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"今年もお世話になりました。"

今年を振り返れば、いろいろな事がありました。

諦めていたマウイとキィウィのトレーニングでしたが、新たな挑戦と思って再び始めた処、高い技術を持った堀内先生に出会うことができました。
このお陰で、私達飼い主も自信を持つことができ、マウイとキィウィのいい所がよくわかりました。又、克服しなくてはいけない、或いは、今まで間違って教えられていた事を直さなくてはいけない部分もハッキリしました。
又、キィウィの訓練の一環と思って誘っていただいた「クラーレさんでの集合レッスン」でも、同じように悩みを持つ素晴らしい仲間に出会うことができました。
私達にとって、非常に有意義で素晴らしい一年を送ることができました。
本当にありがとうございました。
来年も、より一層楽しく過ごしたいと思います。よろしくお願いいたします。


本来、「今年最後の走りおさめ」と言う感じで、マウイとキィウィを連れ出して一枚写真を撮るところなんですが、昨日のブログで書いたとおり、マウイが耳血腫の治療後で抗生剤を飲んでいるので「ボォ~」とした感じなんです。
止むを得ずお家で静かに年を越そうと思います。


マウ&キィ

「みなさ~ん、今年はお世話になりました。元気でよいお年をお迎えくださいね~。来年もいっぱい遊びましょ!!」

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ついでに縁起物の我が家のカメさんからも、

「良いお年でね~」

IMGP2647.jpg


それでは、皆さん風邪などひかれませんように、よいお年をお迎えください。


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“エリザベスと言うよりも・・・・・・”

マウイが “耳血腫” になってしまいました。
原因は不明ですが、耳を掻いたときに強く当ったか、キィウィとじゃれあっている時に何かしたか、のどれかだと推測できます

一週間程度様子を見て薬で血を散らす事を試みたのですが、うまくいかなかったので注射器で溜まった血を抜きました。
処置後は耳を掻かないようにしないといけないので、エリザベスカラーをつけました。
ありがたい事に、マウイはあまりカラーを嫌がりません。うまい具合に自分でコントロールしています。
着けた途端に大人しくなるのは、自分がどこか悪いのんだと理解しているのでしょう。


キィウィも心配そうです。
カラー越しのマウイは結構かわいい顔をしています。なので、一枚写真を撮りました。



IMGP3010.jpg


エリザベスと言うよりも、ダンボのお耳と言った感じです。

血が再びたまらない様に(ぶり返さない様に)、早く良くなろうね。

“キィウィがやらかした!!”

「わちゃわちゃワンコ」の皆さんは掲示板をご覧なのでご存知だと思いますが、キィウィがやらかしてくれました。

マウイママの作ったクリスマスケーキを届けて帰ってくると、お留守番をしていてくれた義母が神妙な顔で聞いてきました。

「机の上のケンタッキーの箱に何個入っていた?(鶏肉が)」

「4個だよ」

と答えると、

「あ~、キィウィが3個食べちゃった!!」





・・・・・・・・・もう、目が点になりました。


キィウィは常習犯であることは間違いないのですが、今まではパンなどに限られていました。
まさか、ケンタッキーを狙うとは思っていませんでした。
私達が油断していたからいけなかったのです。

うちのかみさんに言わせると、とうちゃん・かあちゃんが忙しかったから「一人でクリスマスをやったんだ」と言っていましたが、このまま見過ごすわけにはいきません。
一発、雷が落ちました。

「キィウィ!!!!!!!
 こっちに来なさーい!!!!!!!」





この後、キィウィは私の近くに寄って来ませんでした。


反省の図

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義母の話では、最後の一個を口に咥えて大騒ぎをしていたらしいのです。
3個食べてお腹がいっぱいになり、もう一つを咥えて遊んでいたんでしょうね。
怒られるとはこれっぽっちも思ってもいなかったでしょう、無邪気に喜んで走っている顔が目に浮かびます。

