スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“信毎の記事”

信濃毎日新聞に昨今のペット事情のことが連載されている。(今日はどこかの自治体が中心となって作ったドッグランの事が書かれていた)
昨日の記事だったか忘れたのだが、白馬村の観光課にペット連れで宿泊できたり遊べたりする場所は無いか?と言う問合せが多いとの内容だった。
私が知っている限りで、結構がんばっているのが伊豆方面である。地域の住民が協力してがんばっていると思う。
そこで、ペットで観光客の誘致は可能かどうかを考えてみた。

我が家でもマウイとキィウィをつれて旅行に行くことがあるが、ペットと言う部分に限るならば満足度は60%前後と言う具合。(まぁ仲良しの友達と行くので結果的にいつも100%である)
まず言える事は、地域の住民だけががんばってもできることは限られているため、自治体の協力がなくてはダメだと思う。
例えば、長野県(自然の多い県)で考えれば、「犬と歩けるトレッキングコース」があっても良いと思うし、このコースを利用して「犬と一緒に歩いてダイエット」なんてのもいいかもしれない。
但し、排泄物の “置きっぱなし” は困るので、各場所にバイオで分解するゴミ箱なんかがあればベスト。

温泉地を利用して「犬のリハビリ施設&プール」なんてのもありかな。リハビリに長期滞在をしてもらえるシステムを作って住環境の良さをアピールすれば、いつかは長野で住みたいと思う人も出るかもしれない。

困るのは飲食関係。“ペットの好きな人嫌いな人” これはさまざまなので一律にはできないところがある。
ウッドデッキや路面のカフェなら対応もできるが、これがなかなか難しい。
そこで、ケータリングを地域飲食店が協力して充実させるとか、商工会を中心にチャレンジショップをいくつかの場所で開くとか、アイデア次第ではオリエンテーションみたいに楽しい企画ができるかもしれない。

一番はやはり観光面の対応。
ペットと一緒に行って満足してもらわないと意味が無い。
これは、いろいろな実例や事例を集めてコンセプトを練らないといけないかな?

何をするにしても、観光地に住んでいる住人の意識改革とペットに対するマナーの向上が全てだと思う。
旅行に関しても多様性が求められる昨今であるから、ペット連れと言うのも検討に値する。

「ペットと共に旅する信濃路」 なんて言うキャッチフレーズで行けば、けっこう楽しいかもしれない。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kiwipapa

Author:kiwipapa
皆さん、ようこそいらっしゃいました。
ゴールデンレトリーバーのマウイ&キィウィの事、世の中の事、・・・・・など書いているパパブログです。
ネパール語で「ゆっくり・ゆっくり」と言う意味のビスターリ・ビスターリの通り、ゆっくりいきますね~

リンク
カテゴリ
簡易型犬の年齢計算機(グラフィック版)
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。