウィの教わったワンズカンパニーの堀内先生は、一言で言うと「シンプルで解りやすい」のが特長です。

「あ~ な~んだ。そんなことか?」

っと思った方もいらっしゃるでしょう。しかし、この「解りやすい」という事が非常に大切になります。何故ならば、口で言っても理解ができない事が犬の躾けには多いからです。

例えば “タイミング” と言う言葉・・・・・・「犬に合図を送るタイミング」などという時に使います。これが結構くせ者です。

トレーナーがハンドリングしている時には犬も言う事を聞いているけれど、飼い主がハンドリングすると全く言う事を聞かない・・・・・などと言う経験があると思います。
教わっている側からすると、「どこで、どのタイミングで合図を出せばいいか?」が一番聞きたいところです。
つまり “肝” の部分です。

「私がハンドリングしているときはできるのに、飼い主さんの時はできないのはタイミングが遅いからですよ。タイミングが大事なんですよ。」

・・・・・・・・・・・・・・・    結局、「タイミングは盗んで覚えなさい」 っという事ですか?

~~~~~ これが三流のドッグトレーナーです。 ~~~~~

つまり、タイミングを出す一定の基準を持っていないのです。いや、トレーナー自身は持っているのですが、トレーニングを受けている飼い主に教えるときの基準を持っていないのです。
さきほども書きましたが、ここが “肝” になる部分で、ここが一番知りたいところなのです。
これで、私たちも大変苦労しました。


一流のドッグトレーナーは、この “一定の基準” を持っています。私たちが教わった堀内先生はコントロールのタイミング、コマンドのタイミング、などの全てにおいて、この基準を持っています。
その為に、非常に抽象的に聞こえる “タイミング” も見える形で教えてくれます。
いわゆる、“肝” の部分 “一番知りたい” 部分を目に見える形で教えてくれます。

今書いたことは、犬の躾け訓練で必ず体験する事と思います。

とりあえず、今日はこの辺にしておきます。
今後、マウイとキィウィの訓練の事を踏まえて、皆さんのお力になれることを書いていきたいと思っています。
堀内先生は東御市のワンズカンパニーか、長野市のクラーレさんで教えています。
できれば、松本市でも出張訓練をしてくれるといいのですが、今後、この企画も考えていきたいと思います。

興味のある方はワンズカンパニーさんのレッスン風景の動画をご覧ください。
プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

リンク
カテゴリ
簡易型犬の年齢計算機(グラフィック版)
カレンダー
05 | 2009/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。