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“8月も終わりです”

本日で8月も終わりです。
夏らしくないぐずぐずした日が多くて、気分もスッキリしませんでした。
最後に、ビックリの衆議院選挙で終わりました。

来年は、暑い夏が戻ってくるのでしょうか?
異常気象といいますが、先日私が書いた “プチ氷河期” なのか、温暖化の中弛みなのか分かりません。
しかしどうであれ、一般の家庭まで省エネ・エコと言った物が進んでいく事は間違いないでしょう。その時に、私達国民は、地球温暖化防止をするために負担しなくてはならない金額があります。温暖化防止のコストとでもいいましょうか、例えば、環境税とか、何年間の間に光発電パネルを取り付けましょうとか、必ずやってくると思われます。そして、企業に課せられた二酸化炭素排出量の削減コストが製品に上乗せされ、ここでも消費者が支払うことになります。

日本は二酸化炭素の排出量を削減する数値目標を掲げています。
国民の生活が、環境税などの負担ができるようになるまで経済的に回復すればいいのですが、どうなることでしょうか。
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“選挙が終わりました・・・・・・が”

午後8時ちょうど、いきなり「民主党315議席」と出ました。
見ていて度肝を抜かれましたが、どこかで「やっぱりな」と言う気持ちもありました。

4年前の郵政民営化選挙で自民党が大勝した時も、この「小選挙区」の怖さを見せつけられました。
今日もすごいなぁと思いましたが、前と違うところは「小泉純一郎」と言う人気役者がいないことです。確かに「民主党への風が吹いた」と言われていますが、今回は劇場型の選挙が行われた訳ではないと思います。

こう言う “ふり幅” が大きい選挙結果を見て、極めて危険な国民性であると言う評論家やジャーナリスト或いはコメンテーターがいます。
評論家やジャーナリスト或いはコメンテーターは、小難しい事を言って一人で納得しているところがあるのかもしれないが、私はそうは思いません。
危険な国民性と言う人たちは、あまりにも国民をバカにしているとしか思えません。
国民だって4年前の選挙から勉強しているし、今度はどんな日本にしたいのかを考えています。

日本の民主主義は幼稚であるといった人がいましたが、確かに今までの政治や選挙を見ると発展途上と言うか国民が自分の物にしていないと思える節があります。
前にも出しましたが、私が尊敬する白洲次郎が良い事を言っています。

「私は、“戦後”というものは一寸やそっとで消失するものだとは思わない。我々が現在声高らかに唱えている新憲法もデモクラシーも、我々のほんとの自分のものになっているとは思わない。それが本当に心の底から自分のものになった時において、はじめて“戦後”は終わったと自己満足してもよかろう」

まだ、自分の物にしていないデモクラシーかもしれないが、大きく振れた選挙(前回と今回の2回)のなかで、又一つ国民は学習をしたのだと思っています。
そして、これが終わりではなく、又、この政権では良い国が作れないと思えば、選挙で大きく代えることもあるかもしれないし、政界再編もあるかもしれません。
私は、これが本当の健全な民主主義の姿と思っています。

いろいろあった選挙ですが、ひとつ思ったことを・・・・・
戦後実質的に自民党の基礎を作った “吉田茂” で始まり、孫の “麻生太郎” で自民党の役割を終わると言う話は本当に皮肉だと思います。(自民党は自由党と日本民主党が1955年に合併してできました)

もう一つ、薬害C型肝炎の福田衣里子さんの当選は久々に気持ちが良かったです。
「普通に大学を出てパン屋さんになるのが夢でした。」
と言っていた人が、薬害肝炎のために数奇な運命を歩くことになります。
そして、選んだ道が国会議員だったのです。
彼女の言葉は、本当に芯があって力がありました。久々に心に届く演説を聞きました。
国会に行っても頑張ってもらいたいものです。

“熊本で犬が毒死”

今日のYahooニュースに出ていましたが、熊本で散歩の途中に落ちていたパンを食べたゴールデンが死んでしまったとの事。
この他にも1件起きていると言います。

落ちていたのがジャムパンだったみたいなので、反射的に食べてしまったかもしれません。
何か、緑色のペースト状の物体がついていたそうです。
拾い食いはできるだけさせないようにしていますが、とても恐ろしい話です。

皆さんも、お散歩コースになっている場所は徹底的に調べて、安全確保をして歩いた方が良いと思います。
お気をつけ下さい。

“ケーキの写真です”

ブログネタが見当たらなかったので、ケーキの写真です。
1ヶ月前くらいに作った試作のケーキです。

黄色い色は食欲をそそる色と言われています。マンゴーを使った為に、鮮やかなイエローが出ました。

IMG_5679①

但し、写真はちょっとベタな感じになってしまいました。

IMG_5700①

やはり、グラサージュを施したケーキの写真は難しいです。

IMG_5695①


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ハレーションが入りすぎてもダメですし、入らなさ過ぎてもダメ、又、練習します。

“わちゃわちゃワンコのオフ会BBS”

「わちゃわちゃワンコのオフ会BBS」 も開設してから1ヵ月以上経ちました。
南は飯田市から北は長野市まで、普段ではあまり交流のできないような距離でも、パソコンとインターネットで発言できることはいい事だと思います。

ネットと言うのはうまく使えば素晴らしい道具になり、便利になったものだと思います。

オフ会などで会ったとしても、ネットでいろいろな発言をしているので、初めてお会いするとは思わないかもしれません。
唯一つBBSを開設して思ったことは、参加している皆さんの “モラル” が高いと、質の高いBBSになるなと言う事です。
そして、横の繋がりの中で発言したりできる点も良い事だと思います。

酷いところだと、「牢名主」見たいな親分が一人いて、「ドッグフードはこれじゃなきゃいけない」とか「犬のしつけはこうしろ」ろか、ピラミッド的な縦の関係で縛られたりします。
しかしここは、自ら堀内先生のところにトレーニングに来て、しつけに “開眼” した方ばかりの集まりなので非常に良いコミュニティーになっていると思います。(まぁ、堀内先生も縦のつながりは嫌っているので、こういった雰囲気がBBSに出るのでしょう)

始まったばかりですが、段々と参加してくださる方が増えていけば良いと思っております。

これからも、よろしくお願いいたします。

【 選挙に行きましょう 】

8月30日は衆議院選挙の日です。
ずっとこのブログでも言い続けてきましたが、とにかく国民の権利を主張できるのが有権者が持っている一票になるので、選挙に行きましょう。

と言うわけで本日のブログは選挙ネタになります。
しかし、選挙期間でもあることですから、“どこの政党が” とかの話ではありません。

今の政治家の皆さん(全ての党が対象です)や官僚を見ると “気骨” と言う言葉が似合う人が本当にいるのか?が疑問に思います。
唐突で申し訳ありませんが、少なくとも明治維新前後の日本には骨のある政治家がいましたし、作家:城山三郎氏が書いた “官僚たちの夏” の様に、戦後には本当に公僕として生きようとした骨のある官僚がいました。

