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“これはなかなかおもしろい”

ゴールデンレトリーバーのブログ村の第一位「みるきーはママのあじ」を読んだら、結構おもしろい画像処理のHPが紹介されていました。
このブログの中で前々から貼り付けられていたので気になっていました。フォトショップかPixiaで作っているのかなぁ?っと思っていましたが、こんなHPがあったんです。

PhotoFunia

おもしろかったので、マウイとキィウィの写真数枚で遊んでみました。

PhotoFunia-6d3ff5.jpg


PhotoFunia-734ec8.jpg


mauiasobu.jpg


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なかなか使えておもしろいです。

みなさんも可愛い愛犬で遊んでみてはいかがですか?
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“世界の料理ショー”

ブログの右側にツイッターを追加しました。あまりツイッターに興味は無かったんですが、お友達に誘われてやってみます。
私の「ぼやき」がダイレクトに反映されます。ブログで書く以外の小さなことをぼやいていきます。飽きたら止めます。
流して見てください。

今日は、小さい頃に見ていたテレビ番組の事です。
グラハム・カーと言うイギリス人が1970年代の前半に「世界の料理ショー」言う番組をやっていました。私が見ていたのはリアルタイムでは無い録画か再放送だと思いますが、何とも大胆で大雑把な外国の番組と言う印象でた。しかし、作る料理は当時見た事も無いような美味しさそーな物ばかりでした。

ところが、いつの間にかこの番組の放送が無くなってしまいました。(インターネットで調べたら本人が交通事故に遭って惜しまれつつやめたとの事)
今考えると「油ギドギド」の不健康な料理のオンパレードでした。

そして、この番組が1980年後半に復活します。
「新・世界の料理ショー」と言う名前で、過去自分が作った不健康な料理を見直して(同じメニューで)、高タンパク・低カロリー・低コレステロールと言うヘルシーな物に作り変えていました。(奥さんが心臓発作で倒れた事で始まったみたいです)

この新しい番組を久しぶりに見ましたが、グラハム・カーが白髪になった以外、軽快なトークもジョークもほとんど変わらず感動しました。
そして、自分の以前作った料理が不健康なものであったと、自ら戒めて新しいものに挑戦する謙虚な姿は素晴らしいと感じました。

私の料理好きは、グラハム・カーの影響もあるかもしれませんね。
又、素晴らしい料理を見せて欲しいものです。

“カポナータ”

久しぶりにカポナータを作りました。カポナータはイタリア料理になります。

近いものに、フランス南部プロバンス地方の「ニースの野菜煮込み料理」→「ラタトゥイユ」があります。
ラタトゥイユは、夏野菜をオリーブオイルで炒めて、それをワインで煮込んで作ります。炒めないでオーブンで焼き野菜にしてこれを煮込むなどと、いろいろ作る方法はあるみたいです。

カポナータも同じようなものですが、「酢:ワインビネガーやバルサミコなど」を入れて煮込むところが特長でしょう。あまり大きな違いは無いと思います。


一昨日のブログで書いた ↓ 今回の「ハーブ」の写真です。

IMGP5647①


そして、これら ↓ が材料一式です。

IMGP5661①


作り方はいたって簡単です。

1、適当な大きさに野菜を切っておきます。(大きさは揃えてください)

2、玉ねぎをオリーブオイルで炒めます。(例によってソフリット:軽く油で揚げる感じ)

3、香りがたったらニンニクのみじん切りを入れて、よく炒めます。

4、ピーマン、パプリカの順に入れて炒めます。(パプリカの皮がむけない程度に日を通します)

5、白ワインでフランべします。
(皆さん多分勘違いされていると思うのであえて書きますが、フランベとは炎をあげる事ではありません。熱くなった鍋の中の食材を冷やして、次の工程に進むためにワインなどを入れるのです。だから、お酒がなければ水でも良いです。ここで白ワインを使ったのは香りが欲しかったからです。)

6、トマト缶を入れて少し煮込みます。

7、ナス、ズッキーニの順に入れて軽く煮込みます。(ナスとズッキーニは煮崩れしやすいので、最後に入れます。そして、この二つの食材は最初にフライパンで焦げ目が付くまで炒めておいてください。煮崩れ防止になります。)