「ケンタッキー  獲ったど~!!」

と言った感じでしょうか。

心配だったのは、鳥の骨は噛んで割れると「棘」のようになってしまうことです。これが体の中で刺さったら大変です。
翌日、排出物を調べましたが、しっかり骨も消化していました。一安心でした。


これで、キィウィに新たなニックネームが加わりました。


ケンタッ・・・・・・・・・キィ


「お~い、ケンタッ・・・・・キィ、ケンタッキーいくつ食ったんだ?(まぎらわしい)」


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「カ~ネル  3 ダ~ス(で~す)」


うぅぅぅぅぅぅ・・・・・  ちょいと苦しい






"パンチェッタ25日経ちました"

パンチェッタを作り始めて25日が経過しました。

7日間:塩で血抜きと豚肉の水分抜き
18日間:脱水シートを取替ながら脱水と熟成

25日経ったので、そのうちの一つを切って内部を確かめてみました。そして、試しにパスタを作ってみました。
感想として、状態はとてもいいですが、塩抜きをもう少し長くやれば良かったと反省しております。
かなり塩が残っているので "塩辛く" なってしまいました。


全体の状態です。表面が飴色に変化し、肉自体がかなり締まってきました。あと少し寝かせれば、旨みが凝縮されて香りも良くなってくると思います。

IMGP0409.jpg


切った内部の写真ですが、赤みがかなり良い色合いをしてきています。

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1ヵ月ほど脱水・熟成を繰り返せば、かなり良いパンチェッタができると思います。

実は、これで作り方を覚えた為に、この後 「小谷野豚:おたりのぶた」 と言うブランド豚を使って第二段のパンチェッタを製作中です。
小谷野豚は、北安曇郡の小谷村で放し飼いされて育てられた豚です。(期間限定のため冬季間はありません)

この豚でパンチェッタのほかに先日アップした 「らふて~」 も作ったのですが、放し飼いで筋肉がかなり締まっていた為に、赤身の部分がおもいっきり硬くなってしまい、魚の「ツナ」見たいになってしまいました。
しかし、脂身は素晴らしい状態で仕上がりました。普通の豚は煮ている段階で「灰汁」を取らないと濁ってしまうのですが、「小谷野豚」は最後まで澄んだ状態でした。
熱の加え方を変えないといけないでしょう。

お正月には生パスタを自分で打って、パンチェッタを使いカルボナーラを作りたいと思います。

その様子は、又アップします。

“マウイとキィウィのお願い事”

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「はいはい、なんでしょうか? おとーたん年末で忙しいんですけど・・・・・・」


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「何を送ろうとしているの?」


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「はぁ~・・・・・チョコチョコっとね~」


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「ねずみって、マウスだから間違いじゃないけどね~。
 わかりました、作りましょう!!
 それはともかく、いやらしい話で申し訳ないんですけど、制作費はいかほどいただけるんでしょうか?」


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「それって “拷問やん!!” 嫌がらせか~
 だいたい、とうちゃんあんた達にベッドから追い出されて今じゃ畳一畳分の布団しかないんだからね!!
 そこに、あんたら2人乗ったら押しつぶされて死んでまうがな。
 漬物じゃあるまいし、わかったわかった、ダータでやりますよ。」


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「はいはい、ゴージャスね。
 よしよし、“ゴージャス松野”で行けって事ね。
 OK OK」


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「おーい、相手してくれ~」





と言うわけで、「わちゃわちゃワンコのオフ会」の皆様、マウイとキィウィがちょいと早めのクリスマスプレゼントを送りたいと申しております。
ささやかではありますが、ぜひお受け取りください。
詳細はBBSで見てくださいね。

“この時期のイルミネーション”

ここ数日、イルミネーションを追いかけて夜な夜な出かけております。
本日は 「国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区」 に行ってきました。
私の父と母がイルミネーションを見たいと言うので連れて行ってきました。ここ数年開催しているのですが、私も初めて見ました。