私は先日のブログで書いた “坂本龍馬” にもあるのですが、明治維新後の明治政府の国家構想については、あまり評価はしていません。しかしながら、個々の政治家を見ると “気骨な人” が本当に多かったと言う事に気が付きます。

例えば大久保利通は、政府の借金を大久保自身が(個人で)埋めたと言われています。これは、主に東京近郊の開拓などで発生した資金を個人でまかなっていたとの事です。その為、死後に8000円の借金があった事がわかっています。当時の8000円は現在の貨幣価値で(あくまでも推測ですが)200,000,000円以上だと思われます。

この時期、個人にも国にもお金が無かった時代なので、国会議員は手弁当で議会に馳せ参じ国政に当っていたと聞きます。(赤坂近辺の料亭で夜な夜な打合せと称して、何をしているか分からない今の国会議員とは訳が違います)

この頃の国会議員の “志” はどこに行ってしまったのでしょうか?
今の日本を見れば、明治維新のとき以上に国家の行く末が危ぶまれています。
どこの政党でもいいので、なりふり構わず国家国民の為にまい進する、そんな政治家が次の選挙で選出されることを望みます。

最後に、何にせよ選挙には行きましょう。

“ワンコのしつけトレーニング⑦”

“サプリメント”について考える。

「マウイとキィウィのしつけトレーニング」シリーズでは、一貫してこれからワンちゃんを迎える方や、ワンちゃんを迎えようと思われている方に対して、迷う事や苦労が無い様にアドバイス(一助になればっと言う気持ちで)をしてきました。
本日は番外編見たいな感じになりますが、我が家が長年苦労した「大量に買ってしまったサプリメント」のお話をしたいと思います。
案外盲点で気が付くと「え~~~」と言う事がありますので、ぜひ読んでいただければと思います。

マウイを迎えたとき一番気になる事がありました。

「ゴールデンレトリーバーにはアレルギーが多い」

と言う事です。実際、全身アトピーの子もいたりします。
なにぶん、ワンちゃんを迎えるのは初めてだった事もあり、私たちが「自分の犬の健康状態を把握する」と言う基本的な考えを、当初持つ余裕がありませんでした。要するに “思い込み” によって私達自身が見失っていたものがある事は否めません。
その為に、この内容を書こうと思いました。

このブログに偶然たどり着いて、やはりご自宅のワンちゃんがアレルギーの方もいらっしゃるでしょう。
我が家もそうですが、アレルギーなどの症状をできるだけサプリメントで改善したいと思われる方も多いでしょう。
例えば、痒い症状が出たときには、できるだけ「ステロイド系」の塗り薬は使いたく無いと思います。(副作用の心配があります)


ここでお断りをしておきますが、私はサプリメントを否定するつもりはありません。犬に限らず動物はミネラルを取るために泥も食べますし岩塩を舐めたりします。つまり、必要なサプリメントは取らせないといけないと思います。
かく言う私も27歳の時にアトピー性皮膚炎になった事があります。これを治す為に漢方とサプリメントを使いました。
ここで書きたいことは “自分の基準をちゃんと持ってお店の言いなりにならないで欲しい” と言う事です。


マウイとキィウィが最初にお世話になっていたドッグ関連の所は、とあるメーカー(フード・サプリメント)の正規販売店でした。
ここのドッグフードを勧められて食べていました。
「アレルギーには、このフードが一番良い」
と言う事で食べさせていました。
しかし、マウイがどこかが痒い、或いは耳が赤くなった、などの症状が出た時など相談すると

「これを飲んで、これをフードに入れて一緒に食べさせて・・・・・・」

と言った具合にどんどんサプリメントが増えていきました。

そんな折、ある人に言われたことで 「はっ」 っとさせられたのです。

「今食べてるフードって、確かアレルギーに良いから食べさせてるっと言ってたよね。にも関わらず、それに加えて何でそんなにたくさんのサプリメント食べさせてるの?」

ごもっともな意見でした。私達はこの事で少し反省した物の、まだ気が付いていなかったのです。
しかしこの後、決定的な事があった為に自分達が主体性を持たないといけないと分かったのです。

マウイは耳をよく掻きました。耳の中を見ると茶色か黒い “垢” 見たいな物がいたるところにあるのです。これを見せたところ

「これは、アレルギーだね。免疫力を高めないとダメだね」

との事。耳につけるスプレーと免疫力を高めると言うサプリメントを薦められ、これを毎日毎日続けていました。
この年、今まで行っていた動物病院が良くなかったので、新しい動物病院に代えてここにワクチン接種に行った時でした。
ついでに耳の状況を先生に聞くと、
「これは、犬が自分で繁殖させてしまう酵母菌という菌だよ。1ヶ月に1回くらい耳掃除に来ないと痒みとか匂いがするね」
と言って顕微鏡で菌まで見せてくれました。
先生に
「実は、私達がいつも行っているドッグ関連のところでアレルギーと言われたのですが」
と経緯を話しました。先生は簡単に 「関連性はあまりありません」 と言われただけでした。

この事があってから、“あっ、この人の言うことをまともに聞いてはダメなんだ” と気づかされたのです。
今考えると、全てに亘って 「アレルギー」 「免疫力を高める」 と言う言葉ばかりを聞いてきました。この方がご自身の犬のアレルギーを治したと言う事実と、ここで売っているサプリメントは間違いない物である っとそんなことばかり聞かされていました。(確かにここのメーカーのフード・サプリメントは良質の物だと言う事だけは理解ができます。)

長くなってしまったので、問題の本質を整理します。
第一に、お医者さんへ行ってご自身のワンちゃんの状態を把握して下さい。アレルギーなら今はパッチテストもあります。
第二に、今はインターネットでいろいろ調べられる時代です。アレルギーについても調べられますし、何のサプリメントが良いかも調べることができます。
第三に、思い込みだけで動かないこと。そして、サードオピニオン(動物病院の先生以外の相談者)は、しっかりと選ぶこと。

以上の内容を見て、「な~んだ、当たり前のことじゃん」 と思われた方もいらっしゃるでしょう。確かに、当たり前のことなんですが蟻地獄のようにはまる事も多いんです。
特にサプリメントに関しては、

「サプリメントは直に結果がでません。長く使わないと効果もあらわれませんよ」

と言ったはまりやすいセールストークがあるのです。

特に、初めてワンちゃんを迎える方に、考えていただきたいことと思い書かせていただきました。

長文、失礼致しました。

“洋の東西を問わず”

高橋克彦と言う作家が書いた 「竜の棺」 と言う小説がある。
どちらかと言うと歴史小説と言うか、歴史ファンタジーと言うか、そんな内容に分類される小説である。

私も不思議に思っていたことだが、中国・インド・日本などのアジア圏では「龍」、西洋では「ドラゴン」、と言う極めて似通った(一部には同一の物と言われている)想像上の生き物が出てくる。
これが実在する生き物であれば不思議にも思わないが、想像上の生き物で、尚且つ、姿・形・火を吐くなどの特徴までが、洋の東西を問わず似通っているのが不思議でしょうがない。

