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“危機管理能力”

昨日、静岡県沖の地震のことを書きました。
その中で、危機管理を持ってと書きましたが、この危機管理能力と言う物は個人差が結構あることに気が付きました。

まず、
「地雷原を鼻歌を歌いながらスキップで渡ってしまう」 タイプ。
まぁ身近なところで、うちの奥さんみたいなタイプでしょう。
な~~~~んにも危機管理の事など考えていないし、な~~~~んにも用意していない。なのに危険な場面に遭遇しても、な~~~~~~~んにも起こらない。
う~~~ん・・・・・・・私の理解の範囲を超えているタイプ。
でも、結構いるんです、このタイプ。

この逆で
「君子危うきに近寄らず」 タイプ。
こういうタイプは、割と危機管理に気をつけているんです、と言うか、危険に近寄らないように努力しているんでしょう。
いわゆる “鼻が効く” タイプです。
何か起こっても涼しい顔で対処するようなタイプです。

もう一つ、
「地雷原を徹底的に調査し、静かにゆっくりと渡っているのに・・・踏む」 タイプ。
もしかしたら私がこのタイプに当るかもしれません。
用意周到、石橋を叩いて渡る、のに叩きすぎて壊してしまうタイプでしょうか。
こういうタイプも結構回りにいるんです。

冗談はさておき、私なんぞは仕事柄災害現場に行ったりすることが多いので、やはり気を付けている事があります。と言うより、自然と “癖” 見たいな感じで気をつけているのでしょうか。
初めて泊まるホテル・旅館などは、自然と避難通路を確認します。特に増築増築で建てられている古い温泉旅館などは、建物の図面を頭に描いています。
狭い場所や袋小路などでは逃げるスペースを考えています。

昨今では災害は自然災害とは限りません。秋葉原の通り魔殺人など、人的な災害もあります。
こう言う時に、通りを見渡して逃げる場所、街中に設置してあるもので身の守りに使える物など、シュミレーションしておくことも大事だと思います。

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kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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