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“違う事を書こうと思ったけど・・・・・”

・・・・・2008年11月19日投稿・・・・・

だいぶ間があいてしまったので、ちったぁ明るい話題でもブログに書こうと思った矢先、
「厚生労働元次官の殺害」
がニュースで報道された。そして夜、「また違う元次官が刺された」との報道。

何が起こっている?
一連の厚生労働省の不正・失態に対するテロか?

確かに、厚生労働省の年金問題・医療問題・不正流用・使い込みなど、ここ数年の報道を見ても、問題だらけの省庁であることには間違いない。本当に「呆れて物が言えない」状況である。
厚生労働省だけではないかもしれないが、健康保険料や税金を自分達の私利私欲の為にむさぼっている団体としか見えない。これが日本国を動かしている官僚の実態だ。
天下りの団体を一つ作ったほうが評価され出世する。
天下り団体に12兆5000億円もの資金が流れている。
挙句の果てに、日本の自動車トップメーカーの相談役(トヨタ自動車:奥田碩相談役)が連日の厚生労働省たたきの報道は異常と、メディアのスポンサーを降りると脅しをかける始末。しかも「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」での発言(この人が座長:任命したのは舛添大臣)。

連日連夜のこんな報道で国民の怒りも頂点に達している。これは間違いない。
しかし、しかしだ、
暴力に訴えてはいけない。絶対にいけない。
しかも、殺人を犯してまで怒りぶつけることはあってはならない。
人間としてやってはいけないことがある。

一国民として一連の問題を真剣に考えるのであれば、拳銃や刃物を持つ前に自分の持っている投票権の“一票”を武器にしよう。選挙で決着をつける事が国民の“筋”である。筋を通そう。
今までのように自民党に入れておけば幸せな未来がつかめる時代ではないのだ。誰かが言っていた「日本の不幸は政権交代が無いこと」。アメリカは共和党・民主党の2大政党がドラスティックに変化する。だから国民は真剣に政治について考える。
日本は大統領制でもないし、日本の民主党が政権与党になってまともな政治ができるかは未知数だが、やはり政権交代はあったほうが良いと思う。
今が国民に政治を取り戻すチャンスだ。真剣に考え、よい国を作るのは我々一人一人の力であり、義務だと思う。

だから早く麻生総理には解散をしてもらいたいのだが、一日でも長く大臣の椅子にしがみついていたが為に解散先延ばしにしているのが現状だ。
9月の任期満了まで行ったとしても、結局支持率が低下するばかりで勝ち目は無い。唯でさえ低いのに、防衛省に対するシビリアンコントロールができていないなど、問題ばかりが浮かび上がってくる。
給付金をばらまくより、早く民意を反映させる為に選挙を行うこと。これが国民の望みなのではないだろうか。

本日は以上

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