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“ポリオワクチン第2回目”

ポリオワクチンの2回目の接種に行ってまいりました。ちょうど11月第3週に

松本市でも一斉のポリオワクチン(生ワクチン)接種があったところです。

我が家は遠路はるばる“不活化ポリオワクチン”を打ちに小さな田舎の町まで

行ってきました。

不活化ポリオワクチンの2回目の接種が終わると95%の抗体ができるので、3回目

は生ワクチンを接種しても大丈夫との事です。しかし、それでも5%の危険性が

残るので、最後まで不活化ポリオワクチンで済まそうと思います。

長野県内では生ワクチンの被害が出ていない事から、あまりこの“不活化ワクチ

ン”か、“生ワクチン”か、の論議がなされていないような気がします。



小宮山厚労相が「望ましくない」と切り捨てた神奈川県の不活化ポリオワクチン

の件では、何か起こった時に国の補償が輸入ワクチン(不活化ポリオワクチン)

ではできかねる。との事なんでしょうが、これはあくまでも表向きの話。

実際は、海外の製薬会社が作った不活化ポリオワクチンが広がると、国内の製薬

会社の不活化ポリオワクチンは後発になるため売り上げが落ち、国内での占有率

の確保ができなくなる。

すると、厚労省の天下り先である国内製薬会社がダメージを受け、天下りがしにく

くなる。と言う図式が成り立ちます。厚労省職員が行くための天下り先を確保する

為だったら、多少国民が(しかも未来がある赤ちゃんです)犠牲になっても知った

事ではない。ということなのです。

呆れて物が言えません。



厚労省の中にもまともな人はいます。私がtwitterのフォローしている木村盛世さん

(テレビで有名ですが)のホームページは勉強になります。

それにしても、経産省を退職された古賀茂明さんと言い、木村盛世さんと言い、

国民の側を向いて仕事をしてくれている有能な官僚を、国民が直接応援できるシ

ステムはないものだろうか? そして、無能な官僚を国民が直接罰するシステム

は無いのだろうか?

やはり、政治家の“質”の問題に尽きるかな?

どじょう”  じゃだめか。

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ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
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