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“ルヴィドとリッシェ”

本日は、パスタのお話です。
最近、いろいろなメーカーのパスタを試しています。
メーカーを変えてみると、それぞれのメーカーの“癖や特徴”が顕著に出てとても勉強になります。

そこで、今日は「ルヴィドとリッシェ」の話をしましょう。
これは何ぞや?????  と思う方もいらっしゃるでしょう。

パスタは、ロングパスタ、ショートパスタ、その他(板状パスタ・ラヴィオリ・ニョッキ)に大きく分類できます。
みなさん馴染みが深いのは、ロングパスタになります。ショートパスタはマッケローニ、ペンネなどです。
そして、もっと大きなくくり方をすると、二つに分けることができます。それが、上に書いたルヴィドとリッシェです。


ルヴィド・・・・・パスタの表面がザラザラしているもの。

リッシェ・・・・・パスタの表面がツルツルしているもの。


これは、乾燥パスタの製造時(柔らかい状態のものを型を使って押し出す)に出る違いです。生クリームを絞る時の「口金具の部分」と理解してもらえれば分かりやすいかもしれません。
この部分を“ダイス”と呼ぶのですが、ブロンズダイス(銅製のダイス)を使うと「ルヴィド」になり、テフロンダイス(テフロン加工されたダイス)を使うと「リッシェ」になります。


ルヴィドの代表的なメーカーは、みなさん良くご存知の「ディ チェコ」があります。リッシェの代表的なメーカーは、イタリアで一番売れていると言われている「バリラ」や以前このブログで私が紹介した「ラ モリサーナ」があります。
どちらが良いとか悪いとかではありません。自分に合ったパスタを使うのが一番良いということです。

ルヴィドはソースがパスタに良く絡みむと言うメリットがありますが、表面がザラザラしている為に若干モッサリ感が出る事もあります。個人的には味が決めやすいと思います。
リッシェは適度にソースと絡みますが、味を安定的に決めるのにはちょっと“慣れ”が必要でしょう。

一番最初にも書きましたがそれぞれのメーカーで特長があります。例えば、ディチェコで味をきっちり決めたソースを、ラモリサーナで作ると微妙にズレが生じます。
自分が作るソースによって合うパスタメーカーを決めた方が良いと思います。



今回はリングイーネを使って、「きのこのアーリオオーリオ焼きトマトのせ」を作りました。





昨年の4月にブログにのせた「アーリオオーリオ ペペロンチーニ」と7月にブログにのせた「焼き野菜のパスタ」をミックスさせた物です。
味はまあまあだったのですが、初めて使ったディチェコのリングイーネがちょっと太すぎて“切れ”が無かったのは残念でした。

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"時代は回る"

先日、ガイヤの夜明けで「サントリー・ハイボール」誕生秘話なるものを放映していました。

時代はハイボール!!

なぁ~んて、ちょっと美人のモデルさんが宣伝すると売れてブームになるんです。



私がお酒を飲めるようになった数十年前、飲み屋さんで「ハイボール」なんて言うと、

「なんだそれ、古くせ~」

と言う答えが返って来たものです。まぁ、そんなにお酒が強くなかったので、唯一頭の痛くならないお酒がウィスキーでした。だからビールの代わりに"とりあえずハイボール"だったのです。

当時お金も無かったので、みんなで飲みに行くと言えば「トリスバー」でした。

「トリスを飲んでハワイに行こう!!」

のトリスです。(私もこのCMは見たことはありませんが有名です)

いわゆるハイボールを世に送り出したのが、トリスバーで出していた「ウィスキー&ソーダ」だったそうです。
当時、全国にいっぱいあったトリスバーは既に衰退していて、残っていたお店は珍しかったと思います。でも、安かったんです。
汚くて、暗くて、床もギシギシ鳴いていたような店でしたが、懐かしい思い出です。(ちなみに今はお酒は飲めません)

そして今、ハイボールが人気になっているとは不思議な感じがします。



そう言えば、ファッションもちょっと前まで70年代の物が流行っていましたよね。
でも、あれはいただけなかったな。
だって、お袋が着ていた服のデザインや柄ですからね、やっぱり「古くせ~」と思ってしまいます。(笑)