そこに目をつけたのが高橋克彦氏で、龍と言うのは異星人の乗り物(いわゆるUFO)を象徴的に表した言葉だったのではないか? だから洋の東西を問わずに語られているのでは?・・・・・・・・と言うところから物語が始まる。
着眼点が非常におもしろかったので、結構な長編小説だったが引き込まれるように読んでしまった。

実際、現存する壁画や絵画に空を飛ぶ物体が描かれていたり、飛行機の形を模した彫刻品が出てきたり(オーパーツとも言う)、古代に核戦争の痕跡まで残っているなど、現時点で解明できない内容が世界中に残っている。

私は、こう言った 「歴史の裏側」 見たいなのが大好きで、普通の歴史書より楽しく読んでいる。
その中で最近興味があるのは、「昆虫は宇宙からやってきたのでは?」 と言う物。
化石学者などに言わせると “昆虫(硬い外骨格を持ったもの)” は化石になりやすいのだそうだ。
なのに、過去の地層からほとんど出てこないのは、学者から言わせるとミステリーらしいのだ。
この事から、やはり地球外から突然現れた可能性も否定できないらしい。

ね、不思議でしょ??? 

秋の夜長に、読書に耽るのもいいのではないでしょうか?

“これはノンフィクションです”

それは、とある日曜日のことでした。
その日は、両親も長男も用事で出かけておりました。

家には前日より風邪気味の次男と、この物語の主人公である “やさしい少年” が二人で良い子にお留守番をしていました。
10歳と7歳の兄弟です。

元気なやさしい少年は朝からテレビにかじりついておりましたが、次男は昼ごろから「高熱と頭痛と悪寒」と言う風邪の3兄弟に見舞われて、時々低い唸り声を発している状態でした。


次男 「さ・さ・さむい・・・・・・・・・    あっ・頭痛い・・・・・・・・・   き・き・気持ちわり~~~」


やさしい少年 「にいちゃん、だいじょうぶか~~??」


こんな会話が何回繰り返されたでしょうか?
見るに見かねたやさしい少年が病床の次男に言いました。


やさしい少年 「にいちゃん、なにか薬を持ってきてあげようか?」


次男 「おぉ~~~~    た・た・たのむ・・・・・・・」


次男はそれだけ言うと、又 深い眠りについてしまいました。


やさしい少年は知っていたのです。
両親がいつも、頭が痛いときに飲んでいた薬がある場所を・・・・。

台所に向かったやさしい少年は、その薬の入っている棚の扉を開けました。
ところが・・・・・・・・・・・・・・・・・・入っていなかったのです。

 

 


・・・・・・・・・・・・・・・やっ  やばい・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 


脳裏に浮かんだ言葉はそれだけでした。


苦しんでいる次男は、きっと今か今かとやさしい少年の持ってくる薬を待っているのです。


いまさら “薬無かった” なんと言ったら、どこまで病気が悪化するか・・・・・・・いつまであの聞き苦しい唸り声を聞いていないといけないのか・・・・・・・・・


この期に及んで “無い” は許されなかったのです。

 



やさしい少年は台所中探しました。
必死に探しました。
棚と言う棚は全て探しました。
それでも、薬は見つからなかったのです。

万策尽きてひざを床につき、「ふっ」 と顔を上げた瞬間でした。
やさしい少年の目に飛び込んできたのは、食器棚にあった “とある黄色” のビンでした。

そうです、あの有名な
「ク〇ープを入れないコーヒーなんて・・・・・・・」
の、ク〇ープです。


・・・・・・・・・・・・・・・確か・・・・・・・・・・・色は・・・・・・・・・・白・・・・・・・・



そして、また「ふっ」と左を見ると、コンロの前に置かれていた砂糖壺が目に飛び込んで気ました。

 


・・・・・・・・・・これも・・・・・・・・・確か・・・・・・・色は・・・・・・・・白かったよなぁ・・・・・・・・

 

 

 




数分後、やさしい少年は水が入ったコップと、オブラートに包まれた薬を持って次男の枕元にいました。

やさしい少年 「お~い、お~い、にいちゃんおきろ。 薬持ってきたぞ。早くのみなよ」

 
次男 「おぉ~~~  ありがと~~」


次男は薬を口に含むとコップの水と共に一気に飲み干しました。
そしてパタっと、又、寝てしまったのでした。

 



それから何時間経ったのでしょうか?
陽もとっぷりと暮れ、部屋が薄暗くなった時です、「ガバッ」と突然次男が起きたのです。

やさしい少年 「だ  だ  大丈夫か・・・・・・」


と言うと、次男は


次男 「お~、ありがとう。お前の薬のお陰でなにかすっきりとしたぞ。熱も下がったみたいだし、頭も痛くない。あの薬は効くな~」       


やさしい少年 「・ ・ ・ ・ ・」
         「にいちゃん、何はともあれまだ寝ていたほうがいいよ」


やさしい少年はこう言って休むよう促しました。

 

 


次の日・・・・・・・・・・

次男は元気で学校に行ったのでありました。



いやぁ~                 めでたし めでたし。

 







えっ     

 





オブラートの中身が知りたいですと    

そんな野暮な事いっちゃいけません。

世の中には “知らないほうが幸せ” って事もたくさんあるんです。




ただ、一つだけ言える事は、このやさしい少年はこのとき、一つの大切なことを学んだんです。


                         そうです



 

 

 









“病は気から”  と言う事を




それでは皆さん、又、お会いしましょう。



さよなら     さよなら         さよなら

“本日朝からマカロンの写真”

昨日、マウイママのお友達からご注文いただいた 「マカロンの詰め合わせ」 の写真を撮りました。写真の撮影でちょっとやってみたい事があったのでイタズラをしてみました。

下の2枚の写真ですが、構図はまったく一緒で色合いなどをパソコンで作ってみました。私はあまりやらないのですが、デジイチにはRAW(Read After Write)ファイルと言うモードがあります。簡単に言うと「未加工の写真」を撮って後で加工する感じです。デジカメだからできる芸当です。

1枚目の写真は露出補正を明るくして、色を濃く・強く設定してみました。

IMG_6017_①

2枚目の写真は逆に少し控えめに設定してみました。

IMG_6018_①

これだけで全体の印象が変わる事が新たに分かりました。RAWファイルの方が後からパソコンで手を入れられる分、構図などを気をつければいいので結構使える気がします。

この後の写真は、いつもと同じ方法で撮影しました。
一つ違うのは、フィルム一眼レフの時に持っていた「C-PLフィルター」と言う、反射を適度に抑えるフィルターを使った事です。

IMG_6040①

IMG_6045①

下の2枚の写真は、「C-PLフィルター」を外して撮影しました。
ちょっとだけソフトな感じになったと思います。

IMG_6031①

IMG_6038①


いろいろと遊んでみるのも楽しいものです。

“信毎の記事”