8、あくまでも上の材料に対してですが、砂糖小さじ半分、塩小さじ2、ワインビネガーキャップ1杯(ビネガーのキャップ)、バルサミコ酢大さじ2、を入れて味を調えます。パルメジャーノチーズを入れてもOKです。


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私の昔のレシピと少し違っています。昔は、コンソメキューブを入れろとか書いてありますが、上のやり方で作ってもらい、1日~2日冷蔵庫で冷やしてもらうと味が馴染んでコクが出てきます。

暑い夏で食が細くなった方に、もってこいです。食欲がわきます。パンの上にのせて食べてもいいし、いつものサラダの上にのせて食べてもいいです。
ぜひ、作って夏バテ防止に役立ててください。

“便利グッズ”

前々から欲しかったものに、「シャムワウ」と言うダスターがありました。
テレビの通販番組で知ったのですが、怪しいおじさんが

「こいつの吸水力はハンバじゃないぜ!!」

とハイテンションで言いながら、じゅうたんに溢したコカコーラを吸い取ったり、コップの水を吸わせてみたりと実演していました。
マウイとキィウィの身体を拭いたり、足の水を拭き取ったりできたらいいなぁ~ っと思っていたのですが、大小あわせて8枚セットで5980円だったので、二の足を踏んでいました。
もし、期待通りではなかったら8枚もいらないからです。

これと類似商品が結構出ています。セインカミュが宣伝している「ゾービーズ」などもその一つです。

ところが、「ケーヨーホームセンター」で見つけました。
名前は異なりますが、同類のダスターになります。
早速購入して使ってみました。


SANY1276.jpg


マウイとキィウィの足を洗った後これで拭いてみましたが、ちょっとゴアゴアした感覚があるので、水を吸い取っていないように思いました。しかし、これがなかなかの優れもので肉球と肉球の間の毛の水分もちゃんと取ってくれていました。

何種類か「高吸収力のタオル」を使いましたが、これはそれ以上でした。
値段も大小セットで598円とお得です。(シャムワウの値段で10枚買えます)

ワンちゃんのいらっしゃるご家庭には、ぜひお勧めの一品です。

“暑中お見舞い申し上げます”

いやぁ~、暑いですね~。
信州ってこんなに暑かったでしょうか? と思うほどの暑さです。

初夏に購入して植えておいたハーブ類ですが、セージとイタリアンパセリが暑さでやられてしまいました。
その中で、がんばっているこの写真の花は何でしょう?

答えはオレガノです。

ハーブとしてしか扱ったことが無いので、ほとんどどんな花を咲かせるのかも知りませんでした。
でも、可憐なピンク色の花はとてもきれいで可愛いですね。
今日は、バジル・オレガノ・生き残ったイタリアンパセリ・タイムを使ってカポナータを仕込もうと思っているのですが、うまくできるかどうか?


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そして、我が家のお二人さんが久々に登場です。


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梅雨が明けてから、こんな風に会社の事務所でクーラーにあたって寝ています。
夏なので涼しい所に連れて行ってあげたいのですが、キィウィが体調を壊してしまい一週間に一度病院に通っているので、今年は夏の終わりくらいに川に連れて行きたいと思います。
てな訳で、目標だったキャンプも今年は行けるかわかりません。

こんな事を書いている自分も、塀を作った直後からお腹をこわして一週間経っても治りません。ちょっと無理をし過ぎたかもしれませんが、こんな事は初めてです。



とにかく、かなり暑いです。そして、8月・9月も暑さが厳しいようですので、皆様、体調には充分お気をつけ下さい。(お前に言われたくね~よ・・・・・と言わないように)

それでは、

“コブラーな仕事③”

前回の続きです。

考えに考えた挙句、思いついたのが120mm厚の残っていたブロック塀です。これを使わないとここにフェンスは建てられないでしょう。
そこで、前のブログに登場したアイリスオーヤマの「基礎に被せて使う支柱建て」の出番です。基礎自体に装着することは出来ませんが、120mm巾の支柱建てを2つ使ってブロックの上下に固定し、ここに2×4(ツーバイフォー)の木材をネジ止めしてしまおうと考えました。

こんな ↓ 感じです。

IMGP5602.jpg


IMGP5603.jpg

実際、上手く行きました。

この次に考えることは、反対側の柱をどう固定するか?でした。
少し強引でしたが、ネットフェンスの鉄製支柱にφ8mmの穴をドリルで開けて、2×4の木材をボルトで固定する事にしました。


