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“日本は何て言うのだろうか?”

昨年から海外の原発建設の受注を、日本の企業連合体が取り付けています。これは政府の

肝いりでもあり、ロシアや韓国としのぎを削っていました。

その成果として、ベトナムとトルコ(まだハッキリしていませんが交渉中?)の原発建設

を取り付けました。



しかし、福島第一原発1号機と3号機の爆発を、受注を取り付けた相手国に何と説明する

のでしょうか?。今の時点では確かに大事には至っていませんが、爆発と同時に近隣の住

民が被爆している事は事実です。



「未曾有の大型地震でも、こんな程度の損害で収まりました。日本の原発技術はトップク

ラスです。」と言うか?

「既に築後40年も経っている原発でも、今回の大地震でこんな程度で済みました。安全性

に疑いはありません。」なのか?


これとは逆に


「危険性があるのでやめましょう。」或いは「原発を使わないその国にマッチした発電シ

ステムのロードマップ創りをしましょう。」と言うか?




ここ数年ですが、東電・中電が「原発は必要です」と言う啓蒙キャンペーンのCMを頻繁に

流していました。これは地球温暖化に対して、原発は極めてクリーンで一番適した発電であ

ると言う内容でした。地球温暖化という言葉で国民は何となく納得してしまいましたが、

元々、原子力発電は、政治家と官僚の利権、電力会社の思惑で造られてきた、いわゆる「箱

物行政の負の産物」としか思えません。

しかも、これだけ広い範囲で国民が被爆する可能性を秘めた原発が、「クリーンで一番適し

た発電システム」といえるのでしょうか? はだはだ疑わざるを得ません。


原発を見直すべき時期が来ているのではないでしょうか。

先日も書きましたが、国民が参加する形で次世代のエネルギーの話を始めたほうが良いと思

います。

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ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
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