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“豚の角煮(ラフテ~を作る)2日目”

らふて~の続きです。

<準備>
1日目の下茹での際に出たラードのかたまりを取り除き捨てます。

<二日目:味付け>
醤油、ざら目、焼酎(安くても大丈夫です)、みりん、かつおだし(できれば市販のダシ袋を使って煮出してください)、塩、下ゆでの煮汁、を適度に合わせます。
「適度」と言うのは、辛めにしたいときは醤油、塩を多めにして、甘目が良い場合は、ざら目を多く入れるなど、ご自身の好きな味にしてください。

一応の目安として、
醤油・・・・・・200cc
ざら目・・・・・100g(追加で後で足す)
焼酎・・・・・・150cc
みりん・・・・・100cc
かつおだし・・300cc
塩・・・・・・・・適量(味をみて入れます)
下茹での煮汁・・・300cc

上の調味料を合わせたら、一度煮立たせます(この時豚肉は入れません)。そこで味を確認して、好みの味に仕上げてください。(煮汁を少し冷まして置いてください)
コツは若干味が強いくらいで丁度良いです。

下ゆでにしたブロック肉を約2cm巾に切り分けます。
これを、下の写真のように入れて煮込んでいきます。

SANY1084.jpg

煮汁が完全に温まったら、下の写真のように落し蓋をして2時間煮ます。
ポイントは一つ、「絶対に煮立たせないこと」です。弱火でじっくりじっくりと煮ていくことです。


SANY1086.jpg

煮上がったら鍋で粗熱をとります。そして、肉だけ取り出して冷蔵庫に入れて休ませてください。この段階で肉はかなりやわらかくなっているので、うまく取り出してください。
冷めてラードが浮いたら捨ててください。
二日目はこれで終了です。


<3日目:味付け>
既に食べることはできますが、さらにもう一段脂身の脂を抜くため1時間弱火で煮ます。
これで、完全に脂身から脂が抜けて、食べても「しつこくない状態」になります。
下の写真は、完全に脂身から脂が抜けた状態です。


SANY1088.jpg


食べ方は、この煮汁を水溶き片栗粉でとろみを付けて温めた肉にかけて食べます。
又、饅頭の生地を作って肉を挟んで蒸かしても美味しい角煮饅頭が食べられます。
お好きな食べ方でどうぞ。

以上、らふて~風豚の角煮でした。

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Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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