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"先日の続き"

白馬の続きですが、この日は山もかなり綺麗でした。
「燕岳」(だと思います)の山頂に積もった姿を大町温泉郷から写しました。



IMGP3362①


木崎湖の湖畔を回ると線路が写せる場所があります。
雪の上の真っ直ぐな線路はなかなか面白い被写体です。

IMGP3348①


雪があると出かける事が少なくなりますが、雪のある景色も結構素晴らしいです。
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"春はもうそこまで・・・・・"

本日、仕事でまたまた白馬まで行ってきました。
この前行った時より天気も良く、道の雪も殆ど無い状態でした。
そんな雪の写真を撮りたいと、白馬の旧道を走りましたが、ほとんど車も通ることが無く、ゆっくり写真を写せました。

1枚目は、多分農業用水の用水路だと思います。青々とした水草が茂って、とてもきれいな水が流れていました。
皆さん、よ~~っく見てください。
川の下のほうに "カルガモ" がいるのが分かりますでしょうか。?


IMGP3355.jpg



2枚めは、木崎湖に流れ込む川を写しました。
人間は不思議なもので、"匂い" で場所を覚えたり、記憶がよみがえることがあります。
写真を写した回り場所の "匂い" が、渓流釣りの解禁日の匂いと一緒でした。魚の匂いなのか?、生命を育む匂いなのか? 自然が持つ強さを感じる匂いでした。



IMGP3358.jpg



こんな場所を写していると、春はもう近いと感じます。


本日使用のレンズ
PENTAX FA77mm F1.8 Limited

"遣る瀬無い(ヤルセナイ)とはこの事か!!"

土曜日の夕方、いつものようにマウイとキィウィを散歩に連れ出そうと、我が家の前の道に出たときでした。
一匹のワンちゃんが、まさに「全速力」で走ってくるではありませんか。

「やばい・・・・・キィウィと当ったら大変な事になる」 っと瞬時に判断して、もう一度家の中に入ることにしました。

マウイとキィウィを置いて、そ~っと自分だけ外に出ると、一匹のラブラドールレトリーバー(クリーム)が我が家の前でうろうろしていました。しばらくして、くるっと後ろを向くと脇の道に行ってしまいました。
心配になったので探しに行くと、親戚の黒ラブが散歩しているところの回りを「あそぼう、あそぼう」(多分)とまとわりついています。
私が近くに寄っていくと怖がる事も無く、ゴロンっとお腹まで見せるほど人懐こい事が分かりました。
このままでは車も通って危ないので、マウイママがマウイの使っていた首輪とリードを持ってこのラブに付けました。

トレーニングされている方なら、"脚側行進" や "アイコンタクト" や "着け(座れ)"などを覚えるのは結構大変なのは分かっていただけると思います。しかし、このラブちゃんは何も言わなくてもマウイママの脇でしっかりこれらをこなしています。

「いやぁ~良い子だね~ マウイより言うこと聞いてくれるよね~」

などと毒を吐きながら、近所の心当たりを回りました。

我が家の周りでクリーム系のラブを飼っている人はあまりいません。先ほどの黒ラブを連れていた親戚が、目星を付けた家に電話をしましたが「不在」。
多分、この家の小屋から脱走したんではないか? と考え行って見ることにしました。

このお宅の裏庭に作られたゲージを見ると、やはり犬が居ません。連れて行った迷子のラブの様子を見ると、まさに「ここが自分の家で~す」と言わんばかりにくんくんしています。
しかし、お家の方が不在だったので置いてくる訳にも行かず、我が家の1階の事務所の中で一時的に保護をしました。
結果的には、間違いなくそのお宅の犬で無事に帰って行きました。

まぁ、この話は普通ならばここで「よかったよかった」で終わるのでしょう。しかし、そのお宅のゲージを見たとき、なんとも切ない気持ちになりました。脱走する気持ちがよ~く分かった気がしました。



一日不在になるのに水のみの中に水は無し。水が入っていた形跡すらありません。

ある程度の大きさのスペースに柵を組んで作ってあるのですが、入り口を完全に塞いでしまいどこからお散歩に連れ出しているか分かりません。少し前は時々散歩した姿も見ることもあったのですが、ここの処さっぱり見ることはありません。