やっぱり、時代は回っている、そう思います。

"只今、東京へ出張中です。"


この3月の際になっての東京出張は少々いたいです。〓
できれば行きたくなかったけど、致し方ありません。
仕事ですからね~〓

まぁ、仕事が新宿なので、乗り継ぎとかの心配はありませんが、久しぶりの特急「あずさ」でちょっと身体が疲れています。
3月いっぱいは忙しいのでがんばります。

そうそう、「わちゃわちゃワンコ」のお友達のラブちゃんのパパさんとママさんから、ペットとして飼われている蛇の動画と写真をメールで送ってもらいました。〓
蛇好きの私にはとてもうれしいプレゼントでした。(笑)
今度blogで紹介します。〓
ラブパパ、ママさん、ありがとうございました。

さあ、気合いを入れて頑張ろう!


もうすぐ、八王子です。

"綺麗な夕日を写してきました。"

先日、非常に天気が良かったので、こんな日は綺麗な景色が写真に写せるだろうなと思ってました。
そんな際、急に午後から蓼科での仕事が入ったので、これ幸いとカメラを持って出かけました。

時間もちょうど良かったのでしょうか、綺麗な夕日に出くわしました。

山に沈む瞬間の太陽です。(クリックすると大きなサイズで見る事ができます)

IMGP4008①


真上に真っ直ぐ伸びた雲の正体は・・・・・・・


IMGP4031①


実はこれでございます。

IMGP4039①


山を降りてきたら、沈む瞬間を捉えることができました。


IMGP4051①



こう言った夕日を見ると、「風と共に去りぬ」の映画のワンシーンを思い浮かべます。

これからの季節はもっと写す対象が増えてきます。楽しみです。

"いい加減にしろ!!"

カタールノドーハで開かれているワシントン条約締約国会議において、大西洋・地中海産クロマグロの国際商業取引を原則禁止するモナコ提案が否決されました。これで、欧州連合(EU)修正案に続く形で否決となりました。

EUとアメリカがこの案に賛成すると表明した事で、日本は完全に追い込まれた形になりました。しかし、EU加盟国でもあるマルタとポルトガルが、EUの採決を再考するように働きかけた事でEU一枚岩ではなくなり大差でこの案が否決となりました。

この議案の進め方は、国際捕鯨委員会(IWC)における反捕鯨とまったくと言っていいほど似ています。IWCの国際会議のあまりにもお粗末な進行の様子は何度もテレビで中継されています。
まぁ、あえて書くと、はっきり言って小学校の生徒会以下(小学生と比べるのがかわいそうなくらいひどい)のレベルです。
日本が発言し始めると、これを妨害しようと「わいわいがやがや」野次も飛べば罵倒する言葉も吐くなど、呆れて物が言えない状況です。これが国際会議か?と疑いたくなる場面が何度も出てきます。
今回のワシントン条約締約国会議は珍しく冷静に議会が進行していたと思います。

ただし、欧州連合(EU)修正案の時に出てきた案ですが、日本の黒マグロ漁は規制すべき、しかしオーストラリアは規制しない(日本の漁獲量とオーストラリアの漁獲量はほぼ一緒)と言ったダブルスタンダードを平気で議案にしてくるのは、ほとほと呆れるばかりです。
クジラも同じような事があります。捕鯨賛成の日本は調査捕鯨についても禁止しようと全面禁猟を画策しているのに対し、反捕鯨国のアメリカはネイティブアメリカン(イヌイット)には捕鯨を禁止していません。
明らかにダブルスタンダードです。

もう一つ、どちらのケースにも当てはまるのが、科学的データーをまったく取り入れようとしない点です。
まぁ、クジラにしても黒マグロにしても、環境保護団体と言われる集団が同調してあおっている限りは、科学的データーなど信用しないでしょうが。