信濃毎日新聞に昨今のペット事情のことが連載されている。(今日はどこかの自治体が中心となって作ったドッグランの事が書かれていた)
昨日の記事だったか忘れたのだが、白馬村の観光課にペット連れで宿泊できたり遊べたりする場所は無いか?と言う問合せが多いとの内容だった。
私が知っている限りで、結構がんばっているのが伊豆方面である。地域の住民が協力してがんばっていると思う。
そこで、ペットで観光客の誘致は可能かどうかを考えてみた。

我が家でもマウイとキィウィをつれて旅行に行くことがあるが、ペットと言う部分に限るならば満足度は60%前後と言う具合。(まぁ仲良しの友達と行くので結果的にいつも100%である)
まず言える事は、地域の住民だけががんばってもできることは限られているため、自治体の協力がなくてはダメだと思う。
例えば、長野県(自然の多い県)で考えれば、「犬と歩けるトレッキングコース」があっても良いと思うし、このコースを利用して「犬と一緒に歩いてダイエット」なんてのもいいかもしれない。
但し、排泄物の “置きっぱなし” は困るので、各場所にバイオで分解するゴミ箱なんかがあればベスト。

温泉地を利用して「犬のリハビリ施設&プール」なんてのもありかな。リハビリに長期滞在をしてもらえるシステムを作って住環境の良さをアピールすれば、いつかは長野で住みたいと思う人も出るかもしれない。

困るのは飲食関係。“ペットの好きな人嫌いな人” これはさまざまなので一律にはできないところがある。
ウッドデッキや路面のカフェなら対応もできるが、これがなかなか難しい。
そこで、ケータリングを地域飲食店が協力して充実させるとか、商工会を中心にチャレンジショップをいくつかの場所で開くとか、アイデア次第ではオリエンテーションみたいに楽しい企画ができるかもしれない。

一番はやはり観光面の対応。
ペットと一緒に行って満足してもらわないと意味が無い。
これは、いろいろな実例や事例を集めてコンセプトを練らないといけないかな?

何をするにしても、観光地に住んでいる住人の意識改革とペットに対するマナーの向上が全てだと思う。
旅行に関しても多様性が求められる昨今であるから、ペット連れと言うのも検討に値する。

「ペットと共に旅する信濃路」 なんて言うキャッチフレーズで行けば、けっこう楽しいかもしれない。

“終戦記念日に思うこと”

太平洋戦争(日本では大東亜戦争と呼ばれている)に突入して行った日本のターニングポイントは、いったい何処だったのでしょうか?

一説には大正4年に大隈重信内閣が行った “対華21ヶ条の要求” によって中国に一種の不信感が生まれた。ここがターニングポイントとなったと言う人がいます。
いわゆる、中国における植民地的支配を強固に主張した要求文であり、これでアジアの盟主としての信用を失ったといわれています。

一番多く言われているのが、日清・日露戦争で勝利したことによって軍部が力を持ち、後の陸軍によるクーデターを文民が抑えられずに戦争に突入した。
要するに日清・日露戦争がターニングポイントになったと言われています。

私は、突拍子もない考え方(あくまでも個人的な)として、坂本龍馬が暗殺された時から日本は太平洋戦争に突入していったのではないかと思っています。
私は巷によくいる坂本龍馬の信奉者でもないですし熱烈なファンでもありません。坂本龍馬と言う人の生き方を見ていると、ふとこの様に思うのです。

皆さんは亀山社中・海援隊と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?
坂本龍馬が作った商社で、海援隊は日本初の株式会社、と言われています。
今回、龍馬の詳細な歴史の部分は関係ないので端折ります。
簡単に言うと坂本龍馬は “貿易によって国を強くしていこう” と考えた人だと私は思っています。
もっと分かりやすく書くと、龍馬と言う人はあの時代に、日本が戦後(太平洋戦争後)復興したのと同じような、貿易による経済発展をすることを既に考えていたと思うのです。

龍馬の名言に以下のような言葉があります。
「地球を動かしているのは、思想ではなく経済だ。」

坂本龍馬の考えはどうだったのでしょう?想像ですが
「富国強兵なんぞ今の日本に関係ない。エゲレス、メリケン、いやいや世界を相手にいっちょ金でも稼がしてもらうか」
てな感じでしょうか。

明治政府を牛耳っていた薩長土肥の元藩士達とは、圧倒的に違ったスケールで世界を見て、日本のあるべき将来の国家像を見据えていたのではないかと思います。
それだからこそ逆に明治政府を起こした人たちは、坂本龍馬を恐れていたのではと思います。
欧米露などの列強国を相手にするに 「富国強兵」 を国策とし強い軍を組織しなくてはならない。つまり、坂本龍馬の思想は “危険分子” と写ったかもしれません。

坂本龍馬がこの様な考え方を持った一番の要因は、勝海舟の弟子となった時からだと思います。
勝海舟のスケールの大きさと坂本龍馬のスケールの大きさはとてもよく似ていると思います。

「坂本龍馬はあそこで暗殺されたからこそ今もこんなに語り継がれるのだ」と言う人がよくいます。確かに、この後の時代を生きていても歴史に埋没していたかもしれません。
でも、私の勝手な想像で “もし” があったとしたら、日本は戦争などせずもっと早い段階で経済大国になっていたかもしれないと思うのです。


あくまでも、私の勝手な妄想ですが・・・・・・・・

“生まれて初めて・・・・・”

今日、私の会社にある固定電話に見慣れない「0120・・・」の着信番号が表示されました。又、何かの勧誘かと思いましたが、一応会社の電話だったので出てみると、とあるマスコミの【衆議院選挙に関する世論調査】の電話だったのです。
いわゆる 「無作為で抽出した〇〇人に電話でアンケートを取りました」 と言うあれです。

ニュースや新聞では「世論調査」と言う言葉を聞く人も多いでしょう。私もそうですが、何かブラウン管(古くてスミマセン)の向こうの話のように捉えていました。又、本当にこの世論調査は正確で公平性が保たれているか、を疑わしく感じていました。

実際、オペレーターの方の質問に答えてみて思ったことを書きます。
まず、回答を誘導するような質問の仕方ではありませんでした。(当たり前ですが、この様な疑いをテレビなどで聞いていたので)
あくまでもオペレーターの方が淡々と質問をしていました。
疑いが払拭できてよかったです。

質問の内容については、若干政権与党寄りかなぁ~・・・・・と思う節もありました。
マスコミの会社によっても “自民寄り“ ”民主寄り“ とカラーがあるので致し方ないところだと思います。

答えの集計は基本的にこれを扱う機関が公平に処理をしていくと思いますので、ここを疑ったら切がありません。

一つ不思議だった事は、無作為に抽出する対象になるのが電話帳だと思うのですが、私の会社の電話番号は電話帳に載せていないのです。つまり、電話帳から無作為に抽出する事は不可能な訳です。
こう言う時の為に、N〇〇から資料が出ているのでしょうか?
私にはわかりません。

とにかく、初めての事にちょっとドキドキしてしまいました。
集計が出てくることを楽しみにしています。



“ワンコのしつけトレーニング⑥:番外編”