こんな状況でとても家族の人が遊んであげているとは思えません。




だから・・・・・・


脱走した際、私が近づいていった時すご~っくうれしそうにじゃれてきた事。

事務所の中に入れてあげたら、うれしそうに回りを探検していた事。

マウイママがお水をあげたら、すご~っく美味しそうにゴクゴク飲んだ事。

全て、それが「何故か」が分かりました。




この飼い主にいろいろ言うことはしません。でも、せめてものお願いです。

5分でも良いので遊んであげてください。
1分でも良いので触ってあげてください。
せめて新鮮な水をあげてください。
こんな人なつこいワンちゃんに、寂しい思いはさせないでください。


犬は飼い主を選べません。
こんな状況でもこのワンちゃんは、飼い主を喜ばしたり癒そうと、けな気に考えているのです。


久しぶりに怒りがこみ上げて来ました。
そして、このどうにもならない状況に、本当に遣る瀬無い気持ちになりました。

"久しぶりの集合レッスン"

今年初めの集合レッスンが長野クラーレさんでありました。
マウイとキィウィは12月に出ることができなかったので、久しぶりで少々緊張しました。

レッスンが始まって間もなく、マウイが私の顔を見て何か言いたげです。

「お  お  おっしっこに行きたいです~・・・・・・・・」

「えっ、だってさっき行って来たばっかじゃん」

そう、できるだけレッスン中におしっこをしない為に、予め外で済ませてくるのですが、水を多く飲んだためかしたくなったみたいです。
レッスンする場所は屋内なんですが、クラーレさんでは人工芝が敷かれているのでオシッコはやっても大丈夫になっています。しかし、我が家のマウイさん屋内ではオシッコしてはいけないと思っているので、必死に我慢して何とか1時間がんばりました。

まぁ、得てしてこんな時の方がレッスンもうまくできるみたいで、

「マウイちゃん、落ち着いて良くできていたよね~」

っと誉められました。(汗)

その後、クラーレさんのドッグランで久しぶりに親子で遊びました。





日ごろ、あまりこのドッグランでの写真は載せたことがないので、サービスでもう2枚載せます。


IMGP0845.jpg



IMGP0839.jpg


この日、私達と同じトレーナー(成果のまったくでなかった前のトレーナーです)に教わっていて、同じように成果が出ず悩んでいたワンちゃんが、集合レッスンの後、堀内先生の個別トレーニングに来られていました。
写真でも撮れれば、っと覗きに行ったのですが、あまりに一生懸命やっていたので気が散るといけないと思い遠慮してきました。

この方に後でお茶を飲みながら話を聞きましたが、私達と同じような気持ちでいたのでとても懐かしくなりました。

「私がやっても、先生がリードを持ってコントロールするのと同じようにできるんでしょうか?」

と言っていました。

確かに、一番最初に受けた時、まったく同じような不安がありました。
マウイとキィウィのリードを先生が持つと、まったく別の犬になったのかと思うほど素直にコマンドを聞きます。

本当に自分達にこれができるのか?

と何度も思いました。それが、あれよあれよと言う間にできるようになっていましたが・・・・・

今思うと、「自分達飼い主が自信を持つこと」と、先生が言っていた「自分の犬を信じること」がとても大事だと改めて感じました。
だから、この方にも「大丈夫、大丈夫、心配ないですよ」っと言っておきました。


とにかく、昨日は皆さんの顔も見る事ができましたし、悩みを持った「同士」にも会えることができました。
良い一年のスタートが切ることができました。
今年もよろしくお願いします。


"間一髪 セ~フ!!"

我が家のキィちゃん・・・・・・相変わらずいろいろとやってくれます。

今朝、キーパパは寝坊してしまいお散歩に行きませんでした。かみさんがマウイを連れて家を出たと同時ぐらいに、何やらリビングで大変興奮しているキィウィの声が・・・・・・・・・

「バームクーヘンだ!!」

一瞬で目が覚めました。

「キィ~~ウィ~~~~ !!」

昨晩、親戚から送られてきた「ねんりん屋」と言うところのバームクーヘンを、うかつにもテーブルに置きっぱなしにしていたのです。

間一髪間に合いました。

当のご本人さんは何食わぬ顔で

「と~ちゃん やっと起きたでしゅか~ おそいでしゅよ~」

てな感じでした。


IMGP0063①




いやいや、キィウィを 「バームちゃん」 と呼ばなくても良くなったのでホッとしました。

考えてみれば、

「銀むつちゃん:銀むつの粕漬け、口の回りいっぱいの銀むつのテッカテッカの油をおいしそうに舐めていました」

「モーニングちゃん:とーちゃんの朝飯ゲット」

「チョコパンちゃん:この時はさすがにあせりましたが」

「ブドウパンちゃん:コッペパンでした」



・     (この間もいろいろとありましたが忘れました。)