こんな ↓ 感じです。

IMGP5605.jpg


IMGP5606①


この支柱で、まずブレる事の無い骨組みが組めました。
ここまで来れば後は簡単です。
この支柱の上下に梁を渡して、2×4用の金具で止めていくだけです。

IMGP5607①


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ラティスフェンスは、通常のデザインではなく「ルーバーラティス」と言う目隠し用のフェンスを取り付けました。

3連休ぶっ通しで作業をして、ここまで ↓ こぎ着けました。


IMGP5609①


翌日の火曜日に、ブロックの部分にもラティスフェンスを付けて完成しました。 ↓


IMGP5628.jpg


奥のすだれ部分までやれば良かったのですが、ここはどうしても高い目隠しが必要な為、強度的に不安が残るので止めました。

ドアは、ワンちゃんが居るご家庭ならお馴染みの「スマートゲート」です。
ドアの製作も考えたのですが、ドアの重みに支柱が耐えられない(上部に桁が無い為)と言う判断をしたのと、スマートゲートの張力(押し広げる力)が必要だったのでこれにしました。(屋外使用に耐えられるかは怪しいですが・・・・・)


あとは、マウイとキィウィの表札とデザインプレートを付けて完成しました。
この他に、花を飾る予定です。

 
IMGP5623.jpg


延4日間で完成したのと、ある程度自分の思った通りに出来たので結構満足しています。

長々とこのブログにお付き合いいただいてありがとうございました。本当、つまらない記事で申し訳ありません。なにぶんこれにかかりっきりになっていたので、ブログネタがこれしかありませんでした。(笑)

明日から、ちょこちょこ違う事を書いていきたいと思います。


そうそう、隣のバカ犬ですが、相変わらずフェンスを作っても吠えまくっています。きっと気配で分かるんでしょうが、堀内先生も言っていた通り、マウイとキィウィに見えなければ良いので、これで良しとします。



― 追記 ―

これを読んだカミサンからクレームが付きました。

“お手子について、な~んにも書いて無いじゃん”

はい、はい、わかりました。

お手子(いわゆるお手伝い)の事ですが、今回カミサンに頼みましたが、まぁ~ よく働いてくれました。(これは本当です)
しかも、35℃近い暑いさなかにがんばってくれました。
最後がいけませんでしたけど・・・・・・・(暑くて疲れが出てくると ― 何で私がこんなに仕事しなきゃいけないのよ~ ― っと文句のオンパレードでした)
親方より偉そうな“お手子”をはじめて見ました。(笑)
とにかく、ご苦労様でした。

あと、私の友人の建築業者にメールで写真を送ると、良くやったと褒めてくれました。これは、本当にうれしかったです。
「ところで、あのブロック塀(一番上の写真の部分です)の強度って大丈夫???」
と言う、鋭い突込みをされましたが・・・・・・・・・・・・

追記は以上で~す。

“コブラーな仕事②”

前回からの続きです。

今回の工事は、「道に飛び出すのを防止するためのドア」だけの設置が目的でした。
ところが、問題が起きました。と言うより、急に問題が起きた訳ではなく、前々から起きていた事に我が家が「キレタ」感じです。

問題は隣で飼っているミニチュアダックスが、地窓(床の高さにある窓です)からマウイとキィウィに凄い勢いで吠えてくるのです。夏になると網戸にしているので、目線がちょうど同じ高さになります。そうすると、キィウィはもちろんの事、マウイまでが「喧嘩を買いましょうか?」と言う具合に向かっていきます。
隣の飼い主も(近所で鼻つまみ者の〇人)、ミニチュアダックスの吠えるのを止めようともしません。
これがほぼ毎日続きます。

そこで、私が

「飼い主と同じ バカ犬 の相手はするな! 無視しろー」

っと、明らかに隣近所に聞こえる声で怒鳴りました。



我が家と隣との境は下の写真↓ みたいになっています。


IMGP5597.jpg



塀がすっぽり抜けている部分と手前のブロック塀の笠部分(一番上の部分)は、35年以上前に隣人が「塀と基礎コンクリートの一部を貸してほしい」と言って使っていた部分です。いい加減な工事をしてくれたおかげで、我が家の新築時(2004年)に倒れてしまいました。(基礎に何もしていなかったのです。今まで倒れなかったのが不思議なくらいです)
このすっぽり抜けている部分から吠えられます。
この経緯を知らなかったので手を出さなかったのですが、ドアを作るついでに簡易ながらラティスフェンスでも張る事にしました。



