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“ワンコのしつけトレーニング②”

~キィウィの潜在能力~

ワンズカンパニー堀内先生のトレーニングを受け初めて3時間目(実質2時間目:1時間目は講義のため)、訓練はより具体的な内容になっていった。
足の側面にぴったり着いて歩く「脚側行進」や「伏せ・待て」など、これらの訓練を習っていくうちに堀内先生が不思議なことを言い始めた。

先生 「キィウィちゃんにはもの凄い潜在能力があるよ」

私達 「・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・」(先生何を言っているんだろ?)

先生 「マウイちゃんは普通のワンちゃんの感覚を持っている。けど、キィウィちゃんはどちらかと言うと警察犬に感性が似ている。集中することが楽しくて楽しくて仕方ないんだよ。」

私達 「・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  あの~、前のトレーナーに血統が悪くて一生直らない(威嚇・吠えるなど)と言われてここに来ているのですけど・ ・ ・ ・ ・」

この日初めて以前のトレーナーに言われた事を堀内先生に話した。

先生 「以前のトレーナーさんは、キィウィちゃんの才能に気が付いていなかったの?」

っと不思議な表情で言われたので、答えに窮してしまった。

確かに、以前のトレーナーからは“頭は良い”とまでは言われた。しかし、かなり高い潜在能力があるとは言われなかった。逆に上記に書いた通り“血統が悪い”と言われてしまった。
私達にとっては、最後のチャンスでワンズカンパニーに連絡をして伺った経緯も話した。

今考えると、個々のワンちゃんの才能を見出すだけの洞察力が無いトレーナーに見てもらうと、結果は散々である。
堀内先生は一番最初に相談に伺った日、車から降りて数歩歩いたキィウィを見て “この犬には高い潜在能力がある” と見抜いていたらしい。これだけの洞察力で尚且つ才能を見抜いた上で、初めてその才能を伸ばす事ができるのであろうと初めて気が付いた。
その時、この先生に任せて大丈夫と言う確信と安心感が生まれた。

キィウィは先生の話の通り、もの凄い速さで沢山の事を吸収していった。一方、マウイはマイペースでトレーニングが進んでいった。

それにしても、マウイとキィウィに謝らないといけない。
もっと早くに私達がトレーナーの良し悪しを見抜いて、能力の高い先生を探せばよかった。特に5歳でこの様な経験をしたマウイには本当に申し訳ないと思っている。
でも、このマウイも回数を重ねる事で “変化” が生まれてくるのだが・・・・・・それは又後日書くこととする。




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皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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