「バナナクリームちゃん:バナナクリームパン」

「ケンタ・・・キィちゃん:説明はいらないでしょう」

そして、まだここには書いていなかったのですが、先週の連休にニコ家と夕飯を食べたとき、ワンコ達を車に置いて来ました。

我が家は車の中ではソフトゲージに入れてあります。それが夕飯を食べて戻ってくると、な~んとゲージのチャックが開いてるではありませんか!!

「破って壊したなぁ~」

一瞬頭に血が上りましたが、よ~く見るとまったく壊れていないんです。そう、うま~くチャックを開けて高速のパーキングで買ったパンをたいらげていました~。(泣)

「クロワッサンちゃん」

っと命名しました。

今考えると、あの時首輪がなぜかお腹に巻かれていたよなぁ???
と~ちゃん、キィのお腹の首輪(はら輪?)を取るのに結構苦労したぞ~。

キィウィの食べ物に対する執念と根性には頭が下がります。



さてさて、次は何て名前を命名するやら?

"天気の良い日は一度お越しください"

先日は天気がとても良かったので、「松本市アルプス公園」に写真を撮りに行ってきました。
秋も写真を撮りに行った場所なので、このブログをご覧の皆さんはご存知かもしれません。

この公園は松本市民の憩いの森になっており、公園内で私の一番好きな場所は「ピクニック広場」と言う場所です。
ここは、松本平~安曇平とアルプス山脈が一望できる「大パノラマ」が楽しめる場所です。写真に写そうとすると少々被写体が大きすぎて切り取るのに迷うところなのですが、何も考えないで「ぼ~」っとするには最高の場所です。
皆さんも、ぜひお越しください。
小さいお子さんには、動物がいますし(猿と鳥くらいですが)、ドリームコースター(大人でもはまります)、ローラー滑り台など楽しめます。
お弁当を持ってこられても良いと思います。

今日の写真は、そんな公園から眺める常念岳と、青い空と、冬枯れの木を撮ってきました。

IMGP2966①


IMGP2977②


IMGP2978③


最近、よく「今日はこの焦点距離の単焦点レンズだけで写す」と言うのをやっています。写真がうまくなる「コツ」がこのやり方にあるみたいなのです。

本日は PENTAX FA43mm Limited F1.9 で写しました。
35mm換算で64mmになります。やや望遠レンズぎみの単焦点レンズです。
ちょっと絞ると青い空の色がぐっと濃くなってきます。
最近、天気が良いとこんな青空が広がります。 

"今年の初写し"

白馬方面にお仕事が入ったので、これ幸いと写真を写してきました。
雪景色はさして珍しくもないのですが、その雪の多さにびっくりしてしまいました。

例年白馬方面で年末から年始にかけて降る雪といえば、通称「アスピリンスノー」と言われる粉雪なんですが、今年はどう見ても湿った重い雪なのです。おまけに一気に降ったせいか除雪がやっとやっとの状態で、歩道などは手つかずの状態でした。
その為、写真を写したくても車が止められない、被写体から離れられない(距離が取れない)、など結構苦労しました。
数枚写したのですが、結局今日載せる写真は白馬47スキー場付近で撮った物です。




一枚目は、ホワイトバランスを調整して青くしてみました。雪の冷たさを表せたらと思いましたが、夕方みたいに暗くなってしまいました。

IMGP3057.jpg




二枚目です
まずお断りをしておきますが、これは白黒写真ではありません。ちゃんとカラーで撮ったんですが、白黒写真になってしまいました。(笑)
よく考えれば雪は白い色ですし、木や川の砂防は遠くから見れば黒い色ですから、白黒写真になってもおかしくはないのです。
ここに載せたかったのは、水墨画みたいな雰囲気がでたためです。


