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“城達也と言う声優とJALの応援!!”

私の好きな声優に 「城 達也」 と言う人がいます。
「います」っと書きましたが、既に他界されております。若い方はあまり馴染みが無いかもしれませんが、「ローマの休日」(グレゴリーペックとオードリーヘップバーン)のグレゴリーペックの吹替えをしていたのが城達也氏です。
私の中で、未だにこの人を超える声の持ち主に会ったことはありません。
その素晴らしい声が聞けたのが 「JET STREAM」 と言うラジオ番組でした。スポンサーはJAL日本航空で、最近の一連のゴタゴタで又この番組を思い出しました。(現在は大沢たかおが担当)

この番組を1967年から1994年末まで続けていた城達也氏は、ラジオで誰も見る人がいないにも関わらず、機長の雰囲気を出す為スーツ姿でナレーションをしていました。
そして、降板した2ヵ月後の1995年に食道癌の為ご逝去されました。

YouTubeにその番組のオープニングとエンディングのナレーションを見つけたので聞いて下さい。

<オープニング>



<エンディング>




上にも書きましたが、今JALは会社存続の瀬戸際まで追い詰められています。本当はJALだけの責任では無いことは重々承知しています。先日の選挙で野党となった自民党の議員が、議員の地元に空港を造り、赤字になることが分かっているにも関わらずJALに飛行機を飛ばさせればいい(ナショナルフラッグと言うだけで)といった無計画で短絡的な考えによる事も原因の一つです。

しかしながら、4年前にJALの経営が危ないと言われてからも、なんら抜本的な改革をすることもせず、日本航空OBの年金に切り込む事もしないで、国民の税金を投入してくれと言うのはあまりにも虫のいい話だと思います。
(※ OBの年金の平均年収は約600万円と言われています。この高額な年金の為に日本航空の財政は悪化しているのです。この一部の人の年金の為に国民の税金が投入されようとしています。)

日本航空はいつから、物と人を運ぶだけの会社に成り下がってしまったんでしょうか。
あの “JAL” と言うロゴや “鶴のマーク” は、見たことも無い国にいつか行けるんだと言う夢を与えてくれる象徴だったんじゃないでしょうか。
今日このブログを書いたのは、もう一度日本航空が本気になって会社を再生して、航空業界に活力を取り戻してもらいたいと言う願いからです。


私が若い頃は、外国へ行くなど “夢の又夢” と言う時代でした。(飛行機に乗ることすら夢の又夢でした)
そんな中、この番組はラジオを聴いている人たちに夢を与えてくれました。
きっと、城達也氏も応援してる事と思います。

本日は以上

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ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
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