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“コブラーな仕事②”

前回からの続きです。

今回の工事は、「道に飛び出すのを防止するためのドア」だけの設置が目的でした。
ところが、問題が起きました。と言うより、急に問題が起きた訳ではなく、前々から起きていた事に我が家が「キレタ」感じです。

問題は隣で飼っているミニチュアダックスが、地窓(床の高さにある窓です)からマウイとキィウィに凄い勢いで吠えてくるのです。夏になると網戸にしているので、目線がちょうど同じ高さになります。そうすると、キィウィはもちろんの事、マウイまでが「喧嘩を買いましょうか?」と言う具合に向かっていきます。
隣の飼い主も(近所で鼻つまみ者の〇人)、ミニチュアダックスの吠えるのを止めようともしません。
これがほぼ毎日続きます。

そこで、私が

「飼い主と同じ バカ犬 の相手はするな! 無視しろー」

っと、明らかに隣近所に聞こえる声で怒鳴りました。



我が家と隣との境は下の写真↓ みたいになっています。


IMGP5597.jpg



塀がすっぽり抜けている部分と手前のブロック塀の笠部分(一番上の部分)は、35年以上前に隣人が「塀と基礎コンクリートの一部を貸してほしい」と言って使っていた部分です。いい加減な工事をしてくれたおかげで、我が家の新築時(2004年)に倒れてしまいました。(基礎に何もしていなかったのです。今まで倒れなかったのが不思議なくらいです)
このすっぽり抜けている部分から吠えられます。
この経緯を知らなかったので手を出さなかったのですが、ドアを作るついでに簡易ながらラティスフェンスでも張る事にしました。



しかしながら、技術的に幾つか問題が発生しました。

この抜けている部分のピッチ(幅)が1900mm、つまり畳の長い一辺以上に開いています。(因みに日本の間隔の単位は“間:1820mm”“半間:910mm”“尺:303mm”があります)
と言うことは、真ん中に柱を入れなくてはなりません。



IMGP5599.jpg




基礎はこんな感じ↓ ですが、基礎コンクリート自体37年以上の物で、耐久性・劣化状態が表面だけではわかりません。ここにアンカーを揉みこんだ後で

― 実はコンクリートの状態が悪かった ―

となったら、基礎の追加工事しなくてはなりません。これは避けたいので、素人は手を付けないほうが得策です。



IMGP5600.jpg



ラティスフェンスを建てるには、アイリスオーヤマなどで基礎コンクリートに被せて固定する簡易の支柱建てがあります。これでも使おうか・・・・・なんて思っていたら、メーカー側で基礎の幅が最高で150mmまでしかカバーしていません。我が家の基礎幅は何故か160mmあるのです。


これで、自分が想定していたアイデアが全て吹っ飛びました。
つまり、ピッチ1900mmの間に入れる柱の固定ができないと言う事です。


2日間考えに考えた挙句、 残ったブロック塀(厚:120mm)↓ を使って柱を建てようと考えました。



IMGP5601.jpg




この続きは、また次のブログで紹介します。

工事の専門的な言葉が出てきて申し訳ありません。適当に読んでください。(笑)

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ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
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