IMGP3060.jpg




三枚目です。
写真を写していた時、途中から日の光が射してきました。これが、雲に反射して大きくうねりを見せたので写した一枚ですが、ちょいと青くしすぎました。普通に写しとけばよかったと反省の一枚です。


IMGP3062.jpg



仕事の途中で「ちょこちょこ」っと写した割には、まあまあ良かったかなと思います。
松本方面は雪も降っていないし積もってもいないし、被写体になるものがちょっと "お寂しい" 状況です。今度は渓流にラッセルでもして写真を撮りに行きましょうか。
又、今年は鉄道写真にも挑戦したいです。

"年の初めに思うこと"

NHKで司馬遼太郎の「坂の上の雲」の第一部が昨年末放映を終了しました。
新春早々に大河ドラマ「坂本龍馬」の放映がスタートしました。

ここに来て、「官僚達の夏」「坂の上の雲」「坂本龍馬」、若干毛色は違いますが「不毛地帯」など、明治~大正・昭和初期にかけてのドラマが非常に多くなっています。
昔は "歴史なんか大嫌い" と言っていた女性達が、いまでは 「歴女」 なる言葉まで出てくるくらい、歴史と言う物を考えているように、過去を見直す事で現代に何かを見出そうとしているのではないでしょうか。

「坂の上の雲」や「坂本龍馬」や「官僚達の夏」などを見ていると、日本は当時の先進国(或いは列強国)と言われた欧米に追いつくために、或いは、国の制度を根幹から変えようとしていた為に、国ではなく個人がどれだけがんばったかを見ることができます。それだけ、日本人が色々な面で "危機感" を持っていたのでしょう。だから個人個人が智恵を絞り、見えない努力をして近代国家・先進国家に押し上げることができたのだと思います。


しかし、いくらこれらのドラマを放映しても、それを見た現代人(あえて現代人といいますが)が、過去の教訓をいかに現代に繁栄させるかを考えないと意味が無いものになってしまいます。
特に、今の時代は明治維新以上に私達が危機感を持たなくてはならない時代だと私は思います。
何故ならば、明治~大正・昭和初期と言う時代の日本は「成熟した社会」ではなかったからです。もっと言うならば「糊しろ」がまだ残っていた「未成熟の社会」だったから、この当時はまだまだ上を目指す事ができました。
しかし現在は「成熟しきった社会」であり、この社会の中でバブル以降行き詰った状態が続いています。


そんな中、昨年の9月の選挙によって政権交代を実現させました。憲政史上初の選挙による政権交代と言われています。しかし、政権交代したから日本は良い国になると言った考え方が、マスメディアなどを見るとどうも先行しているよう思うのです。民主党になれば良い国にしてくれると言った(或いは良い国になるだろうと言った)、国民不在の政治頼みと言う感じがするのです。
自民党政権下の60年近く、「政治・官僚がこの国を支えて、政治が国を良くする・良い生活が送れる」と言う事実は確かにありました。しかし、政権交代せざるを得なかった背景には、自民党による政権運営も時代に対応できず行き詰っていたとも言えるのです。そして、もっと言うならば今まで自民党一党独裁を許してきた国民も責任を負わなくてはならないと言うことだと思います。

そこで、昨今のこの手のドラマが言わんとしている事は何か?を考えたとき、ある人が言った言葉を思い出しました。


「国が貴方達に対して何をするかを期待するのではなく、貴方達が国に対して何ができるかを考えてほしい」

                                  J・F・ケネディ



今、日本が向かい合わなくてはならないのは、まさにこの言葉にあるとおりだと私は思います。
国民一人一人が、今の現状を打破する為に智恵を絞らないといけない時代が来ていると思うのです。
それは、ちょっとしたアイデアだけでもいいと思います。下手をしたら、政府や国会議員より優れたアイデアを持った人は日本全国に沢山いるのではないでしょうか。その人たちが少しずつでも発言することを行えば、この国は少しずつでも良い方向に向かうと思います。


例えば、それは国と言う大きなものでなくても良いと思います。町・市・県とかから初めても良いのではないでしょうか?
前にも書きましたが、松本空港が無くなっても観光客が訪れる県にするにはどうするか?とか、スキー客が激減している昨今の現状をどの様に改善していくか? 又、少し目先を変えて、地域で就職口(雇用)を確保するには何をしていけばいいか?とか、長野県を環境立県にしたいがどうすればいいか? などなど