森の光物語」と題されたイルミネーションの祭典ですが、スケールも大きくとても綺麗でした。
今の時期で、しかも夜しか見られないので少々寒いのですが、行く価値はあると思います。
写真はマウイママが写したので、「マウイママのブログ」をご覧下さい。

本日私のブログは動画担当です。





このイベントですが、12月27日まで開催しております。
時間は午後6時~午後9時までになります。
ぜひ、お越しください。


ついでと言っては何ですが、写真を数枚アップします。
まず、松本駅の壁面に取り付けられたイルミネーションです。
色合いが綺麗だったので写してきました。


IMGP2659.jpg




下の2枚は、「ビレッジ安曇野」と言う所で始まった「2009・AZUMINO光のページェント」と言うイルミネーションです。
一枚目は手持ちで写したので若干ピンボケ気味ですが、何しろ人がいなくなった瞬間を写さないといけないので大変でした。お許しを。

IMGP2836.jpg



宿泊施設の芝生に置かれていたスノーマンとサンタさんです。

IMGP2839.jpg

こちらは、平成21年12月5日~平成22年1月31日までやってます。
時間は午後5時~午後11時までになります。

こちらは公共の宿泊施設になるので泊まりに来るのも良いですし、併設のドライブインもありますので、旅行の帰りに寄られても良いと思います。

ぜひ、お越しください。

“ワンコのしつけトレーニング⑧”

久しぶりにワンコのトレーニングについてブログに書きます。
カテゴリー 「ワンコのトレーニング」 は、毎度毎度になりますが以下のコンセプトで書いております。何かとお役に立てたらと思います。

~主旨~
これからワンちゃんを迎える方・迎えたばかりの方・迎えようと思っている方が、このブログをたまたま見られて、これからのワンちゃんとの生活に戸惑ったり迷ったりしなくてもいい様に、皆さまの一助となればと思って書いております。

~ブログの概要~
我が家のゴールデンレトリーバーの母娘(マウイとキィウィ)は、ワンズカンパニー(東御市)の堀内先生(JKC公認訓練士)にしつけトレーニングをお願いしました。以前、別のトレーナーに訓練を受けていたのですが成果が出ず、変な癖ばかりがついてしまいました。これが最後(マウイとキィウィの年齢が高い為)のチャンスと思いお願いをしました。
堀内先生の訓練の質の高さと確実なトレーニング方法で、マウイとキィウィは大きな自信をつけました。又、飼い主の私たちも自信がつきました。
そこで、このトレーニングの成果を以前に習ったトレーニングとの比較と言う形で書いております。主旨は、上記に書いたとおり、私達の様に “無意味なトレーニング” でわざわざ遠回りをしなくても良いように書いております。


ワンコのトレーニング⑦”(サプリメントについて考える)で、
「動物病院の先生以外の相談者:サードオピニオン(セカンドオピニオンでも良いですが)はしっかり選ぶこと」 と書きました。
これは、別の意味においても大切な事なので、今日はこの事について書きたいと思います。

私達がサードオピニオンと信じていたのが前のトレーナーでした。この世界には往々にしてあることですが、このサードオピニオンが巨大な力を持つことがあります。
私達も初めてワンちゃんを迎えたので回りの状況が見えなかった事を反省してますが、それが当たりまえに思えてくるのです。
例えば、
「ドッグフードはこの銘柄(自分の所で売っているもの)じゃないと・・・・・・」
「サプリメントはこのメーカーじゃないと・・・・・・」
「おやつはここの物(自分の所で売っているもの)以外は安心じゃないから・・・・・・・」
などなど、
この 「・・・・・・・」 は、
「まぁ、選ぶのは自由だから、その代わりワンちゃんがどうなっても私は知らないけどね~」
これを遠まわしに言ってくるのです。
私達も言われたことがあります。ワンの事を何も知らない時期にこの様に言われると、強迫観念に駆られて「このフードにしなきゃ、このサプリメントにしなきゃ、このおやつにしなきゃ」って思えてくるのです。
ここから脱するのは結構大変です。
私達もドッグフードのメーカーを変えるだけで大変な思いをしました。

