スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“カポナータ”

久しぶりにカポナータを作りました。カポナータはイタリア料理になります。

近いものに、フランス南部プロバンス地方の「ニースの野菜煮込み料理」→「ラタトゥイユ」があります。
ラタトゥイユは、夏野菜をオリーブオイルで炒めて、それをワインで煮込んで作ります。炒めないでオーブンで焼き野菜にしてこれを煮込むなどと、いろいろ作る方法はあるみたいです。

カポナータも同じようなものですが、「酢:ワインビネガーやバルサミコなど」を入れて煮込むところが特長でしょう。あまり大きな違いは無いと思います。


一昨日のブログで書いた ↓ 今回の「ハーブ」の写真です。

IMGP5647①


そして、これら ↓ が材料一式です。

IMGP5661①


作り方はいたって簡単です。

1、適当な大きさに野菜を切っておきます。(大きさは揃えてください)

2、玉ねぎをオリーブオイルで炒めます。(例によってソフリット:軽く油で揚げる感じ)

3、香りがたったらニンニクのみじん切りを入れて、よく炒めます。

4、ピーマン、パプリカの順に入れて炒めます。(パプリカの皮がむけない程度に日を通します)

5、白ワインでフランべします。
(皆さん多分勘違いされていると思うのであえて書きますが、フランベとは炎をあげる事ではありません。熱くなった鍋の中の食材を冷やして、次の工程に進むためにワインなどを入れるのです。だから、お酒がなければ水でも良いです。ここで白ワインを使ったのは香りが欲しかったからです。)

6、トマト缶を入れて少し煮込みます。

7、ナス、ズッキーニの順に入れて軽く煮込みます。(ナスとズッキーニは煮崩れしやすいので、最後に入れます。そして、この二つの食材は最初にフライパンで焦げ目が付くまで炒めておいてください。煮崩れ防止になります。)

8、あくまでも上の材料に対してですが、砂糖小さじ半分、塩小さじ2、ワインビネガーキャップ1杯(ビネガーのキャップ)、バルサミコ酢大さじ2、を入れて味を調えます。パルメジャーノチーズを入れてもOKです。


IMGP5692①


私の昔のレシピと少し違っています。昔は、コンソメキューブを入れろとか書いてありますが、上のやり方で作ってもらい、1日~2日冷蔵庫で冷やしてもらうと味が馴染んでコクが出てきます。

暑い夏で食が細くなった方に、もってこいです。食欲がわきます。パンの上にのせて食べてもいいし、いつものサラダの上にのせて食べてもいいです。
ぜひ、作って夏バテ防止に役立ててください。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

リンク
カテゴリ
簡易型犬の年齢計算機(グラフィック版)
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。