しかしながら、技術的に幾つか問題が発生しました。

この抜けている部分のピッチ(幅)が1900mm、つまり畳の長い一辺以上に開いています。(因みに日本の間隔の単位は“間:1820mm”“半間:910mm”“尺:303mm”があります)
と言うことは、真ん中に柱を入れなくてはなりません。



IMGP5599.jpg




基礎はこんな感じ↓ ですが、基礎コンクリート自体37年以上の物で、耐久性・劣化状態が表面だけではわかりません。ここにアンカーを揉みこんだ後で

― 実はコンクリートの状態が悪かった ―

となったら、基礎の追加工事しなくてはなりません。これは避けたいので、素人は手を付けないほうが得策です。



IMGP5600.jpg



ラティスフェンスを建てるには、アイリスオーヤマなどで基礎コンクリートに被せて固定する簡易の支柱建てがあります。これでも使おうか・・・・・なんて思っていたら、メーカー側で基礎の幅が最高で150mmまでしかカバーしていません。我が家の基礎幅は何故か160mmあるのです。


これで、自分が想定していたアイデアが全て吹っ飛びました。
つまり、ピッチ1900mmの間に入れる柱の固定ができないと言う事です。


2日間考えに考えた挙句、 残ったブロック塀(厚:120mm)↓ を使って柱を建てようと考えました。



IMGP5601.jpg




この続きは、また次のブログで紹介します。

工事の専門的な言葉が出てきて申し訳ありません。適当に読んでください。(笑)

“コブラーな仕事①”

ずーっとブログをお休みしておりました。
その間の事を今日から書きたいと思います。


“Cobbler”・・・・・コブラーって読みます。
意味ですが、スイーツの世界では「大雑把に作る」「下手な職人風」なんて訳されます。パイ生地やクッキー生地にりんごのソテーなどを乗せたりした物を言います。
他には、「靴を直す職人」を指す意味もあります。

今日のブログの題は、「下手な職人」と言う意味でつけました。

我が家の裏には、とても小さなスペースなんですがキィウィとマウイが遊ぶスペースがあります。この時、表の道路に飛び出さないように簡易のラティスで仕切りをしておくのですが、紐で結んだりほどいたりっと結構面倒くさかったのです。

そこで、扉を付けようと考えました。

しかし、この家を建てた時周りをアスファルトで覆ってしまったので、支柱を建てる場所・固定する部分が無くどうやったら良いかをずーっと考えていました。
そこで、クラーレさんのドッグランの仕切りをヒントに作ることにしました。

そこで作った支柱と枠が下の写真です。


IMGP5595.jpg


「さぁ、取り付けるぞー」 っと思った矢先に問題が起きました。

その続きは次のブログで書きたいと思います。

“本日、ステップアップクラス”

長野市のクラーレさんにて、ステップアップクラスのレッスンがありました。
堀内先生は「研究コース」と言っておりますが、今までのレッスンより一歩前に踏み出そうと言う内容で皆さん頑張っています。
本日は、参加が4組と少なかったものの、内容的には“濃い”1時間でした。

このステップアップクラスは、それぞれの飼い主さんが「生活環境の中で克服したい課題」とか「生活の中でこうなって欲しい」など、目的を持って取り組んでいます。


ブログのカテゴリーを「ワンコのトレーニング」にしたのも、以前私が習っていたトレーナーのレッスンでは到底<ワンステップ向上するための努力>などと言う講習内容は無かったですし、考えてみたことが無かったからです。


このクラスの課題となるCDⅡの内容を書いておきます。
「①紐付脚側行進(往路常歩・復路速歩) ②紐無脚側行進(往路常歩・復路速歩)③停座招呼 ④伏臥 ⑤立止(紐無し) ⑥常歩行進中の伏臥 ⑦常歩行進中の停座 他3課目」 (JKC競技内容~抜粋)



下の2枚の写真はトレーニング後の自主レッスンの一部です。

ゴンタ君は、音に対する過敏な反応(臆病な一面)を克服するために頑張っています。初めての参加でゴンタママさんも緊張していました。写真は「歩いている途中の待て:常歩行進中の停座」の時です。
この直後ですが、「リードなし脚側行進」が出来るようになりました。

