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【 選挙に行きましょう 】

8月30日は衆議院選挙の日です。
ずっとこのブログでも言い続けてきましたが、とにかく国民の権利を主張できるのが有権者が持っている一票になるので、選挙に行きましょう。

と言うわけで本日のブログは選挙ネタになります。
しかし、選挙期間でもあることですから、“どこの政党が” とかの話ではありません。

今の政治家の皆さん(全ての党が対象です)や官僚を見ると “気骨” と言う言葉が似合う人が本当にいるのか?が疑問に思います。
唐突で申し訳ありませんが、少なくとも明治維新前後の日本には骨のある政治家がいましたし、作家:城山三郎氏が書いた “官僚たちの夏” の様に、戦後には本当に公僕として生きようとした骨のある官僚がいました。

私は先日のブログで書いた “坂本龍馬” にもあるのですが、明治維新後の明治政府の国家構想については、あまり評価はしていません。しかしながら、個々の政治家を見ると “気骨な人” が本当に多かったと言う事に気が付きます。

例えば大久保利通は、政府の借金を大久保自身が(個人で)埋めたと言われています。これは、主に東京近郊の開拓などで発生した資金を個人でまかなっていたとの事です。その為、死後に8000円の借金があった事がわかっています。当時の8000円は現在の貨幣価値で(あくまでも推測ですが)200,000,000円以上だと思われます。

この時期、個人にも国にもお金が無かった時代なので、国会議員は手弁当で議会に馳せ参じ国政に当っていたと聞きます。(赤坂近辺の料亭で夜な夜な打合せと称して、何をしているか分からない今の国会議員とは訳が違います)

この頃の国会議員の “志” はどこに行ってしまったのでしょうか?
今の日本を見れば、明治維新のとき以上に国家の行く末が危ぶまれています。
どこの政党でもいいので、なりふり構わず国家国民の為にまい進する、そんな政治家が次の選挙で選出されることを望みます。

最後に、何にせよ選挙には行きましょう。

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ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
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