本日は番外編と言うことで

キィウィとダンスを踊る

について書きたいと思います。

最近、我が家の周りで散歩するようになって、キィウィが緊張するに従い脚側行進が一部ずれてきたりしていました。
私のことを一生懸命見ている時もあるのですが、ある方向を向くと辺りを警戒して私を見ていない時があったりと、非常に安定性に欠ける事が多くなりました。
キィウィの才能を持ってすれば、こんな簡単なことと勝手に思い込み、「集中しろ」「何やってるんだ」と大声を出してエキサイトする時も多々ありました。
しかしながら、これでは自分もカリカリするし、キィウィも萎縮してしまいます。

何か手は無いものかといろいろ考えました。
その時、クラーレさんで私達の訓練を見ていたゆずママさんが言っていた言葉を思い出しました。
「堀内先生がキィウィちゃんをハンドリングしている時、まるでダンスをしているようだった」
と言う言葉です。
もしかしたら、これは使えるかも知れない と方針を変えてみる事としました。

まず、脚側行進で歩きます。
ある方向では教科書通りの脚側行進を見せてくれます。ターンした途端、警戒モードに入るキィウィに声を掛けることなく、そのままの姿勢でバックします。(リードはある程度緩めておき無理矢理先にいかせます)
すると、“はっ” と気が付き慌ててバックしている私の元についてきます。
少しこの状態で歩き、また声を掛けずにすかさず前進します。
その間にいろいろと入れます。例えば前進後すぐにターンするとか、ターンを連続で入れるとか、スピードを無理矢理かえるとか、キィウィに予測させない方法で付く事に集中させます。

まだ、これをやり始めて数日しか経っていませんが、少しずつ効果が出ているのではないかと思うよな動きになってきました。
そうです、キィウィとダンスを踊るように歩けばいいんです。集中させることを常に意識させておく事が重要であるとキィウィに思わせることができるかもしれません。
又、このブログにて報告します。

“ギブソン社製 レス・ポール ギター”

8月14日のインターネットで
「レス・ポール氏死去」
の訃報が出ていた。

「ギブソン レスポール ギター」と言えば、バンドをやっていた人間だったら垂涎の的のようなギターだ。
このエレキギターは、ギブソン社とレスポール氏が共同で開発し、レスポールシリーズとして数多くのミュージシャンが愛用した。ジミー・ペイジ、ザック・ワイルド、ゲイリー・ムーア、ニール・ショーンなどなど、ストラトキャスター派だったクラプトンもベックも使用していた。

このギターが画期的だったのが、ピックアップに「ハムバッカー」と言うシングルコイルを逆相で二つあわせたものを開発し使った事。1957年に開発された。
みんなこのピックアップを 「P・A・F(パフ)」 と呼んでいるが、ピックアップに張られていた「特許出願中」の “(Patent Applied For)” のシールをピックアップの名前と勘違いした事から始まっている。
このピックアップの発明が本当に素晴らしかった事は、いまだに同じ作り方で現在のギターに装着されている事だと思う。

又、このギターは美しい形と木目と色でも有名。
マホガニーとハードコアメイプルと言う木材を使っており、メイプルが描くトラ模様のボディは芸術品であると言ってもいいくらい素晴らしい。

本当に亡くなった事は残念だが、名器を世に送り出し、それに自分の名前が付けられ、世界中のミュージシャンが愛用している、と言う事を考えるとこの方は幸せだったのかもしれない。

最後にいやらしい話で申し訳ないが、このギター1957年~1959年までに製造されたものがオークションで数百万円で取引されていると言う事からも、いかに素晴らしい名器か分かっていただけると思う。

う~ん、この文章を見ていたら私もオタクかもしれないな~。

“模擬テスト”

早いもので、先週大学の友達が遊びに来たと思ったら、もう一週間が経ってしまいました。
結局、この3日間だけが私のお盆休みで、後は仕事になりました。

しかし、今日うれしいメールが一通届きました。
先週遊びに来た静岡のK君の長女の子からで、ブログを見てくれたとの事でした。
そして、模擬テストがあったらしく、遊びほうけていたからダメだと思っていたらうまく乗り切ったとの内容でした。(パパに似て “瀬戸際の魔術師” だったりして)
このちょっとしたメールが結構うれしかったりします。
そして、地震があまり影響していなくてほっとしました。

今回、自分の友達のことをもっとブログに書こうと思い、初めて彼女達を私のブログに載せました。
喜んでもらえたと思っています。

改めて思うことは、やはりこの友人と家族は私にとって宝物と言う事です。
大事にしたいものです。

“本日はブログの紹介”

私は写真が好きで良く風景を中心に撮ります。
一眼レフフィルムカメラからデジタル一眼レフまで使ってきました。最近ではケーキの写真にも挑戦しています。つい1月ほど前、ペンタックスが出したK-7というカメラを紹介しました。

このK-7が結構売れていまして、先日大阪でイベントが開かれました。
ここに出ていたのが中井精也さんと言う鉄道写真家でした。
この方のブログを紹介しようと思います。

実は、私もこのイベントでこの方のブログを拝見しました。
ブログタイトルが 「一日一鉄」 と言う題で、早い話が、鉄道写真が好きで好きでたまらない中井さんが、一日一回必ず列車や列車に関わる物の写真をブログアップしていくと言う企画です。
鉄道写真と言うと結構マニアックな人(オタクとも言いますが)やっているイメージがありますが(実際当たりです:笑)、私みたいな風景が好きで撮っている人間でも魅力的な被写体だと思います。

このブログの写真は一般の方でも結構楽しめますし、綺麗に撮られていて良いと思います。
ぜひ、一回見られてはと思います。

「オタク」と言う言葉で思い出しましたが、私の好きなミュージシャンの山下達郎氏が打ち込み音楽(パソコンで曲を作ったりする事)のインタビューの時に、「オタク」の言葉を使っておもしろい事を言っていました。
「皆さんはオタクと言うと根暗な人間の事だと思うでしょ。
 半分当たりです。でも、僕みたいに一人でこつこつとパソコン相手に作曲している人間はオタクでもあるけど “プロフェショナル” でもあるんですよ。」

これを聞いたときは、確かに当っていると思いました。

何か一つ「オタク」になれることがあれば、人間幸せかも知れないですね。

“お盆と言う風習”

皆さんは、「お盆」と言う風習・慣習をどんな風に感じていられるでしょうか?
私は毎年毎年 “不思議な感じ” で捉えています。

お盆の期間だけ亡くなった家族の魂を自宅に招き入れくつろいでもらい、お盆が終わると又お墓に帰す。
この様な風習は日本以外には無いと思います。(中国にあるかも知れませんが、不確かですみません)

インターネットなどで調べてみると、仏教行事の盂蘭盆会(うらぼんえ)と古神道の先祖崇拝の神事が融合していると書かれています。

詳しい事は良く分からないのですが、私は不思議と思いつつも、あいまいな中で良い風習と感じていることも事実です。
先祖の魂を敬い、それによって先祖を思ったり、感謝したりする時間が一年のうちの少しの期間あっても良いと思います。

