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“喫茶店、そこにクラッシクが流れている街”

少し期間があいてしまいました。今回は次に思った事の二夜目です。

私が中学時代~高校時代に松本市に抱いていたイメージは「喫茶店の街」です。そして、喫茶店に流れてい

る音楽は常にクラッシック音楽でした。

私がバイトした喫茶店のマスターがよく

「クラッシク音楽・・・・・・特に、モーツァルトを流しておくのが一番無難だよ」

と言っていました。

確かに、何処の喫茶店に入ってもモーツァルトかショパンが流れていました。

元々松本市には、バイオリンの「鈴木メソッド」の本部があったりとクラッシクの盛んな土地でもあったので

すが、喫茶店にクラッシク音楽はとてもあっていた気がします。




話は変わりますが・・・・・・・

クラッシック音楽の似合う街が、今では世界最高峰とも言われる「S・K・F(サイトウキネンフェスティ

バル)」が開催される街になりました。

しかし、少し気になることもあります。

小澤総監督が腰を痛めてしまい、来年度はフルでプログラムをこなせない状態です。数年前、小澤さん以外の

指揮者が受け持ったプログラムがあったのですが、チケットがかなり売れ残ったらしいのです。

来年度はどれだけチケットの売れ残りがでるか?

もし、松本市がザルツブルグ音楽祭を超えるような音楽都市にしたいのであれば、来年度が正念場になるで

しょう。本当のクラッシックファンが集まる場所になれば、可能だと思うのですが。


今日は以上です。

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樫本大進がベルリン・フィルのコンサートマスターに決まりましたね。
やあ~快挙です!













お~、すごいですね。

ゾロパパさんへ

ベルリンフィルのコンマスですか!!
すごい、本当に快挙ですね。!!

クラッシック音楽でよく、日本人演奏家はソフトの面で優れていると言われます。そこに技術が加われば、日本人演奏家のレベルはおのずと高くなっていくのでしょう。
だから、「快挙」と言う言葉よりも「当然」と言う言葉になるのかもしれません。

SKFを聞いた人が必ず「集団で演奏しているのに一つの楽器に聞こえる」って言います。やはり、斉藤先生の信念がここに脈々と受け継がれている訳です。
ところが、ここに来て斉藤先生の教え子が変になっています。(とりわけ有名な教え子ですが・・・)
「サイトウキネン・・・の名前を変える。世界に通用する名前で、“松本”と“小澤”の文字は入れたい」
っと、所詮、サイトウキネンはオザワキネンなんだと言いたげです。

演奏する人がこれですから、これを聞く人はもっとブランド志向です。クラッシック音楽を愛しているよりも、小澤が指揮するクラッシック音楽しか好きではないのです。
まぁ、小澤が一生生きていて指揮すれば別ですが・・・・・・

こんなテイタラクでは、ザルツブルグ音楽祭を目指す前に、資金難でサイトウキネンフェスティバルが潰れるでしょう。
これは全てサイトウキネン財団が、このフェスティバルを“小澤ブランド”で売ってきたからです。 
今になって“ツケ”が回ってきたと言えるのではないでしょうか。

まぁ、樫本さんのような若手がもっともっとがんばって欲しいと願って止みません。
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Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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