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“洋の東西を問わず”

高橋克彦と言う作家が書いた 「竜の棺」 と言う小説がある。
どちらかと言うと歴史小説と言うか、歴史ファンタジーと言うか、そんな内容に分類される小説である。

私も不思議に思っていたことだが、中国・インド・日本などのアジア圏では「龍」、西洋では「ドラゴン」、と言う極めて似通った(一部には同一の物と言われている)想像上の生き物が出てくる。
これが実在する生き物であれば不思議にも思わないが、想像上の生き物で、尚且つ、姿・形・火を吐くなどの特徴までが、洋の東西を問わず似通っているのが不思議でしょうがない。

そこに目をつけたのが高橋克彦氏で、龍と言うのは異星人の乗り物(いわゆるUFO)を象徴的に表した言葉だったのではないか? だから洋の東西を問わずに語られているのでは?・・・・・・・・と言うところから物語が始まる。
着眼点が非常におもしろかったので、結構な長編小説だったが引き込まれるように読んでしまった。

実際、現存する壁画や絵画に空を飛ぶ物体が描かれていたり、飛行機の形を模した彫刻品が出てきたり(オーパーツとも言う)、古代に核戦争の痕跡まで残っているなど、現時点で解明できない内容が世界中に残っている。

私は、こう言った 「歴史の裏側」 見たいなのが大好きで、普通の歴史書より楽しく読んでいる。
その中で最近興味があるのは、「昆虫は宇宙からやってきたのでは?」 と言う物。
化石学者などに言わせると “昆虫(硬い外骨格を持ったもの)” は化石になりやすいのだそうだ。
なのに、過去の地層からほとんど出てこないのは、学者から言わせるとミステリーらしいのだ。
この事から、やはり地球外から突然現れた可能性も否定できないらしい。

ね、不思議でしょ??? 

秋の夜長に、読書に耽るのもいいのではないでしょうか?

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