かなり昔のブログで「蝉とおじいちゃんとオイラ」と言うの書きました。
おじいちゃんが毎年蝉になって会いに来てくれるのです。

やっぱり、この時期はとてもとても不思議なことが起こるんだなぁ~ といつも思います。

みなさんも、ご先祖様を大切にしてあげてください。

“危機管理能力”

昨日、静岡県沖の地震のことを書きました。
その中で、危機管理を持ってと書きましたが、この危機管理能力と言う物は個人差が結構あることに気が付きました。

まず、
「地雷原を鼻歌を歌いながらスキップで渡ってしまう」 タイプ。
まぁ身近なところで、うちの奥さんみたいなタイプでしょう。
な~~~~んにも危機管理の事など考えていないし、な~~~~んにも用意していない。なのに危険な場面に遭遇しても、な~~~~~~~んにも起こらない。
う~~~ん・・・・・・・私の理解の範囲を超えているタイプ。
でも、結構いるんです、このタイプ。

この逆で
「君子危うきに近寄らず」 タイプ。
こういうタイプは、割と危機管理に気をつけているんです、と言うか、危険に近寄らないように努力しているんでしょう。
いわゆる “鼻が効く” タイプです。
何か起こっても涼しい顔で対処するようなタイプです。

もう一つ、
「地雷原を徹底的に調査し、静かにゆっくりと渡っているのに・・・踏む」 タイプ。
もしかしたら私がこのタイプに当るかもしれません。
用意周到、石橋を叩いて渡る、のに叩きすぎて壊してしまうタイプでしょうか。
こういうタイプも結構回りにいるんです。

冗談はさておき、私なんぞは仕事柄災害現場に行ったりすることが多いので、やはり気を付けている事があります。と言うより、自然と “癖” 見たいな感じで気をつけているのでしょうか。
初めて泊まるホテル・旅館などは、自然と避難通路を確認します。特に増築増築で建てられている古い温泉旅館などは、建物の図面を頭に描いています。
狭い場所や袋小路などでは逃げるスペースを考えています。

昨今では災害は自然災害とは限りません。秋葉原の通り魔殺人など、人的な災害もあります。
こう言う時に、通りを見渡して逃げる場所、街中に設置してあるもので身の守りに使える物など、シュミレーションしておくことも大事だと思います。

“昨日朝の地震”

まず、昨日の地震でお怪我をされた方々にお見舞いを申し上げます。
昨日、朝5時7分に変な揺れで叩き起こされました。

この3日間、大学の友達と穂高の温泉に宿泊しており旅行の最終日でした。朝、眠っていると腰を中心に左右に動く感じで(丁度、金魚運動のような動き)揺れているのに気が付きました。
宿泊している建物は鉄筋コンクリート製なので、「これがここまで揺れるという事はかなり大きい!!」
と直感的に判断しました。
テレビのニュースを見てビックリしました。
「静岡県駿河湾沖 地下25kmが震源地」
といっているじゃありませんか。

友達の一家族は静岡市内から来ていたので、みんな心配しました。
徐々に情報が入ってくると、「新幹線」「在来線」が安全確保のため一時運休、「東名高速」が牧の原で法面が崩れ落ち通行止めと言う内容でした。
まず、友達家族が帰ることができるのか?渋滞は?何時間かかるのか?と言った心配から、自宅は大丈夫かと言う心配までいろいろ出てきます。

まぁ、その後自宅、両親、兄弟、共に無事だった事が分かったので良かったです。又、揺れている時間が短かった為建物の被害も多くなかったみたいです。

友達はその後、6時間かかって静岡に着いたという連絡をもらいました。無事到着できて良かったです。

みなさん言うことですが、自然の力には到底勝てません。この日は台風9号まで日本に接近していたと言う “踏んだり蹴ったり” の一日でした。

私達は、常に防災の意識(危機意識)を持って、安全に暮らしたいものです。

“ビタミン補給の3日間”

以前、私は「僕は幸せ者」と言う題でブログを書いた。
大学の友達と家族と共に過ごす一年に一度の同窓会。
最後に締めた言葉は 「ビタミンや栄養ドリンクのような3日間」 であった。

今年も 「あっ」 と言う間に3日間が過ぎてしまった。
温泉に浸かりながら

「3日間は短いなぁ」

と言う話で盛り上がり、

「明日から、又、戦場だ」

と言って、気合を入れた。


本当にこの3日間はありがたい。感謝感謝である。

この数年で子供達は大きくなり、Iの長男は来年高校受験を向かえる。IとKの長女二人は素敵なレディに変身中だ。

どんどん歳を取っていくが、みんなで集まれば、まだまだ元気元気!!
又、1年がんばろうと言う気持ちが沸いてきた。

PS:昨日の写真は素敵なレディに変身中のお二人です。

4ヶ月頑張ったのに!!

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昨日、大学の友達二家族がやって来ました。昨年のブログにも書きましたが、一年に一度の恒例になっている同窓会です。
友達の子供が、私の顔を見て
『髭は嫌い』
と言われてしまいました。

そうです、4ヶ月ほど前から髭を伸ばしていたのです。

子供に嫌われるのは忍びないので、早速剃る事としました。
4ヶ月以上頑張ったのですが、やむを得ません。

まぁ、可愛い子供達なので、いい事とさします。
ゆっくり楽しみたいと思います。

“8月は皆勤賞”

何を思ったか?
中学校で「生活記録」を1年以上溜めた人間が????

実は私、8月のブログは皆勤賞なのです。

ところが、本日からパソコンの使えない場所に3日ほどいるので、ブログかけるかなぁ~?

まぁ、携帯から投稿もできるので大丈夫だと思いますが。がんばりましょう。

不思議と禁煙と一緒で、せっかくここまでやっている(禁煙の場合はやめた)のだから・・・・・・と言う欲が出てきます。

とにかく、行ってきます。

“プチ氷河期?”