これがもっと酷くなる事があります。それは、あからさまにそのトレーナー(サードオピニオン)の教えや考えと違う行動を取ると、ネチネチと攻撃を仕掛けてきます。私達も散々ブログでイヤミ・中傷を書かれたものです。(私達が腹を立てたことを知ったとたん、このブログは消されてしまいましたが・・・・・笑)


このカテゴリーを読んできた皆さんからすると、キィウィに言われた「血統が悪い・父方の血が悪い」だけで私達が腹を立てていると思われるかも知れませんが、原因はこれだけではありません。
こんな事を詳しく書いても意味がないので先に進みますが、とにかくこんなサードオピニオンは選んではいけません。



自分達が困っている事につけ込むような・・・・・サプリメントの項目で書きましたが・・・・・・そんな人は絶対にやめた方がいいです。
もう一つ、自分が正しいと思って行動したとき、或いは自分がこうしたいと思って話したとき、これに対して誹謗中傷をするような人もやめた方がいいです。
サードオピニオンと飼い主が理解しあっていれば、誹謗中傷せずに理解を示して相談にのってくれます。
もし、この様な事が一度でもあったら、他のサードオピニオンを探した方が懸命です。

とにかく、自分達家族やと自分達のワンちゃんが幸せになる為に、しっかりとしたサードオピニオンを見つけて欲しいと思います。

これを書いたのにも訳があります。
このブログ(内容)を書き続けてきた事で、私達と同じトレーナーで苦労した方が堀内先生の教室を選んでくれました。
この方が私と同じようにトレーニングの結果が出ずに悩んでいたとき、しっかりとケアしてくれていたトリマーさんがいました。このトリマーさんのお陰で心が折れる事無く、トレーニングも諦めないで再度挑戦することになったのです。
今日のブログに書いた通り「信頼関係があったから」こその話です。
私達と同じように頑張って欲しいと思います。

“密約”

先日、イランの民主運動家で弁護士のシーリーン・エバーディーと言う方のノーベル平和賞が、イラン国家に押収されると言うニュースを見ました。
反政府デモを政府が弾圧したことに対して、政府を批判をしたのが理由と言われています。
国家が個人に与えられた賞を押収すると言う「前代未聞」のニュースでしたが、一方で「あ~、なるほど」と思う部分もありました。
それは、ノーベル平和賞に特徴があるからです。

皆さんがよく耳にするノーベル賞は、「物理学賞」「化学賞」「経済学賞」「生理学・医学賞」「文学賞」「平和賞」に分かれています。もともと、ダイナマイトを発明した“アルフレッド・ノーベル”の遺言に基づいてスウェーデンの科学アカデミー・大学などが選考し受賞者を選びます。
但し、「平和賞」だけは、隣国のノルウェーのノルウェーノーベル委員会が選考し受賞者・受賞団体(平和賞だけは唯一団体が受賞できる)を選びます。
なぜ、ノルウェーなのかと言うと、19世紀にスカンジナビア連合の中で、スウェーデンとノルウェーの衝突が激しくなりノルウェーの独立に伴っていがみ合いが続いていました。これを危惧したノーベルが両国との平和を祈って設立したのが「平和賞」であり、受賞選考を行う国をノルウェーにした過去があります。

一般的に平和賞と言うといかにもクリーンなイメージがあるのですが、実は「ノーベル平和賞だけは政治色が極めて強い」と言われています。
それは、ノルウェーが安全保障の後ろ盾としてイギリスを信頼していた事、イギリスの次にアメリカを中心としたNATOに第二次世界大戦後いち早く加盟した事を見れば分かります。
つまり、東西冷戦時に西側の思惑でノーベル平和賞を選考していたと言われても致し方ない部分もあります。