IMGP5526①



下の写真はキッド君のCDⅡの課題の一つである「歩いている途中の待て:常歩行進中の停座」を教えているところです。
キッド君はほんの2週間くらい前まで、リードが無いと止まって歩かない様な状況だったのです。この日、お家での自主レッスンが実って、「リードなし脚側行進~待て」までできるようになりました。
ちゃんとお母さんの目を見て動いているのがわかります。

IMGP5538①


CDⅡは各自の目的のための一つの手段であり方法であります。なので、CDⅡのカテゴリーの完成=目標達成ではありません。
このCDⅡのカテゴリーをこなす事と、各自の目的に近づく事、をうまく結び付けないといけないのです。
この「結び付け」が難しいためスランプに落ち込む事があるので、このクラスの存在は大きいと私は思います。


下の2枚(マウイ&キィウィ)は、クラスが終わった後の「クールダウン」をしている時のものです。

IMGP5586①


IMGP5520①


下の2枚は、本日仕事で参加できなかったゾロ君&レディちゃんです。
ゾロ君はゴンタ君が大好きで、「俺と遊んでくれ~」とアピールするんですが、ゴンタ君に気が付いてもらえません。

IMGP5572②


どちらかと言うとゴンタ君はレディちゃんとおもいっきり走り回るのが好きみたいです。


IMGP5573①


今日も皆さんと会えて話ができて楽しかったです。
みんな悩みは違えど、ベクトルが同じ方向を向いているのと真剣に取り組んでいるので、集まると充実した時間が送れます。
来月もよろしくお願いします。


PS:ゴンタママさん、ブルーベリーとブラックベリーの苗木をありがとうございました。無事に松本まで運ぶことができました。収穫が楽しみです。

“和をもって尊しとなす”

第一回、2006年WBC(ワールド・クラッシック・ベースボール)の優勝。

第二回、2009年WBC(ワールド・クラッシック・ベースボール)の優勝。

この2回の大会に起こった事。
あのスーパースターのイチロー選手が若い選手に溶け込み、自らバカになってチームを盛り上げ、ひとつにまとめて優勝しました。
次の大会は、逆にイチロー選手がスランプに落ち込んだのを、周りの若い選手が盛り上げてチームをまとめて優勝しました。

オリンピックの水泳競技でメダルラッシュになった時も、選手が口を揃えて「チームジャパン」と結束を見せてくれました。水泳競技は個人競技であるにも関わらず、チームワークを目指したのです。

そして、今回のワールドカップサッカーですが、決勝トーナメントに進出した事もさることながら、久しぶりに涙が出るほど素晴らしいチームワークを見ることができました。
全ての選手が「このチームでもっと試合をしたかった」と言うそれだけを見ても、このチームがどれだけ結束して戦っていたかがわかります。

聖徳太子の言葉に「和をもって尊しとなす」と言う言葉があります。
この言葉がここ数年ですが、とても軽んじられてきていると思っていました。私もこの状況にずーっと違和感を持っていました。
そうしたら、今夜の「NEWSZERO」のキャスターが日本チームのチームワークを称して同じ言葉を言っていました。

上にも書いたように、世界で戦っているスポーツの世界は「チームワーク」を目指し、そして益々強くなっていきます。
しかし、政治や経済の世界はどうだったでしょう?
小泉・竹中の政策は「強いものだけが生き残ればいい。“和をもって尊しとなす”なんて言葉は死語であり、自然淘汰の欧米型社会を目指す」でした。

しかし、その先には何があったのでしょう。

格差社会・・・・・  疲弊していく国民・・・・・・  弱くなった日本・・・・・・

竹〇平〇を見ればわかりますが(この人間に信念があるかと思えば)、小泉が任期終了で止めたとたん議員を辞めて大学に戻り、別荘を購入し、会社の役員になり、自分の政策で人を苦しめても自分がよければ良いというこの感覚。

スポーツの世界と比べると、政治も経済も逆行しているとしか思えません。
皮肉な事ですが、今日本を浮上させるには「チームジャパン」で結束して立ち向かわなければならないのです。
もう、自然淘汰の時代は終わりです。

「和をもって尊しとなす」

この言葉が、もう一度脚光を浴びてもいい時かもしれません。このワールドカップサッカーで日本チームが見せてくれたチームワークを忘れてはいけないのかもしれません。

“ワンコのトレーニング⑨”