毎度おなじみの Cafe Goju のマスターが2~3ヶ月前に教えてくれた。

“プチ氷河期”が来るかもしれないよ、と

何を言うCafe Goju のマスターは、某大学の理工学部に居た理系のバリバリである。理系の頭を持っていない私にはあまり良く分からないが、ここ1年くらい太陽の黒点が現れていないらしく、200年にぶりの事らしい。

一説によると、太陽の活動が弱まる事は地球温暖化の問題より深刻な状況に追い込まれるらしい。特に食料関係が不作となって餓死者が出るとも言われている。

食料自給率が40%台そこそこの日本にとっては非常にまずい状況であると言える。
既に今年は、ジャガイモ・玉ねぎが不作で高騰しており、このまま長雨が続けば葉物野菜が高騰するであろう。

やはり、政策的に食料自給率を上げると言う事は、次期政権にとって急務となると思われる。
ここ数年、畑でも耕したいと思っている今日この頃である。

“今日は軽く行きましょう”

ここのところ、マウイママがケーキをがんばって作っているので、写真の掲載が追いつかない状態になっています。

グラサージュをしたケーキはハレーションがおこるので難しいです。

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今日は手抜きです。文字を書くのがかったるいので、すみません。

携帯でテスト投稿

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携帯電話でテスト投稿しております。
写真は事務所でくつろぐマウイとキィウィです。
昼間からぐうたらちゃんになっています。(笑)

“忘れてはならない日”

本日は、広島に原爆が投下されて64回目の日になります。
世界で唯一の被爆国である日本は、やはり “忘れてはいけない日“ であると私は思います。

小学生だった頃、「小児喘息」で半年近く学校に行けない日が続いていました。あまりに良くない日が続いていたので、見るに見かねた両親がプラモデルを買ってきてくれました。それが第二次世界大戦の日本軍の戦闘機や戦艦「大和」などでした。(当時の子供達はみんなこの手が好きでした)
その内、プラモデルが本に変わり、「太平洋戦争史」などを読むようになりました。
真珠湾攻撃から連戦連勝だった日本は、ミッドウェー海戦から転げ落ちるように敗戦敗退していきます。そして最後に広島・長崎に原爆が投下され終戦を向かえます。

この頃、母親から教えてもらった歌があります。
永井隆医学博士が書いた随筆「長崎の鐘」をモチーフにした歌(題は長崎の鐘)で、確か、藤山一郎さんが歌っていたと思います。同名で映画も作られており、戦後初の原爆を取り扱った映画でした。
長崎の鐘とは、浦上天主堂にあった「アンジェラスの鐘」の事で、爆心地から唯一でてきた天主堂の物です。

放射線科の医師だった永井医師が長崎大学で被爆します。運び込まれてくる患者を診て、通常の爆弾とは違い放射線被爆してると判断し治療にあたります。本人も重症を負っていましたが、それから数日間次々と運び込まれてくる患者の治療に当っていました。
気が付くと妻のことを忘れていた為、すぐに自宅に取って返すと、そこには焼け焦げて真っ黒になった一部の骨とロザリオしか残っていなかったのです。
自責の念に駆られた博士が書いた随筆が「長崎の鐘」「この子を残して」「ロザリオの鎖」などです。

1 こよなく晴れた 青空を
  悲しと思う せつなさよ
  うねりの波の 人の世に
  はかなく生きる 野の花よ
  なぐさめ はげまし 長崎の
  あゝ 長崎の鐘が鳴る

2 召されて妻は 天国へ
  別れて一人 旅立ちぬ
  かたみに残る ロザリオの
  鎖に白き 我が涙
  なぐさめ はげまし 長崎の
  あゝ 長崎の鐘が鳴る

3 つぶやく雨の ミサの音
  たたえる風の 神の歌
  耀く胸の 十字架に
  ほゝえむ海の 雲の色
  なぐさめ はげまし 長崎の
  あゝ 長崎の鐘が鳴る

4 こころの罪を うちあけて
  更け行く夜の 月すみぬ
  貧しき家の 柱にも
  気高く白き マリア様
  なぐさめ はげまし 長崎の
  あゝ 長崎の鐘が鳴る

戦争体験者、被爆体験者はどんどん少なくなっていきます。
この後、子孫達にどうやってこの事実を伝えていくか、或いは伝えていかなくてはならないか、真剣に考えなくてはいけないと思います。
そして、オバマ大統領が言っている「核の無い世界」を実現していかなくてはならないと思います。

“Newspaper in Education”

“Newspaper in Education” とは、「教育に新聞を」と言う意味らしい。

先日「NIE全国大会」が長野市で開かれた と新聞に出ていた。
何事かと読んでみると、新聞を教育現場で活用しようと言う全国大会が長野市であったらしい。

その昔、小学生だった私が親から常日頃言われていた事があった。
「お前の話は良く分からないから、新聞を読みなさい。」 っと

そりゃそうだ、話していたのはこんな感じだった。
「あのねあのね、あれが “ガー” ってなってね、そしたらこっちが “ガチャン” てなってね、びっくりしたから “ドヒャー” って逃げてきた。」
あまりにも擬音が多すぎた。これじゃ相手に伝わらない。

要は、新聞の「社説」とか「斜面」を呼んで勉強しろと言うことだった。
話したい内容を相手に伝える時の構成(起承転結)や、物をどのように観察すれば分かりやすく言葉になるかなど、新聞から吸収する事ができる。

確かに、字数が決まっている枠の中で相手に伝える内容を書かなくてはならない新聞は、とても良い教科書だと思う。そして、文章や話などがうまくなる近道だと思う。
しかしながら、幾つか新聞に対してリクエストがある。


1、まず、漢字にルビを振ること。
これは、小さな子供たちが難しい漢字にあたった時、読み方さえ分かれば辞書が引ける。

2、昨今の傾向だが、オリジナリティのある内容を追求すること。
これは、記者クラブなどの弊害で新聞記事の内容が一方向に向かいやすい。昔は2社の新聞を読めば、同じ記事でも違った側面から見ると事ができる と言われていたが、いまや各新聞横並びの内容の記事があまりにも多すぎると思う。
子供達が勉強するのに “異なった見解“ 或いは “多様性“ という物が育たないのではないか。
現在の新聞記者の自らの考えを書けない現状を、三宅氏(元毎日新聞記者)や山田氏(朝日新聞経済部の記者)も問題視していた。

これからの時代、明らかに新聞と言うメディアは不利である。実際地方紙で廃刊に追い込まれている新聞社もある。なぜ不利かと言うと、リアルタイムのニュースはインターネットに取って代わり、新聞は過去の情報でしかなくなったからだ。
だからこそ、特に上記2番のオリジナリティのある記事は重要だと思う。
子供達が勉強に使うなら、同じ内容の事件・事項をまったく違う部署の人間が書いたら教材として面白みがでるのではないか。
経済部・文化部・社会部などの部署で同じ題(事柄)で記事を書いたら、それぞれの見方の違いが出てくるのではないかと思う。

NIEを通して、新聞の力に期待したいと思う。

“ワンコのしつけトレーニング⑤”

~プロローグ~
これからワンちゃんを迎える方・迎えたばかりの方・迎えようと思っている方が、このブログをたまたま見られて、これからのワンちゃんとの生活に戸惑ったり迷ったりしなくてもいい様に、皆さまの一助となればと思って書いております。
ブログの検索でヒットするように「マウイとキィウィ」の文字を外しました。長野県内で「ワンコのしつけ」などで検索されて辿り着かれた方は、ぜひお読みください。
過去のブログでも「マウイとキィウィのしつけトレーニング①~④」を書いておりますので、参考にしていただければと思います。
「ワンコのしつけトレーニング①」
「ワンコのしつけトレーニング②」
「ワンコのしつけトレーニング③」
「ワンコのしつけトレーニング④」

