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“ALONE But NEVER ALONE”

・・・・・2008年10月6日投稿・・・・・

近頃、新聞では不景気だ、大恐慌だ、放火だ、っと暗い話題ばかりです。
しかし、本日の朝刊で久々に良い話を見ることができました。

皆さんは「ロンサム・ジョージ」をご存知でしょうか?
ガラパゴス諸島のピンタ島に生息するガラパゴスゾウガメです。ピンタゾウガメの生存するたった一匹(最後の一匹)のゾウガメです。
ガラパゴス諸島の14の島には、それぞれ特色を持ったゾウガメが生きていました。テレビなどでの受け売りで申し訳ないのですが、例えばある島で木の上の餌を取っていたゾウガメは首が長く伸び、これに伴って背中の甲羅が変化している・・・・などです。チャールズ・ダーウィンの「進化論」の元になった場所でもあります。
既に、3つの島のゾウガメは絶滅してしまい、残りの11の島のゾウガメも生存が危ぶまれている状態です。
ロンサム・ジョージも1971年にピンタ島で発見された2匹のうちの1匹(もう1匹はすぐに死んでしまったとの事)です。37年間たったひとりで生きてきたのです。そこからこの「孤独なジョージ(ロンサム・ジョージ)」と言う名前がつきました。

この37年間にロンサム・ジョージは保護され、雌のゾウガメとペアリングが試されたのですがなかなか子孫が生まれなかったのです。関係者も半ばあきらめ気味だったと、とあるテレビの番組ではやっていました。
しかし、久々の良い話は、このロンサム・ジョージの卵が16個できたとの話です。2匹の雌とペアリングしていたみたいですが、7月に3個、その後13個、と16個の卵が生まれたと新聞に載っていました。
爬虫類は、孵化するときの温度で性別が決まる為、半分ずつ温度を変えて孵化機に入っているとの事。生まれるてくるまで分からないですが、期待が持てます。

「孤独なジョージ」は家族に囲まれて暮らす日が来るのでしょうか?
ちなみに、ここまでゾウガメが激減した理由は、皆さんご存知の環境破壊です。
少し考えされる本日の新聞記事でした。

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