この背景にあるものは何か?
純粋に「種の保存」と考えている人たちは一握りしかいないでしょう。種の保存を考えている人たちならば、クジラがかわいそうとか訳の分からん理論を持ち出さなくても、科学的調査で冷静な議論ができると思います。
主に言われている事は、アメリカ・オーストラリアなどの畜産がさかんな国が、日本に肉類(牛・豚・羊)の輸入を増やす為に魚類を規制しようとしているとも言われています。

後日、「食文化」についてもちょこちょこと書いていきたいと思いますが、食文化に口出しされるのも如何なものかと思います。
とにかく、こう言う国際会議は感情に流されること無く、冷静に執り行われる事を望みたいです。

"ちょいと忙しいです。"

Twitterじゃないけど、一行でつぶやきたい時もありますね~。

「3月は忙しいです」

で終わるんですけど・・・・・ブログの更新も間々なりません。

まぁ、今日は懐かしい写真でお茶を濁しましょう。



マウイの生後3ヶ月くらいの写真です。


maui24①


キィウィの生まれて間もない頃の写真です。

IMG_0263①


久しぶりに、懐かしい写真を見てブログにアップしようと考えました。

ちなみに、マウイはフィルムカメラで撮った写真で、キィウィはデジタルカメラで撮った写真です。

"叩いたら何とかなる???"

第二次世界大戦・ヨーロッパ戦線のターニングポイントとなった「ノルマンディー上陸作戦(通称オーバーロード作戦と言う)」は、ナチスドイツの支配下に置かれたフランス(西ヨーロッパ地域)を開放するために、連合軍が行った史上最大の上陸作戦である。
決行当日の暗号は「D-DAY」。そして、このD-DAYを扱った映画が「The longest day」(史上最大の作戦)である。

映画の中で、イギリス軍の上陸部隊が海岸で右往左往しているシーンがある。装甲車のエンジン内に海水が入りこれが始動しない為、兵隊がみんなでこれをどかそうと四苦八苦している。
そこに登場するのが初老のイギリス海軍上陸主任:コリン・モード大佐。

「ばかもの~!! そこで何をもたもたしとるんだ~!! 貴様らそこをどけ~~~!!」

そして、

「うちの婆さんがよく言っておった、"機械なんて物はたたきゃ~何とかなる"っと」

持っていたステッキで2・3度ボンネットをたたいた瞬間、「ボッ ボッ ボッ ボッ ボッ~~~~ン」っとエンジンがかかるシーン。

ちなみに、これを見ていて皮肉を言う若い一兵卒の役が、あのショーン・コネリーの若かれし頃である。

よく考えると昔、親父やお袋がラジオの接触が悪いと手でポ~ンとたたいていたっけ。確かにラジオやテレビがこれで復活するのを見てました。(笑)

しかし、しかしである。ストーブにまでにIC基盤が入っている昨今の電化製品は、さすがにたたかなくても大丈夫だろって皆さんも思うでしょ。

ところがところが、我が家のパソコンは凄いですよ~。  パソコンですよ  

会社で使っているタワー型のパソコンは、なぜか一度立ち上げて使わずに他の事をやっていると、勝手に3回位再起動してるし、立ち上がるとすぐにフリーズするし、リセットすると箱の中で「カチ カチ カチ」って音がして立ち上がらないし(かちかち山じゃないんだからね~)。

そういう時は、あの大佐の言っていた言葉を思い出すんです。

「たたきゃ何とかなる」

はい、たたきます。箱の横から3発くらいたたきます。
すると、あ~ら不思議!!!・・・・・・・・・・・・・これが立ち上がるんですね~。(呆)

これだけじゃあ~りません。

外に仕事で持ち出すノート型のパソコンですが、これも画面が「チカチカ チカチカ」明るくなったり暗くなったりするんです。
思わず画面の部分を「カン カン カン」っとたたきます。
すると、あ~ら不思議!!!・・・・・・・・・・・・・これは直らないんですね~(呆)