一例として、佐藤栄作が受賞した1974年の前後を見ると、
1972年「沖縄返還」
1975年「アメリカ軍のヴェトナムからの撤収」
アメリカが泥沼化したヴェトナム戦争から脱して、平和路線・対話路線に転換していると言うイメージを与える為にも佐藤栄作のノーベル平和賞受賞は重要だったと考えられます。
しかし、その裏では何が起こっていたか?本日の新聞記事に載っている「核持込の密約」がこの時あったと書かれています。
アメリカや西側諸国の思惑で受賞者が決まる「ノーベル平和賞」と言うイメージを、東側諸国(旧共産圏の国)の国々はどこかで持っていたかもしれません。

今年のオバマ大統領へのノーベル平和賞受賞も、北朝鮮の6カ国協議への復帰を促して朝鮮半島の非核化を推し進める為の意図があったと思われます。

では、今回のシーリーン・エバーディー氏の受賞の2003年の背景は何があったか?
イランは、1990年代にプルトニウムの少量抽出に成功しています。要するに核保有国になるのは時間の問題であるといわれていました。
2003年にはIAEA定例理事会において、イランに対する非難決議案を全会一致で採択しています。
こんな時の受賞ですから、いかに政治色が強いかがお分かりいただけたと思います。


私は天邪鬼かもしれませんが、報道の裏側に何が隠れているかを見たいと思います。
特に、キー局のニュースがほぼ横一列で同じ事を報道しているときは、疑ってかかっています。

本日は以上ですが、上記内容はあくまでも個人の考えで書いております。


“パンチェッタの仕込み開始”

早いもので、もう12月になってしまいましたね。
若干寒くなってきたので、パンチェタの仕込を始めました。

パンチェッタとは?
豚ばら肉(いわゆる三枚肉と呼ばれている部位)を塩漬けにして乾燥させたものをパンチェッタと言います。
インターネットなどでは、塩漬けにした後、冷燻して熟成させる→生ベーコンと書かれているのもあります。しかし、この方法はどちらかと言うと、生ハムの製造法として使われる事が多いです。(一般的に冷燻法と言う20℃~25℃前後の低い温度で燻製にする方法です)
パンチェッタは皆さんご存知の “カルボナーラ”や“アマトリチャーナ”で使われることがあります。(余談ですが、本来この2つのパスタは“グアンチャーレ:豚ほほ肉の塩漬け肉”と言う肉を使っています。あまりポピュラーではないのでパンチェッタを使うことが多いのです。)

一般的に「パンチェッタの代わりにベーコンを使いましょう」と言う料理本が多いのですが、ベーコンは塩漬け肉にした後、ピックル液・ソミュール液と言った燻製液に漬けて、その後温燻(30℃~60℃の温度で燻製にする方法)にした物の為、香りでパンチェッタとは異なります。
最近はスーパーなどでも売っていますので、ためしに作ってもらえれば違いが分かると思います。

しかしながら、デパートやスーパーで売っているパンチェッタが高いこと高いこと(トホホホホ・・・・・・)
結構いいお値段がするんです。
そこで、自作しようと仕込みに入りました。

今回はテストケースと言うことで、おもいっきり安い豚バラ肉を使って作ってみます。寒い時期にと言いましたが、結局冷蔵庫で乾燥・熟成させるのであまり関係ないかもしれません。ただ、夏場前後は雑菌も多い為この時期を待ちました。

一般的なスーパーで売っている豚バラブロックです。今回はあまり良い物では無かったです。

SANY1094.jpg


これは、「ジャガート」などと呼ばれている、筋切になります。これが無いとフォークを使って結構必死な作業になってしまいます。

SANY1096.jpg


筋切器で筋と肉質部分切った後、大量の塩とコショウをすり込みます。これから5日間程度豚肉に含まれている余分な水分を除きます。塩の量とかが規定されている作り方もありますが、後で塩抜きをするので今回はまったく考えていません。

SANY1097.jpg

完成は、1ヵ月程度向こうになると思います。
どんな物ができるやら? とても楽しみにしています。

プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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