~ブログの概要~
我が家のゴールデンレトリーバーの母娘(マウイとキィウィ)は、ワンズカンパニー(東御市)の堀内先生(JKC公認訓練士)にしつけトレーニングをお願いしました。以前、別のトレーナーに訓練を受けていたのですが成果が出ず、最後(マウイとキィウィの年齢が高い為)のチャンスと思いお願いをしました。
堀内先生の訓練の質の高さと確実なトレーニング方法で、マウイとキィウィは大きな自信をつけました。又、飼い主の私たちも自信がつきました。
そこで、このトレーニングの成果を以前に習ったトレーニングとの比較と言う形で書いております。主旨は、上記に書いたとおり、私達の様にわざわざ遠回りをしなくても良いように書いております。
詳しくは、ワンズカンパニーさんのHP内「受講者の感想」を見ていただけたらと思います。


本日は、犬の感情について

堀内先生のしつけトレーニングで顕著な事と言えば、犬が今何を思っているか・何を考えているかを飼い主に説明してくれます。
ともすれば、1時間のレッスン時間の半分くらい、この犬の感情について話してくれます。

例えば「待て」一つとっても
「今、このワンちゃんは何を考えて “マテ“ をしているか飼い主さんには分かりますか?」
とか、
「今、このワンちゃんの中で、もの凄い葛藤が繰り返されているんですよ」
とか、
さまざまな場面でワンちゃんの感情・気持ちを教えてくれます。

これって実はとても重要なことで、私達が普通にワンちゃんを見ている限りあまり気が付かない部分を分からせてくれます。すると、「なるほど」と納得することが多く、これが訓練の上達にも繋がっていくのです。

では、なぜ訓練の上達に繋がっていくかというと、
1、犬の感情(メンタルな部分)をうまく使って、コントロールすること(アクションの部分)を自然と覚えていきます。
2、犬の感情を汲み取ることによって、犬に精神的な負担がすくなくなる。つまり、トレーニングの際、犬が緊張して萎縮する事がなくなる。
3、飼い主がトレーニング以外の場所(家も周りの散歩コースなど)でも犬の感情を考えるようになるので、次のトレーニングまでの積み重ね(予習)ができる。
4、次に犬が何をするのか、或いは何がしたいのかが分かるようになり、行動の予測がある程度可能となる。
などなどです。

残念ながら以前のトレーナーには、このような場面はまったく見られませんでした。
その為に、マウイとキィウィに対して「感情の面からしつけを見る」と言う事が全然できていなかったと言えます。 
この犬の感情を理解してしつけに生かすと言う点から見ると、堀内先生の教え方は、皆さんが思っている以上に難しいかもしれません。
犬自身に考えさせ選択させ、さまざまな要因の中から今何をするべきかと言う答えを出していきます。
この時、犬の感情は大きく揺り動かされます。その中で一つの答えを見つけていきます。
この様にしてしつけが身に付いた犬は、もの凄い自信を持ちます。そして、何か新しいことに直面しても、パニックを起こすことなく冷静に対処できるようになります。



上にも書きましたが、堀内先生のトレーニングの方法は犬に命令したり強要したりするものでは無く、犬に自信をつけさせ精神的な不安を取り除いて身に着けていく方法です。
にも関わらず、結果的に「脚側行進」で左にぴったりついて歩いたり、「止まった」と同時にお座りをするなど、ここだけを断片的に見て「犬に強要している」だの「犬に命令して強制的にやらせている」だの、あらぬ事を言う方々が世間にはおられます。自分とはやり方が違うと言うだけで完全に否定する方が世の中にはいらっしゃいます。
以前の「マウイとキィウィのしつけトレーニング①」で一流と三流の違いを書きましたが、一つの見極め方があります。
しつけなどの事に対して多くを語り、いかに自分の方法が素晴らしいかを誇張したり、いかに自分の考えが中立的であるかを語ったり、このような方は敬遠したほうが無難です。

本当に自信があって、確固たる経験に裏づけされている人と言うものは何も語りません。結果と事実だけを人に見せます。
この様なトレーナーなりアドバイザーを選んだ方が将来の為になると言えます。


プロローグにある通り、最初にワンちゃんを迎えたりする方々にもう一つ分かっていただきたいことがあります。これは結構長くなるので次回書かせていただきます。
簡単に次回予告と言う事で・・・・・・・・
私たちもマウイを迎えたとき、「犬の世界と言うのは非常に独特なものがある」と言う事を痛感しました。これは、つい最近まで痛感した事実です。この犬を通じた集合体(社会的つながりを持った)は、一つの城を作りたがると言うか、武道などで言う○○道場の○○派と言うものを作りたがると言うか・・・・・・。
簡単に言うと、自分の考えが全てで最高であると言う人を中心にまとまりやすいのです。そして、これをひとたび外れると、陰湿な方法でいじめがあったり、あらぬ事を言われたりするのです。
次回はこれを中心に書きたいと思います。
そして、以前にも書いたとおり、健康健康を建前に散々な目にあった “サプリメント” の事も書きたいと思います。

本日はここまで。

“マウイとキィウィの子守唄”

我が家のワンコは車の中で落ち着かなくて困ります。特にキィウィが落ち着きがありません。
「あっちにそわそわ、こっちにそわそわ」
ホーリー先生から「ゲージに入れたほうが良いよ」っと言われたので、ゲージを入れましたが落ち着きはあまりありません。

この前、箱根旅行に行った帰り道、何気なくチョイ昔に買った「スティービー・ワンダー」を聞きたくなってCDを流したところ・・・・・・・

あら不思議  あっという間に伏せをしておとなしくなってしまいました。
こんなことってあるのかなぁ?っと次の日も又次の日も様子を見たのですが、落ち着いている事が多いのです。

スティービーワンダーの声質が合っているのか? 曲調が合っているのか? はたまた、声の波長が合っているのか? は分かりませんが、不思議なことがあるものです。
もしかしたら “モータウンミュージック” と呼ばれる「ドン・シャリ音楽」(その昔、ラジオが主流だった頃、安いラジオでもうまく聞こえる様に低音と高音をおもいっきり持ち上げた曲作りをしていました。これがモータウンミュージックと言います)が聞きやすいのかもしれません。

まぁ、私にとっては若いときに神様みたいに思っていたミュージシャンですから悪い気はしません。
私の好きな歌は 「Ribbon In The Sky 」 と 「 可愛いアイシャ」 と言う曲です。
皆さんご存知かも知れませんが、スティービーワンダーは盲目のミュージシャンで、その後、一時的に事故で味覚・嗅覚を無くした(リハビリで回復しました)人です。
音楽業界では既に重鎮であり、「盲目の彼に神様がこんなに素晴らしい才能を与えたんだ」と言う人もいます。
最近は聴覚が衰えてきたので引退も考えたらしいのですが、できるだけ長く歌を歌っていて欲しいミュージシャンの一人です。

PS:
モータウンミュージックについての補足ですが、ゴスペル調の歌と歌との掛け合い(コール&レスポンス)が一番の特徴です。
私の書いたドンシャリ音は一部マニアックな人たちが言っている意味になります。
すみません、蛇足まで。


プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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