過去にこの内容で書いたブログのデーターが飛んでしまいました。
新たな内容で、再度書きたいと思います。


キィウィがCDⅡのトレーニングで頑張っているのと、マウイがもう一度基本部分の訓練を行っているので、久しぶりに「ワンコのトレーニング」のカテゴリーで書きたいと思います。

カテゴリー 「ワンコのトレーニング」 は、毎度毎度になりますが以下のコンセプトで書いております。何かとお役に立てたらと思います。

~主旨~
これからワンちゃんを迎える方・迎えたばかりの方・迎えようと思っている方が、このブログをたまたま見られて、これからのワンちゃんとの生活に戸惑ったり迷ったりしなくてもいい様に、皆さまの一助となればと思って書いております。

~ブログの概要~
我が家のゴールデンレトリーバーの母娘(マウイとキィウィ)は、ワンズカンパニー(東御市)の堀内先生(JKC公認訓練士)にしつけトレーニングをお願いしました。以前、別のトレーナーに訓練を受けていたのですが成果が出ず、変な癖ばかりがついてしまいました。これが最後(マウイとキィウィの年齢が高い為)のチャンスと思いお願いをしました。
堀内先生の訓練の質の高さと確実なトレーニング方法で、マウイとキィウィは大きな自信をつけました。又、飼い主の私たちも自信がつきました。
そこで、このトレーニングの成果を以前に習ったトレーニングとの比較と言う形で書いております。主旨は、上記に書いたとおり、私達の様に “無意味なトレーニング” でわざわざ遠回りをしなくて、無駄なお金を使わなくても良いように書いております。



本日ここに書こうと思う内容は “資格” です。
キィウィのCDⅡのトレーニングを始めるに当って、堀内先生から“JKC公認トレーナー”の内容について聞くことができました。
当然、この“JKC公認トレーナー”を堀内先生も取得されています。
しかし、以前のトレーナーは取得していませんでした。本人が資格を取れるのに敢えて取らなかったのか?取れるだけの実力が無かったのか?は不明です。

この資格を「取得している」「取得していない」は、堀内先生にお会いするまであまり気にしていなかったのです。しかし、よ~く考えると非常に重要な項目(ファクター)であると思うようになりました。

何が言いたいかと言うと、トレーナーの「しつけ・トレーニング」は目に見えない商品なのです。つまり、消費者はこの目に見えない商品に対してお金を払うことになります。

では、「しつけ・トレーニング」に対して、何を基準に消費者はお金を払えば良いのかと言うことになります。
それが“JKC公認トレーナー”と言う資格であると思うのです。

何故か?

キィウィがCDⅡのトレーニングを受けようとした際、この内容を確認しました。(JKCの資格試験にCDⅡの項目が含まれます)
「このレベルの試験を受験・合格し、資格を有している」と言うことは、やはり並大抵の事ではありません。これを確実に習得したからこそ、初めてトレーナーとして他の犬の指導ができると思います。

ところがです、私の友人であるトリマーの方に聞いた話でびっくりしてしまいました。
犬に関わる仕事なのに、JKCの資格は保健所では認めていないらしいんです。それだけではなく、保健所へは届出制で、半年この仕事に携わった事があれば許可がおりたらしいのです。
苦労して取得したJKCの資格が認められないと言うのは、消費者からすれば何故なのか理解できません。加えて、この資格を取得してなくとも生業として開業できると言うことも消費者からすれば理解できません。


ここで勘違いして頂きたくないのは、地域の有志の方達が集まって毎月一度のしつけ教室をやっている「しつけ教室」とかの事ではありません。


今、民主党政権のもとで「動物愛護法」の改定が検討されています。(この改定に関わる事については、いずれまたブログで書きたいと思います)

このブログのコンセプトを見て頂くと解かって頂けると思いますが、長期的に見ると

「この資格を有しているトレーナーを選べるか」

「この資格を有しているトレーナーに習う事ができるか」

などによって、自分のワンちゃんのしつけが

「無駄に遠回りをしなくても良くなる」

と言う事は、かなり重要になります。

この時代だからこそ「資格の重要性」と言うものがクローズアップされるのではないでしょうか。

次の機会は、動物愛護法について考察したいと思います。
プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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簡易型犬の年齢計算機(グラフィック版)
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