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“ワンコのしつけトレーニング⑥:番外編”

本日は番外編と言うことで

キィウィとダンスを踊る

について書きたいと思います。

最近、我が家の周りで散歩するようになって、キィウィが緊張するに従い脚側行進が一部ずれてきたりしていました。
私のことを一生懸命見ている時もあるのですが、ある方向を向くと辺りを警戒して私を見ていない時があったりと、非常に安定性に欠ける事が多くなりました。
キィウィの才能を持ってすれば、こんな簡単なことと勝手に思い込み、「集中しろ」「何やってるんだ」と大声を出してエキサイトする時も多々ありました。
しかしながら、これでは自分もカリカリするし、キィウィも萎縮してしまいます。

何か手は無いものかといろいろ考えました。
その時、クラーレさんで私達の訓練を見ていたゆずママさんが言っていた言葉を思い出しました。
「堀内先生がキィウィちゃんをハンドリングしている時、まるでダンスをしているようだった」
と言う言葉です。
もしかしたら、これは使えるかも知れない と方針を変えてみる事としました。

まず、脚側行進で歩きます。
ある方向では教科書通りの脚側行進を見せてくれます。ターンした途端、警戒モードに入るキィウィに声を掛けることなく、そのままの姿勢でバックします。(リードはある程度緩めておき無理矢理先にいかせます)
すると、“はっ” と気が付き慌ててバックしている私の元についてきます。
少しこの状態で歩き、また声を掛けずにすかさず前進します。
その間にいろいろと入れます。例えば前進後すぐにターンするとか、ターンを連続で入れるとか、スピードを無理矢理かえるとか、キィウィに予測させない方法で付く事に集中させます。

まだ、これをやり始めて数日しか経っていませんが、少しずつ効果が出ているのではないかと思うよな動きになってきました。
そうです、キィウィとダンスを踊るように歩けばいいんです。集中させることを常に意識させておく事が重要であるとキィウィに思わせることができるかもしれません。
又、このブログにて報告します。

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kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

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