今年、このブログで私自身も自分の考えたアイデアを書いていきたいと思います。それには調べなくてはならない事が沢山出てくると思うのでそうたびたびは書けませんが、その時はご意見を頂ければと思います。






“一冨士 二鷹 三ナスビ”

二日の日の朝、本日のタイトルの夢を見ると良いといいますが、残念ながら見ることはできませんでした。
まぁ、夢はともかく、年中行事の一つとして毎年1月2日に諏訪大社に初詣に行きます。私の母方のルーツが諏訪なので初詣は諏訪大社に決めています。
今年は諏訪大社“上社 本宮”に行って来ました。

堂々たる鳥居です。現在は御影石で作られていますが、以前は砥川と言う川で取られた砥川石が使われていました。


IMGP0652.jpg


兎にも角にも、今年は御柱の年になります。やはり諏訪人の血が流れている私は血が騒ぎます。
写真は前の御柱の時に引かれた“本宮一之御柱”になります。

IMGP0658.jpg

 
毎年ではありますが、熊手、破魔矢、御札、など頂戴してきました。
本宮までの参道は毎年毎年賑やかでした。

IMGP0670.jpg


今年の目標

1、とにかく痩せる。

2、一週間に一枚は満足のいく写真を一枚撮る。

こんなところでしょう。余り無理をしないで「ビスターリ・ビスターリ」で行こうと思います。

“2010年 戒めの一枚”

皆さん

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。


今年最初のブログは、「ワンコのトレーニング」についてになります。少々、長文ですがお付き合いください。

下の一枚の写真は、2007年3月に携帯のカメラで写したものです。
2006年10月にキィウィが生まれて、翌年からお散歩ができるようになった頃に写したものです。


P1000003.jpg


これは、月曜日の朝です。朝早くにマウイママがコルドンブルーのレッスンに出かけていった後、私が散歩をし朝ご飯をあげる前に写しました。(シャメで電車のマウイママに送った一枚です)
今見ると、この写真は自分にとって戒めの一枚になります。


この朝も、当時2歳だったマウイを散歩に連れて行ったのですが、「勝手に引っ張る」「好き勝手な方向に行く」などで最初から最後まで怒りっぱなしでした。
以前のトレーナーに教わったとおり、何度も首に対してリードを引っ張る「ショック」を与えて「合図」を送ったにも関わらず「言うこと」を聞きません。(今考えるとこの言い方も余りに横暴ですが)
私も切れてしまって

「何で言う事を聞かないんだ!!」

とマウイに当り散らす始末でした。

お散歩から帰ってきたときにはマウイも「自分で何をしなくてはいけないか」が分からないまま

「フン フン」

と思いっきり怒りをぶつけてきました。
それは、とても「悲しそうな怒り」に感じられました。

今思えばかなりかわいそうな事をしたと思います。
よくよく考えると、自分も犬の気持ちがまったくつかめず、この時は何をしたら良いのかが分かりませんでした。マウイも同じだったと思います。飼い主の合図に何をしなくてはいけないかが、まったく分かっていなかったのでしょう。(と言うよりは、期待にこたえたいのに私がその意図を汲んであげなかったと言うのが正解でしょう)

今では、マウイが何をしたいのか? 自分が何を伝えたいか? がハッキリしていますし、分かります。


以前、トレーニングの仲間のゆずママさんに
「堀内先生に一番最初に会えたのは幸せなことですよ」
っと言ったことがあります。

マウイママといつも話します。マウイにしてもキィウィにしても、「もっと早く堀内先生に出会っていればよかったのに」っと。
キィウィも一番最初に堀内先生にトレーニングしてもらったら、違った犬格(人格?)に成長していたかもしれません。タラレバの話かもしれませんが、本当に残念でなりません。

今後もこのブログで私達と同じような後悔をしないように、以前のトレーナーと堀内先生の「雲泥の差」について書き続けていきます。

しかし、今日は戒めの一枚をこのブログに載せる事で、あの時のマウイの「悲しそうな怒り」を忘れないようにしたいと思います。
新年最初のブログで、マウイに「本当にゴメンね」と誤りたいし、「マウイパパはあのときの事を反省しているよ」と言う事を伝えたかったのです。

今年もレッスンをがんばります。
長文ありがとうございました。
プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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