横で見ていたうちの奥さんも、「たたいて大丈夫なの???」って目で見てますが、このパソコンは購入後7年近く経ちますし、使用頻度を考えたら寿命でしょう。

てな訳でノートパソコンは買い換えました。でもタワー型のパソコンは結構毎朝楽しめているので、まだまだ買い換えません。
いつ言うことを聞かなくなるか、いつ止まるか、このまま大丈夫だったりして、楽しみです。


※家電製品はたたかないで下さい。特にパソコンなどの精密機器はたたいてはダメです。たたくときは、「自己責任」でお願いします。(笑)

“再びTAMRON SP AF90mm F/2.8 MACRO”

先日消えました「ワンンのトレーニング⑨」については再度書いております。数日中にアップできると思います。

ここ数日ちょっと忙しく外に写真を撮りに行けない為、家の中にあった物とキィウィのアップを載せたいと思います。
本日の写真は、ダブルクリックすると1000×760の大きさになります。
ぜひ、大きくしてご覧下さい。

しつこいでしょうが、マウイのアップです。
少しローキー気味で写して見ました。背景の「ボケ」は、「PENTAX FA77 f1.8 Limited レンズ」にも引けをとらないくらい綺麗です。
よく、「とろける様なボケ具合」と言う表現をしますが、まさに良い感じでボケています。


IMGP3797①


次はキィウィのアップです。こちらは、毛の質感を出してみようと写しました。
「カリ」っとシャープに写すこともできますし、「ホンワカ」とした温かみのある写真も写せます。
このレンズは、守備範囲が広いのかもしれません。


IMGP3847①


次は、私があまり写すことの無い花の写真です。
「真綿色したシクラメンほど・・・・・・・」と言う小椋桂の歌がありましたが、家の中で咲いている花がこれしかなかったので試しに写しました。


IMGP3829①


次は、日ごろ飲んでいるコーヒーの豆を写してみました。
自家焙煎のお店やコーヒーショップでよく使われる写真ですね~(笑)
香りが伝わるくらい綺麗に写せたら良いのでしょうが、まだまだですね。


IMGP3843①


ここのところ、冬に逆戻りの天候で外に出てもあまり面白くありません。
週の後半から晴れてくるというので、又、外に出て写真を写したいです。



“何故か?データーが飛びました。”

がっかりです。
3月1日に書いた「ワンンのトレーニング⑨」が何故か消えていました。

昨日の夜までは見ることができたのですが、今朝見たら消えていました。
データーが残っているか過去記事の管理も調べたのですが、あっさり消えておりました。原因不明です。

ブログをやっている皆さんはどうかはわからないですが、一度書いた文章を再度書くとなると、ニュアンスが微妙に違ってくる事が往々にしてあります。もう一度書く集中力も必要ですし、この記事は後日また書きたいと思います。

いよいよ、本格的な春が近づいて気ました。
梅に桜にと、写真の題材が増えてくることはうれしい限りです。

最近、伝説の銘玉と言われたレンズを購入しました。
「TAMRON SP AF90mm F/2.8 MACRO」
マクロレンズと言われるものです。
マクロレンズとは接写で被写体を「1:1」或いは「1:2」で写すことのできるレンズです。
伝説と言われる由縁は、1979年からほとんど変わる事のない設計で今まで来ています。そして、写りも「銘玉」と呼ばれるだけある性能です。(変化と言えばデジタルカメラに対応したぐらいでしょうか)
当初、マクロレンズは1本持っていたのであまり気にしていなかったのですが、ネットでこのレンズで写した写真を何枚か見て購入を決めました。
昨日きたばかりなのでマウイとキィウィしか写していませんが、やはり写りが違います。
買ってよかった1本になりそうです。


マウイもキィウィも毛の1本1本までわかる描写力に感激しました。(ブログ用に縮小してあるので分かりにくいかもしれませんが)


IMGP3608.jpg

マウイの表情も柔らかいです。


IMGP3645.jpg


キィウィのアップ。


IMGP3603.jpg


表情がとても素直に出てくるレンズです。やはり、中望遠レンズなのでキィウィもあまり気にしないのでしょう。


IMGP3605.jpg


これから、桜や梅の接写もブログにアップしていきます。
プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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